海南チキンライス!
「作ってみたいものがある」と師匠が言うので何かと思ったら、海南チキンライス!
スーツケースを出したら・・・
局長!!
このスーツケース、特大サイズですが、局長が入ると大きく見えませんね。
「飛行機、久しぶりで怖いニャ・・・」
えーっ、一緒に行きますか?
いやいや、行きません。お留守番よろしく。
というわけで、今日から旅に出ます。
旅先でお世話になる方々、よろしくお願いします!
今年初。
カットしたのが糖度12%と書いてあって、しかも安かったので買ってみたら、当たりでした。
去年はあんまり食べなかったけど、今年はいっぱい食べよう~と意気込んでいたら、見つけたのが、
この小玉西瓜、さてハウマッチ?
局長と比べると、大きさがわかりにくいですが・・・
150円でした!
甘さはそれほどでもなかったけど、満足です。
局長の姿が見えないと思ったら、師匠の部屋のすみっこにいました。
おや?その敷いているのは・・・?
Whole Foodsの紙袋じゃないですか!
師匠の荷物に入っていたらしいです。
やっぱり故郷アメリカの紙袋がいいんでしょうか。
私が今度行ったら、Container Storeの紙袋を持って帰ろうかしら。
スイカは大好きだけど、なんとなく買いそびれていた。スイカの名産地だというのに。今年初めて買った、そしておそらく最後になるであろう、丸のスイカ。師匠が仕事帰りに商店街で見て、「今日スイカ580円だったよ!」と言って買ってきてくれたもの。
カメラの練習のため、モデルさんを呼んでみました。
「呼んだかニャ?」
横顔、いただきましたー。
ちょっと機嫌が悪くなってきたのでいったん終了。
しかし寝たところにそっと近づき、
肉球!
またよろしくお願いしますねー。
局長がいないと思って探しまわって、やっと発見。布団と同化してました。"gray tabby"だと思っていたけど、茶色のほうが近いかも・・・。
そんな局長が、またいい感じで寝てました。
このポーズで寝てるときは、かなり熟睡していて、シャッターをバシバシ切っても起きません。
ちょっと首の角度が変わりました。
目も口も開いてますが局長、それはもしかして「アイーン」ですか?
台所のマットを買ったら、
局長も気に入ったらしい。洗いものができない・・・。
通販で買ったので、色がカタログとちょっと違う。ダークブラウンって、もっと濃い色だと思ったのに。
こんなに局長の色と近いとは・・・。夜、台所のあかりがついていないときに、師匠が踏みそうになっていた。
「白いところが無かったら、気づかずに踏んでたよ!」
上の写真を暗くしてみた。夜はこんな感じなのだ。うーん、踏みそう・・・。
「わかってると思うけど、踏んだら倍にしてひっかいてやるからニャ」
出窓でくつろぐ局長を発見。
この口元と前足がたまりません。
局長、ちょっとモデルになってくださいよ。
「うーん、しょうがないニャ」
「これでどうニャ?」
いいよ、いいよー、じゃ、ちょっと上向いてみようかー。
「こうかニャ」
「ところで、ギャラは?」
後で、鶏スープなどいかがでしょう?
「えー?それ、いつも食べてるし。全然ギャラじゃニャいし」
「あー、もうやめやめ!」
そこをなんとか、もう少し・・・
「しつこいニャ!」
おこられたので、静物を撮りました。これ、ときどき妙に食べたくなります。
今日も空が青いです。
たぶん私の発する言葉の第一位は「局長!」なのだけど、「暑い」が第二位で急上昇中です。「暑い」って言ったら罰金、とか昔やりませんでした?
局長はすごく平ぺったくなってるのだけど、写真ではイマイチ伝わらないな・・・。
廊下で行き倒れてることも多いです。
ベランダ菜園のシラントロ(コリアンダー、パクチー、シャンツァイ・・・どれで呼んだらいいのか迷ってしまう)が、やっとなんとか食べられるまで育ったので、タコス。ダラスから持ち帰った秘蔵(?)のタコシェル&シーズニングセットを使用。本当はもっとシラントロをどっさり入れたいのだけど、あんまり育ってくれないのだ。足すにも、近所のスーパーでは売ってないし(ここにはライムも置いてない!)、商店街のスーパーで売ってるのは束が大きすぎるし。また種からやり直します。
局長は寝てました。
寄ってみる。
さらに寄ってみる。
ここまで寄ったら起きた。ごめん。
日曜日、ボーっとしていたら(日曜に限らないけど)、師匠が本屋に行ったついでにお弁当を買ってきてくれた。
サバ味噌がメインで500円。とてもおいしかった。でも、最近のお弁当は、おかずが多すぎるよねー、と師匠に言ったら、「おかずが多いというよりも、ごはんが少ないんだよ」と言われた。なるほど!たしかにもうちょっとごはんがあれば、最後までおいしく食べられるだろう。
「それ以上太る気かニャー?」
きょ、局長に言われたくない!
