May 31, 2008

アフタースクール

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邦画を映画館で見るなんて、たぶん10年ぶりとかなんだけど、あまりにも雑誌で大泉さんの顔を見るし、評判も良いみたいなので、ま、見に行っときますか・・・くらいの気持ちで見たら、ホントにおもしろかった!今まで、「どうでしょう」以外の大泉さんには、あまり興味がないというか、出ているドラマやバラエティは、大丈夫かな?とドキドキして見ることが多かったのだけど、この映画の大泉さんはすごく良かったです!内容は、「甘く見てるとダマされちゃいますよ」ってことで、予備知識を入れずにとにかく見るべし!です。

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Jul 02, 2007

Live Free or Die Hard

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映画のタダ券(スーパーで冷凍食品を買ってもらった)の期限が6月30日だったので、ダイ・ハード 4.0を見に行った。

いやー、無茶するなぁ~。絶対死なないとはわかっているが、ちょっとやりすぎじゃないですか。

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特にこのシーン、そんなアホな・・・。

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マイ(マギー・Q)もあれだけ強いんだから、もうちょっとしぶとく生き残れば良かったのに。

昔、私が映画館で見たダイ・ハードは1だったか2だったか忘れたけど、マクレーンはもっとトホホな感じだったような気がする。4のマクレーンは血も涙もないというか、娘への愛以外は、人情も何もないし。

しかし、映画館で字幕なしで見ると、やっぱり英語が聞き取れない。特に笑うところが!細かいジョークがたくさん散りばめられていて、周りの観客は笑っているのに、私にはわからない。でも、たぶん大しておもしろいことは言ってないに違いないよ!(負け惜しみ)

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Mar 04, 2007

Ghost Rider

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映画Ghost Riderを見てきた。

普段、私は非現実的な話は好きじゃないので、宇宙モノだとか、SFXを多用した映画は見ないのだ。それでこのGhost Riderをなぜ見に行ったかというと、一言で言えば、ニコラス・ケイジへの愛である。あと、これだけ荒唐無稽そうな話なら、逆に許せるというのもある。原作はアメコミだし。

とりあえず、予告で見た前髪のあるニックに萌えた。この萌えは、私の愛する俳優、杉浦直樹が時代劇でちょんまげを結うと、若々しく見えてトキめくというのに似ている。誰にもわかってもらえないかもしれないが。

それはともかく、映画の話。

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主人公ジョニー・ブレイズの若い頃。かわいいじゃないですか。

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それが成長して、どうしてこんな馬面になるのか・・・。

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ジョニーの恋人役、ロクサーヌはエヴァ・メンデスなのだけど、こちらは若い頃を演じる女優さんもエヴァに似ていて違和感がないのだが。若いふたり(Matt Long & Raquel Alessi)から、成長したふたり(Nic Cage & Eva Mendes)への移行がどう考えても不自然、というか不自然なのはジョニーのほうだけなんだけど、それは私のニックへの愛でなんとでもなるのである。

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ジョニーがお父さんを助けるために悪魔メフィストフェレス(ピーター・フォンダ)と契約してしまって、そのために夜になるとゴーストライダーになって働くというお話。

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これがゴーストライダーです。燃えてます。強いです。

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メフィストフェレスの息子、ブラックハートとその取り巻きのみなさん。

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教会・墓地の管理人のおっちゃん(サム・エリオット)、すごい南部なまりで、セリフがほとんど聞き取れなかった・・・。

見終わって、師匠の感想は「いやー、ひどい映画だったね」というように、映画としての評価は散々なのだろうと思う。しかし何度も言うように、私はニックへの偏愛があるために、わりと楽しく見ました。あと、おっさん陣(ピーター・フォンダ、サム・エリオット、ジョニーの父ちゃん役ですぐ死んでしまうブレット・カレン)が渋くて良かったです。

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Jan 18, 2007

Dreamgirls

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映画Dreamgirlsを見てきた。

字幕がないとつらい我々にもわかりやすそうだし、音楽的にも良さそうだから、というので出かけたのだが、やはり見どころはこの人。

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エフィー役のジェニファー・ハドソン。アメリカン・アイドル(AI)シーズン3(2004年)でファイナル7まで残った彼女、AIウォッチャーとしては、晴れ姿を見ておかなければということで。いやー、歌もすごかったし、演技も良かった!ビヨンセも美しかったけど、ジェニファーの歌に完敗。完全に持ってかれた感が否めない。ビヨンセは「太ってでもエフィーを演りたかった」と言ったとか。