土曜日、師匠が晩ごはんを作ってくれた。舌平目のムニエルと、ハマグリの香り蒸し。商店街に安い魚屋があると言って、雨も降っていたのに買い出しに行ってくれたのだ。赤舌平目は3匹で250円、ハマグリは270円、ホタテは開けたら貝柱しか食べられなかったけど、4つで150円。
舌平目は塩加減バッチリでカリッと焼けていて、ハマグリはオリーブオイルと唐辛子のきいた蒸し汁がおいしくて、バゲットにつけて食べるのが最高でした。ふたりでバゲット1本食べてしまった。
この日は、ゲストがいたのだ。デイリーポータルZ、石リレーのマブイくん。
この日の夕方、散歩がてら本屋にでも行こうと思って家を出たら、携帯が鳴って、師匠が「マブイくんが熊本城に来てる!」というのであわてて熊本城に向かったのだった。
雨の中、どうしても早足になる我々。
この案内板の下にいるらしい。
植え込みの中にいました!マブイくん!
ちょっとキノコっぽい・・・毒キノコ?
無事に保護しました。
局長とご対面。
「マブイくんは、磯の香りがするニャ!」
マブイくんは、沖縄から来たのだ。サンゴの一種らしい。
マブイくんと局長、記念撮影。
「マブイくんは何飲む?」と聞いてみたりして。
一晩泊まってもらって、明日は一緒にどこに行こうかな・・・。
あいかわらず紙好きです。
「衝撃の安さニャ!」
この広告を見て、ついにテレビを買うか?という話になったのですが、いろいろ検討した結果、見送りとなりました。サッカーがきれいに見えるテレビ、おすすめあったら教えてください・・・。
ダラスでは、局長の激しいキックによる消耗が激しく、次々とキャットタワーを買い足していた我が家。日本でも早く導入せねばと思っていたのだが、なかなかこれはというものが見つからない。あまりファンシーなのは置きたくないのだ。
いろいろ迷って、とりあえず1台めに買ったのがこれ。
しかし届いてみれば、最上部の穴が大きすぎて、どう見ても局長がまったりできそうにない。局長も興味を示さず。
以前はこんなふうにくつろいでいた局長。昼間はかなりの時間をここで過ごしていた。
ときには手が出たり、
足が出たり、
毛づくろいも余裕で(ちょっと体操選手ぽい)、
基本的にジャストフィット局長だった。
新しいキャットタワーは、穴をふさいで板を打ちつけ、毛布でも敷いて、出窓から移れるようにするかな・・・と考えていたのだが、
買ってからしばらくしたある日、局長が、
乗った!
しかしやっぱり狭い!
無理やり座る局長。狭いでしょ?
「狭くなんかニャい!」
しばらく座ってましたが、さすがに居心地は良くなかったようで、この日以来、まったく乗っていません。早く改良せねば。
ダラスからの引越し荷物、船便のぶんが届きました。荷解きをしていたら、局長が・・・
「このプチプチ、いいかも・・・!」
「あ~、まったりするニャ」
「でもやっぱり紙のほうがいいニャ」
本格的に眠ってしまいました・・・。
熊本の地図を広げたら、また局長に邪魔されました。
「うーん、紙質が違うニャ」
賃貸情報誌を広げているのがわかるでしょうか。熊本では、師匠の職場で紹介してもらったアパートにとりあえず入ったのだけど、どうにも住みにくくて落ち着かない。で、早々と引越すことにしました。引越すなら、船便が着く前、エアコンを買う前、ってことで、何件か下見してすぐに決めました。
局長、すみません、移動に次ぐ移動で。今度こそ落ち着けますように。
熊本で入ったアパートは、古いせいか、寒い。昼間、外に出ると春!って感じなのに、部屋に戻ると寒くて、局長はもっぱら布団の中。
この日は中央がふくらんでいるから局長がいるのがわかるけど、すごく平べったいときがあって、しかもどこからもぐったのか全く痕跡がないときがある。いつか踏みそうで怖い。
このグレーの毛布は、今までも何度か写真に登場しているおなじみの局長毛布。局長のお気に入りであるため、今回の引越では航空便に入れたのだ。航空便は4箱しか送っていないのに、かなりの体積を占める毛布を入れるなんて、と思われるかもしれないが、緩衝材にもなるし、局長も引き続き気に入っているようなので、いいのだ。ちなみに船便はまだ届いていない。
暖房器具を買ったら、すぐに局長のお気に入りに。油断をすると、近づきすぎて異常に温まっている局長、目が離せません。近づいては暖房器具を後退させ、するとまた局長が接近するという。いつか毛が燃えてしまうんじゃないだろうか。ベビーフェンス的なものを買うべきなのか。
東京を出て、大分県の私の実家へ向かう。日本の航空会社はペットの機内持ち込みを許可していないので、新幹線と特急を乗り継いで行くことにした。局長は、ずっとおとなしかった。新幹線は、飛行機にくらべれば過ごしやすかったのではないだろうか。
私の実家には、いつも数匹の猫がいる(半野良)。家族全員猫好きなのだ。しかし今回はちょっと多すぎないか?
何匹いるでしょう?
子猫がほとんどなので、その小ささ、細さといったら、局長とは別の生きもののよう。
この子達は基本的に外で暮らしているので、局長にはとりあえず2階にいてもらうことにして、様子をみた。
この猫は一番古株なので(母猫らしい)、優遇されているのだ。温まりすぎてマットの下にもぐっている。
猫の楽園ですな・・・。

局長はまた違う家に連れてこられて、昼は布団の中で休憩、そして夜になると探検スタート。2階の各部屋を見終わったら、次は階下が気になるらしい。階段を降りて1階の部屋も探索。階段を下りるときはゆっくりと、ドスっ、ドスっと一歩ずつなのだが、上るときの足取りは意外と軽やかで素早い。あんなに重い体で。ずっとここにいれば少しはやせるだろうか?
外の猫たちが目に入っても完全無視を続けていた局長だが、ついに対決のときが!第一の挑戦者が局長に近づくと、局長は「シャー!」と威嚇して退けた。久しぶりに見た、局長のシャー!さすがに貫禄あります(貫禄あるのは体形か)。写真を撮れなかったのがくやしい。次の挑戦者はシロクロちゃん。これも局長が一発シャー!で撃退。そして第三の挑戦者、三毛のミーちゃん。局長はまたもシャー!と威嚇するが、ミーちゃんは怯まない。もう1回シャー!でも、ミーちゃんは余裕の表情。むしろ仲良くしたそうな雰囲気。で、局長、逃げました。負けました。以来、下の猫たちには近づかず、でも気にはなるらしく、降りてきて遠くから様子をうかがったりして。もうちょっと長くいれば、仲良くなれただろうか。それとも血を見ることに・・・?
うちの母は、知り合いに会うたびに、「うちの娘はアメリカから猫を連れてきたのよ~。英語で鳴くのよ~」と言って相手を驚かせていた。信じた人は、いないと思うけど。
実家には3泊して、いよいよ最終目的地、熊本に向かう。父の車に乗せてもらい、3時間のドライブ。局長は余裕の表情。飛行機や新幹線を経験した身には、自家用車なんて楽勝、だといいんだけど、やっぱりストレスはかかるわけで。これで当分は移動なし、やっと落ち着けるかと思ったのだけど・・・。
SFOの国際線ターミナル。
SFOでのチェックインでは、局長の健康診断書や検疫の書類一式を見せるように言われ、ここではペット持ち込みは$84だった。
ゲートの通過は昨日の教訓を活かしてスムースにできた。離陸時も局長は昨日よりも落ち着いた様子。成田まで11時間、局長はずっとおとなしかったのだけど、最後の1時間になって我慢できなくなったようで、キャリーバッグの中を激しく行ったり来たり。時おり小さい声でニャーと鳴くのをなだめ、やっと成田に到着。最後に降りた我々の後から、客室乗務員の方たちも降りてこられ、我々の座席付近をサービスしてくれた方(ちょっと彦摩呂似)には、「とってもいい子でしたねー」と声をかけてもらった。
そしてついに検疫。書類に不備はないと何度も確認したものの、もし何か問題があれば局長はここに最大で180日間係留されると思うとやはり緊張する。局長は検疫カウンターでいったん我々と別れて、係員さんの手で少し離れた2階の検疫事務所へ。我々も書類のチェックを終えてから移動して局長に再会。ここで実際に局長のマイクロチップを読み取り、簡単な健康診断の後、輸入検疫証明書をもらって手続きは終了。無事に終わってホッとしたものの、まだ移動は続く。リムジンバスで東京駅まで、その後タクシーで東京の宿泊先に着いて局長を出してあげると、とりあえずはベッドの下へ。
局長はキャリーバッグの中で暴れたときに鼻の先をすりむいたらしく、少し血がにじんでいた。ベッドの下でしばらくじっとしていたが、出てきてごはんを食べ、水も飲んだし大丈夫そうで一安心。東京には1週間、その後はまた移動だけど、しばし休んで日本の空気に慣れてください。
サンフランシスコベイの朝です。
ダラスから成田まで、直行便があるのになぜサンフランシスコにいるかというと、飛行機に動物を乗せる場合、その負担を考えて12時間以上乗せてはいけないという決まりがあるからなのだ。ダラス-成田間の直行便は約13時間なので、西海岸で乗り継ぐことになる。局長は初めての飛行機だし、様子をみるためサンフランシスコで一泊することにした。アメリカ国内のフライトはペット持ち込みOKでも、国際線でペットの機内持ち込みを許可している航空会社は少ない。ダラスからサンフランシスコまではアメリカン航空、サンフランシスコからはユナイテッド航空で成田に向かう計画で、ペット持込の予約をとった。