エフィー役のオーディションで、最後に残ったのがジェニファーと、ファンテイジア(同シーズンの優勝者)だったというからスゴイ。でもこの役はジェニファーで正解。AIのときは、すごく良い週もあったけど、歌にムラがあって、ルックスも体が大きくてちょっと不利だったりして消えてしまったけど、私はわりと好きだった。またちょっと態度が大きかったりするけど、芯はいい子なのよ、って感じが映画のエフィー役にぴったり。ところで、ジェニファー、ファンテイジアとくれば、思い出されるのは、同シーズンで4位だったラトーヤ・ロンドン。この3人がボトム3になった週は、大騒ぎだったなぁ。彼女も地道に活動しているようだけど、いつかブレイクしてほしい。

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エディ・マーフィーのステージ・パフォーマンスも良かった!期待したほどJB!という感じではなかったけど。

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ゴールデン・グローブもこの二人がそれぞれ助演でとったのは納得。アカデミー賞はどうなるのか、また楽しみ。

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Jul 06, 2006

その他、最近見た映画

Zatoichi_yojinbo
Zatoichi Meets Yojimbo 「座頭市と用心棒」(1970)
 座頭市と用心棒(三船敏郎)、2大スターの競演つーことで、ヒットしたらしいですけど、私としては・・・正直そんなに良さがわからんかったです。「用心棒」見てないしなぁ。

Goldenwolf
Resurrection of the Golden Wolf 「蘇える金狼」(1979)
 これも原作(大藪春彦)読んでないしなぁ。なんだかよくわからなかった。どうしてそこまでやるか?それがハードボイルドの世界なの?ま、成田三樹夫が見たかっただけなので、いいんです。

Brokeback
Brokeback Mountain (2005)
 あー、これは確かに字幕なしでは絶対に聞き取り不可能です。南部訛りってすごいなぁ。自然は素晴らしかったです。主役の男ふたりはともかく、Anne Hathawayが良かった。

Saw
SAW (2004)
 これは、"CUBE"が好きな人ならたぶん好きだという評判だったので、借りてみました。おもしろかった!しかし続編のSAW2とかSAW3はやっぱりダメなのかな。

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Zatoichi and the Doomed Man 「座頭市逆手斬り」(1965)
 藤山寛美演じるニセ座頭市が気になって見てみた。ま、話はともかく、殺陣はすごいなーと思った。次はどの座頭市を見ようかな・・・。

Walktheline
Walk the Line (2005)
 Johnny Cashのこと、あんまり知らなかったけど楽しめた。Joaquin PhoenixとReese Witherspoonの歌がうまくてびっくり!ElvisやJerry Lee Lewisが出てくるのも楽し。でも一番良かったのはやっぱりReeseで、オスカーとったのは納得。

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Transamerica

Bree
Breeは性同一障害で、性転換手術のためにずっと準備をしてきたが、その手術まであと1週間というときに電話がかかってくる。TobyがNYで捕まったので引き取りに来いというのだ。「なぜ母親に知らせないのか」と言うと、母親はすでに亡くなっていると告げられる。このTobyは、Breeがまだ男として暮らしていたときに生まれた子供で、父親のことは知らない。

BreeはLAに住んでいるので、NYまでTobyを引き取りに行き、一緒に車でLAまで戻ることになる。Breeは自分が父親であることが言えず、教会の職員と嘘をついたまま。"Transamerica"というのは、transsexualもしくはtransgenderと、「アメリカ横断」をかけているのだ。

途中、Tobyの養父の家や、transsexualの集まる家、Breeの両親の住む家に寄り・・・というロードムービーなのだけど、Bree役のFelicity Huffmanがすごい。どう見ても女装した男にしか見えないのだ。

Felicity
実際はきれいな女優さん。

Tobyが養父に虐待され続けて、そのために母親が自殺したこと、そしてTobyはドラッグをやるようになり、体を売っていたことがわかってくる。Breeの両親、特に母親は息子が性同一障害で手術を受けようとしていることがどうしても受け入れられず、しかし突然の孫の登場にはしゃいでしまったりと、親と子のいろいろが描かれている。いい映画です。音楽にブルーグラスが使われているのも意外と合っててしみじみしました。

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May 15, 2006

Zatoichi and the Chess Expert

Zatoichi_12
Zatoichi: Episode 12: Zatoichi and the Chess Expert
「座頭市地獄旅」でございます。

先々週、Blockbusterで借りたんですけど、どうして突然、座頭市、しかも12作目から見たかって、それはもちろんこのお方が目当てなわけで。

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成田三樹夫さまです。

いやー、ステキすぎる。ますますファンになりました。

"Chess Expert"ですからね、将棋を指すんですよ。市を相手に和やかに打ってたかと思えば・・・

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「待ったは許さん!!」とキレたり。

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クセは、鼻をさわった後・・・

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指をパチッ!