局長のDFWでの搭乗手続きは問題なく、ペット持込料金は$80だった。我々のスーツケースが重すぎて超過料金もとられましたが。それはともかく、次は最大の難関だと思われるゲート。手荷物に入っている3台のラップトップを出し、上着と靴を脱いで、局長をキャリーバッグから出して、キャリーバッグを先にX線に通して次に私がゲートを通り、最後に局長を抱いた師匠が通って、キャリーバッグに局長を戻す、という手順を考えるだけでパニックになりそうだったが、ラッキーなことに我々の並んだゲートでは、PCやら何やらはすべてバッグの中に入れたままでよいと言う。
いやがる局長を出して師匠が抱くも、こんな人がいっぱいで不思議な空間に出されれば暴れるってもんです。一刻も早く、バッグに戻さねば!まず私が通過、そして局長を抱いた師匠がゲートの下へ。ここで鳴りました、アラームが。師匠がベルトを外し忘れていたのだ。暴れる局長をしっかりとホールドしたまま、ベルトを外さなければならない、しかし私はもうゲートの向こう。師匠の次に並んでいたのは女性で、さすがに女性にベルトを外してくれとは言えないので、その次にいた男性に頼んで外してもらったらしい。そのときは私も師匠も必死だったのだけど、今思い返すとちょっと笑ってしまう。想像してみてください、猫を抱いた男の腰元でベルトを外そうとしている男。まわりの人もなんだなんだ、という感じで見ていたような。そんなこんなでゲートを通過、局長をキャリーバッグに戻してホッと一息。しかしここからサンフランシスコのホテルに着くまで、局長にはキャリーバッグの中でじっと我慢してもらわなければならない。
離陸のときには驚いて少しじたばたしたものの、SFOまでの約4時間、局長はずっと静かだった。しかし初めての飛行機はつらかっただろう、一刻も早くホテルに移動してキャリーバッグから出してあげたいのだけど、ここでトラブル発生。バゲッジクレームで出てきた私のスーツケースが壊れて半開き状態だったのだ。止め金が曲がったらしく、閉まらないし、無理やり閉めたら開かなくなるかも。やっぱり重すぎたのがいけなかったのか。空港の係員に相談すると、翌日の日本行きの際にはテープでぐるぐる巻いて預ければいいと言われたが、今後の移動を考えると新しいものを買ったほうが良さそうだ。しかし空港内のスーツケースを売っていそうな店はゲートの中で入れず・・・。とりあえずホテルにチェックインして局長を解放してから買い物に行くことに。まさかまたBART(サンフランシスコとイーストベイ周辺を走る電車。バークレーにいたときにはよく利用していた)に乗るとは思わなかったぜ・・・。久しぶりに乗るBARTは、なんだか車体も汚れて古くなったもんだと感じた。5年前はまだ新しくてきれいな電車というイメージだったのに。新しいスーツケースはSan BrunoのTargetにて購入。
ホテルの部屋で、局長は最初のうちはベッドの下に隠れていたものの、そのうち出てきてごはんを食べ、水を飲み、トイレもOK。部屋の中を探検し、背の高いTVボードの上に飛び乗ったりして驚かせる。しかし翌朝になれば荷造りの気配を感じてまたベッドの下へ・・・。キャリーバッグに入ってもらうのは一苦労でした。
船便を発送した後のアパート。
局長もキャットタワーのてっぺんで、明日からの大移動を予感しているのだろうか・・・。
カリフォルニア州バークレーに2年、その後テキサス州ダラスに移って約3年半、計6年近くのアメリカ生活でしたが、たくさんの方にお世話になりました。帰国前に余裕がなくて、ちゃんとご挨拶できなかったみなさま、ご無礼しました。そしてこれは全く予想していなかったことで自分でも驚きなのですが、ダラスではブログを通じてたくさんの友達ができて、とても楽しい時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします!
先日、友人宅に行くので道を調べようと地図を広げた途端にまたコレ。まったく好きですね。私が見たい部分に乗るのは、わかってやっているとしか思えない。
あのー、局長、おくつろぎのところ申し訳ありませんが、ちょっとどいてもらうわけにはいかないでしょうか?
「ふーん・・・」
「いくら出す?」
えーっ、金とるんすか!?
グラミー賞を見ていたときにも、ノミネートを確認しようとRolling Stoneを広げたら、またやられた。
かわいい顔していても・・・
「またジャマしてやったニャ」と思っているに違いない。だってこんなにはみ出してるもの。
年々、お正月らしいことを何もしなくなっている我が家です。
大晦日には大掃除をして、魚屋さんに注文しておいたお刺身を食べて、アパートの屋上で新年の花火を見ただけ。
今年は初日の出を撮るぜ!と思っていたのだけど、寝過ごして日の出の瞬間を逃しました。あと10分早く起きていれば・・・。なんだか今年の運勢を暗示しているようで不吉です。
これは元旦でも朝日でもなく、1月2日の夕日ですが、なかなかキレイに撮れたので大目に見てもらえないでしょうか。
局長は新年早々、予防接種のため病院に行ったんですが、体重がまた微妙に増えてまして、先生に「これ以上太ったら糖尿病になるよ。そしたら1日2回注射だよ?それでもいいの?」と怒られました。ダイエットがんばります。どんなに悲愴な声で鳴かれても負けないように私ががんばるのです。自分のダイエットもがんばりたいところです。
頬のふくらみがスゴイことになってるな、と写真を撮っていたら、
にらまれました。
そういえば、さんざん若いだの年齢不詳だの言われてきた師匠も、ついに中年太りが始まったようです。一見、違いはわからないのですが、腹回りがかなりヤバイことになっています。今までに買ったズボンは軒並み履けなくなってきたとか。ということで、今年の目標は一家全員ダイエットです。
今年もよろしくお願いします。
局長にと、クリスマスプレゼントをいただきました。ありがとうございます。
「誰にも渡さん!」
とりあえず押さえ込む局長。
「絶対渡さんぞ!」
「ていうか、開けなさいよ!」
「やっぱこれニャー」
あいかわらず紙が好き。
「リボンもいいニャー!」
「これはもうちょっと使うから」
と引き止められましたが、そろそろプレゼント本体のほうを。
クリスマス仕様のおもちゃでした。
最初は興味のなさそうだった局長も、
「ニャっ?」
「ガジガジっ!」
「ビリビリビリっ~!」
よく見たら、やっぱり紙のほうが好きみたいです。
突然ですが、サンクスギビングの日を振り返ってみる。
9:29 PM
満足げな局長。ターキーを少しもらったらしい。
9:24 PM
デザートのアップルパイ。甘かった・・・。
7:21 PM
さあ、食うぞー!
7:00 PM
ディナーの準備ができました。ターキー、なかなか良く焼けてます。
ここまで読んで、「おっ、なかなかやるじゃないか」と思った人、ありがとうございます。でも違うんですよ。では、タネあかし。
2:06 PM
その前に、この日買った酒のご紹介。ワインはEdna ValleyのPinot Noir。オススメだったので買ったのだが、普段Merlot(しかも安いやつ)ばかり飲む我々にはよくわからなかった。Sierra NevadaのCelebration Aleは、師匠に言わせれば「普通のエール」だそうで。やっぱりコレです、KIRIN ICHIBAN。しみます。
2:00 PM
これ、全部買ったものです。ターキーとスタッフィング、マッシュポテトにグリーンビーンズ、クランベリーソースとグレービー、パンもついてます。
1:41 PM
こんなふうに箱に入ってたのです。
1:39 PM
パイも買ったんです。
1:17 PM
ホールフーズで注文しておいたものをピックアップ。この日は午後2時閉店。
というわけで、私は温めただけなのでした。すみません、楽をしてしまいました。たぶんこの先もターキーを自分で焼くことはないと思われます。焼くとしても、鶏でじゅうぶんだと思いました。終わり。
先日、darariさんのアワード・ウィニング・チリをいただいた。辛さは我々のためにかなり控えめにしていただいたので、むしろ最初は甘さのほうを強く感じるほど。肉と野菜とスパイスの絶妙な調和、その後じわっとくる辛さも含めて、大変おいしゅうございました。ごちそうさまでした。
このチリをごちそうになったとき、「たくさん作ったから持って帰ってね」と言われたのに、帰る頃にはすっかり忘れてしまった。他にもいろんなごちそうがありすぎて満腹だったということもあり、気づいたのは帰宅してから。そこで私はメールで図々しくも「取りに行くので冷凍しておいてください」と頼み、後日ちゃっかりいただいたのである。
ジャガイモにチリをのせて、うちにあった適当なチーズをかけて・・・バーナーの出番ですよ。ぐふふ、楽しいー。
この日、例によって料理する気がしなかったので、中華お持ち帰り。
そういえば、メニューの紙をもらってきたはずなんだけど・・・?