入浴シーンもあって(湯治場なので)、見逃せません!

そして座頭市の話もおもしろい!実はそんなに期待してなかったのですが、思わず、またAmazonでDVDボックスを衝動買いしそうになりました。しかしグッとこらえて、というのも、このボックス、新しいほうからの7話しか入ってないのです。日本で売ってるボックスは6枚入り(プラス特典1枚)で¥28,350、かける3巻。高い。こっちでバラで集めるか・・・。1枚$17.99かける18枚、とBOXが$98.99・・・。

とりあえず、もう何枚か借りて見ようと思います(でもたぶんこの地獄旅だけは買いそうな予感)。

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May 12, 2006

Kamikaze Girls

Kamikaze

これ、「下妻物語」ですよ。"Kamikaze Girls"なんて、最初はゲゲッと思ったけど、なかなかいいタイトルかも。イチゴはともかく、桃子のほうも最後はああなるわけで。

小説のほうも、翻訳されて"Kamikaze Girls"で出てるみたいです。

先週、車の鍵が壊れた日に見たのだけど、見ている間は車のことを忘れさせてもらいました。小説を前に読んでいたので、映画のほうはちょっと話の展開が急なような気もしましたが。つまり、イチゴがケジメをつけることになったのは、桃子とツルんでたからだけじゃなくて、モデルの仕事で集会に出なかったとか確かそういう理由じゃなかったっけ?それに、イチゴがヤンキー姿から、ロリータに変身するところがもうちょっと詳しく見たかったなぁ。

中島哲也監督、今度は「嫌われ松子の一生」ですね。こっちも原作は読んだけど、中谷美紀でどうなるのか、ちょっと見てみたい気もします。

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Apr 01, 2006

Tokyo Drifter

Tokyodrifter
Tokyo Drifter 「東京流れ者」
鈴木清順監督、渡哲也主演。

「清順美学」っていうんですか、映像がスゴイという噂を聞いて借りてみた。

確かに色彩的には凝っている、というかなんだかオシャレ。

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黄色い部屋だったり。

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こんな色で、こんな構図だったり。

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やっちゃった!ってときには赤で。

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黒い中に赤と白が映えますな。

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最後は白で。妙にカッコよく登場。

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「流れ者には女はいらねえ」

「不死鳥の哲」(渡哲也)、「流れ星の健」(二谷英明)、それに「マムシの辰」と、名前もステキ。

見終わってからしばらくは「東京~ながれ~もの~」という主題歌が頭の中で止まらないこと必至の映画。

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Mar 26, 2006

今週見た映画3本

日本映画を3本見た。

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Sympathy for the Underdog 「博徒外人部隊」
深作欣治監督、鶴田浩二主演
鶴田浩二の映画って初めて見たのだけど、いつもこんな感じなんでしょうか?この作品は全盛期よりも後らしいけど、ずっとサングラスしたままだし(部屋の中でも夜でも)、セリフまわしもこれでいいの?って感じでよくわかりませんでした。若いときの映画も見てみないことには何も言えませんな。狂犬ジロー(!)の兄の若山富三郎がすごい迫力。あと、安藤昇はちょっとステキだった。

demon
The Demon 「鬼畜」
松本清張原作、野村芳太郎監督、緒方拳主演
岩下志麻のオニババぶりが評判の映画だが、個人的にはそんなに岩下志麻は鬼畜だと思わないし、むしろ同情してしまう。疲れた奥さん役なのに、すごくキレイだし。婦警役に大竹しのぶを持ってくるところが、ちょっとベタな感じがしたけど。

blackmail
Blackmail is my Life 「恐喝こそわが人生」
深作欣治監督、松方弘樹主演。
4人組が恐喝でうまくやっていたが、1人が死に、大きなヤマに賭けようとするが相手は大物で結局かなわなかった上に刺客にやられる、という話。佐藤友美がかわいい。

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