「局長、知りませんか?」
「知らニャい」
「でも、そのちょびっとだけ見える白いものは・・・?」
裏に回ってみると・・・やっぱり局長が敷いてた!(局長の紙好きについてはこちら)
「それはちょっと狭すぎるんじゃ・・・こっちに大きい広告を敷いときますんで」
すぐに移動した局長。それでもはみ出ているが。
「局長、やっぱり狭かったんですね」
「何のこと?」
ビーフ・ジャーキーをアテに、ウィスキー・ソーダを飲んでいたら、急に甘いものが欲しくなった。アイスクリームがあったので、師匠に見つからないようにコソコソとコーラ・フロートを作っていたら、見つかってしまった。そのとき、師匠が言った言葉。「ラム入れたらいいじゃない。濃い目に」
おぉー、そういう手があったか!暑い日の午後にはコーラ・フロートを、夜にラム&コークを飲むことはあったのだが、全部入れてしまえばいいとは気付かなかった。なんてステキな飲み物!
「確実に太るニャ」
(局長に言われたくない・・・)
日曜日は友達とブランチ、と告げたら、師匠が「じゃあ、夜は俺が作る」といそいそと料理本を見始めた。帰ってから夕食の準備をしなくてもいいと、ゆったりとした気分で出かけた先は、ラテン系のベーカリー&カフェ。Cachapaという、トウモロコシの甘いパンケーキで、チーズとチキンをはさんだものを食べた。大きくて食べ切れなかった・・・。
師匠が作ってくれたのは、スパニッシュ・オムレツ(彼の得意料理と言っても過言ではないのだ)と、豚肉のギネス煮。人が作ってくれるとどうにもおいしくて、ついついワインを飲みすぎてしまう。その後さらにスコッチ、師匠はジンを。
この日飲んだ酒は、偶然にもアイルランド、スコットランド、イングランドだった・・・と思ったのだが、よく見るとギネスはカナダ産だった。そしてカリフォルニア産の安ワインを忘れていた。
飲み食いしながら見たのは、サッカー南米選手権の決勝戦、ブラジル対アルゼンチン。師匠によると、ブラジルは主力選手が欠けていて、一方アルゼンチンはベストメンバーで臨み、ここまでも良い戦いぶりを見せていたのだとか。しかし勝ったのはブラジルだったわけで・・・。
この南米選手権をずっと見ていて、おもしろかったのはブラジル対ウルグアイ戦。PKのときだったか(うろ覚え)、ウルグアイの監督以下、ベンチにいた人たちが「バンザーイ!」と手を上げて出てきたのだが、ゴールを外した瞬間、それはもう見事なコケっぷりを見せてくれたのだ。もう吉本新喜劇ばりのコケで爆笑。録画していなかったのが非常に悔やまれる。
本日の前菜、焼きナスでモッツァレラチーズとトマト、バジルを包む。見た目にはおいしそうだけど、何か味の決め手に欠けるというか、素材そのままの味だった。
そしてパエリア。時間がかかった割には水分がうまく飛ばず、やっぱりフライパンではダメなのか、長粒米を使うべきだったか。
味は良かった。おこげもバッチリ。
今回使ったサフラン、実は3年前に買ったもの。師匠がパエリアを作ると言って買ってきたので、私は「サフランなんて高いもの、しかもちょっとしか使わないんでしょ!」とキーキー言ったのを憶えている。しかし3年後にまた出番がくるとは。師匠曰く、「元が取れたね」。ちょっと違う気もするが・・・。
3年前のパエリア、写真が残ってないかと探してみたら、ありました。師匠作、パエリアでございます。こうやって見るとちゃんとおいしそうだけど、その後3年間作らなかったということは、イマイチだったのか・・・?
食事の後、独立記念日の花火を見に、アパートの屋上へ。360度ぐるりと見回して、遠くに上がる花火を数えたら12箇所。さらにご近所でも3、4箇所。うちの屋上でも上げていたが、最近の打ち上げ花火ってのは、個人で買うようなものでも、けっこう大きいんですな。びっくりした。
花火や爆竹の音に反応していた局長も、
時間がたてば慣れたのか、いつものまったりモード。
局長は地図が好きだ。私が見ていると、必ずやってくる。
「そうだニャー、俺なら・・・」
「このルートで行くニャ!」
と、道案内をしてくれるのならいいのだけど、実際は大きい紙が好きなだけ。
地図をこれ以上破られると困るので、新聞やスーパーの広告を置いてみた。
「ニャっ!(興味しんしん)」
「それっ!」
「びりびりびり~っ!(猫キックも多用)」
ということで、新聞広告の思わぬ使い道ができたのだった。
前に書いたペットフードのリコール、その後、原因物質は最初に見つかったアミノプテリンではなく、メラミンだということになったらしい。リコール対象製品もどんどん拡大し、小麦グルテンの他に、コーングルテン、米由来タンパクも汚染、原材料にそれらを含まない製品も工場のラインのクロスコンタミでメラミンが混入したとか、もうわけのわからない、何を信じていいのかわからない状況。前回書いた、うちで買っていた唯一怪しかったけどセーフだった製品も、結局リコール対象になってしまった。3月の時点で、リストには入っていなかったけど局長にあげるのは止めていたので、大丈夫だとは思うけど、やっぱりちょっと心配になってきた。
ということで、獣医さんへ行って、血液検査をしてもらった。採血の前に、通常の体温測定、脈拍、歯の検査、触診、そして体重測定・・・増えてました。13.5パウンド。たしか前回は12パウンド台だったのに・・・。ドクターには、「フードの件は大丈夫だと思うよ。見た目も元気そうだし、もし腎臓とか、どこか悪かったら、体重は減るはずだし」とか言われてしまった。
翌週、血液検査の結果が出て、異常なしとのこと。良かった。しかしダイエットせねば・・・そういえば私も最近また太ったし、ふたりでがんばろう、局長!
「ちょっとやせて見えるかニャ」と、グラビアアイドルっぽいポーズの局長。
積み重ねた毛布の上が気に入った局長、またおもしろいポーズで寝ていた。
ちょっと暑苦しかっただろうか。では、ここで涼しげな写真を。
魚屋さんに行ったら、カツオの刺身が売られていた。カツオなんて足の早い魚を、ダラスで食べられるとは。いやいや、おいしかった。ヒラメとハタ(グルーパー)と一緒に、氷の上に盛ってみた。
暑いので、ゴザを敷いているのだが、こうすると局長も日本の猫である。
うちにある和風アイテム、山本譲二のうちわを持たせてみた。しかし・・・
アターック!危うしジョージ!
このうちわ、日本で師匠がCDを買ったときに、おまけでもらったものである。私が買ってきてと頼んだ、北島三郎、敏いとうとハッピーアンドブルー、内山田洋とクールファイブの各ベスト盤を、秋葉原の某大型電器店で買ったら、いろいろな景品の中からひとつ選べと言われたのだとか。その中に、演歌アイテムはひとつしかなかったのだが、なんと前川清のうちわだったので、師匠は私が喜ぶと思い、それを店員さんにお願いしたら、軽く失笑されたあげく、前川清は品切れで山本譲二になったらしい。
うちで酢飯をつくるときに使ったりするのだけど、このうちわを見るたびに、その光景を想像して笑ってしまう。そして前川清のうちわが欲しかった・・・!なぜ品切れ!と悔しく思うのである。
これはいつもの局長の寝姿。
部屋を片付けていて、局長のベッドの上に毛布やらフリースやら積み上げておいたら、目を離した隙に乗られていた。
「山田くーん、もう1枚持ってきて」
と言ったとか言わないとか。
土曜日の午前中、師匠が買い物に行くと言うので、昼に食べるものを買ってきてもらうことにした。
そして師匠が買ってきたものは・・・肉。しかも見るからに固そうな肉。しかしうちには韓国の焼肉のタレがあったので、30分つけてから焼くことに。
昼からビール飲んじゃいました。
夜はコンサートを見にグランド・プレーリーに行くので、途中空港方面をドライブして花を見ようということになった。花、それはブルーボネット。テキサスの州花。ダラスに住んで、3回目の春なのに、今までちゃんと見たことがなかったのだ。師匠なんて、道路わきに咲いてる小さな紫の花を指して、「あれ、ブルーボネットじゃない?」とか言うのだ。全然違います。でも私も写真では見たことがあるけど、間近に見たことがない・・・。こんなことで、テキサスに住んでいると言えるだろうか、いや言えない。
フリーウェイを走り、何箇所か咲いているポイントを見つけたものの、車が止められず通過。そしてようやく、何台か車が止まっているところを見つけて降りてみた。
感想。青かった。
景色の良い場所に来ると、アレがやりたくなるのだ。
それはジャンプ写真。
師匠が跳び、その滞空の瞬間を写真に収めるという、我が家の恒例行事。
いいカメラ、プロのテクニックがあれば、いくらでも撮れるのだろうが、私は素人、カメラは普通のデジカメである。タイミングを合わせるのが難しいので、何回も試すしかないのだ。師匠は何回も跳ばせるとぜいぜい言ってくる。しかしたまにすごくいいのが撮れるときがあって、その喜びはひとしおである。
失敗例。
今回の秀作。
これまでもいろいろな場所でジャンプ写真を撮ってきた。ジャンプするのは師匠、撮るのは私だが、人がいっぱいいる観光地だと、かなり恥ずかしい。笑われることもある。しかし撮るのだ。旅の恥はなんとか、である。これからも撮り続けて、ゆくゆくは写真集を作りたいと思っている。もしあなたが観光地で、「行くよー!」とカメラに向かってジャンプしている人と、「ごめん、もう1回」とカメラを構えている人を見たら、それは我々である。生温かく見守ってほしい。
さて、コンサートの前の腹ごしらえはフォーで。前に行ったことのある、アーヴィングのPho Republicに入ったら、店内はほとんど変わらないのに、店名が変わっていた。Pho Empire。フォー共和国から、フォー帝国に。どういう意味があるのか。経営体制が変わったのか。前回の味は憶えていないのだが、たしかスープがぬるかった。今回はちゃんとアツアツでした。
コンサートの話は次回に。
金曜日の仕事帰り、例によって料理するつもりはなく、中華バフェに向かった。その日はずっと曇りだったのだが、ガソリンを入れているときに大粒の雨が降り出した。車に戻り、走り出すと「カーンッ!」という音が。「何の音だ?」と思ったら、バラバラッと、ヒョウが降り出した。すごい大粒。最大でゴルフボールくらいあったのではないだろうか。運悪く、屋根のあるところが見つけられず、走り続けた。これは人に当たったら、死んでもおかしくないのではないだろうか、という激しい音。ヒョウは止んで、雨になったのだが、もう車はボコボコだ・・・と暗い気持ちで(でも中華はしっかり買って)帰る道、あることに気づいた。シソとバジルの鉢をベランダに出していたのだ。
風も強かったので、もう壊滅状態・・・。ひとつは鉢ごと倒れていた。ずっと完全室内栽培だったのを、この日初めてベランダに出したという運のなさ・・・。
局長の草は常に室内です。
バジルはまた種からやり直すことにして、シソは支えを作って様子を見ることにする。
バジルの収穫。これを全部パスタに入れてしまえ!
おいしかった・・・。
しかしなんといっても、あの大きなヒョウを写真に撮れなかったことが悔やまれる。そして今日、晴れた日の光の下で、車のボンネットにヒョウの落下による凹みを発見しました・・・。
この寒さはなんなんだ・・・。つい2、3日前までクーラーを入れていたのに、ヒーターを入れなければならないとは。しかし買い物に出掛け、雪の舞う中、扇風機を買った。クーラーの効きが部屋で違うので、扇風機を買って空気を循環させようという計画だったのだ。こんな寒い日に扇風機を買うってのもなんだけど、どうせまたすぐに暑くなるに決まっている。それがテキサス。
ランチはSeoul Gardenで肉を。ブルコギとカルビと冷麺。この寒いのに冷麺・・・私は豆腐チゲかユッケジャンを頼みたかったのだが、夜のメニューがもう決定していたので、あきらめる。
夜はキムチ鍋。温まる。冷えたビールがうまい。昼寝(夕寝?)の後のビールはどうしてこんなにうまいのだろうか。しかし昼の食べ過ぎがたたってうどんまでたどり着けず。
局長もまったり。
日曜日、寒そうに毛布にくるまっている局長はおいといて、
我々は昨夜のキムチ鍋の残りでうどん。イカ天、卵入り。
「温まったねぇー、局長にもわけてあげたい」と、毛布の中をのぞいて局長ににらまれた。
良い天気の週末、私は例によってひきこもり。税金の計算をして、ため息をついてみたり。
先週、タイ料理屋を新規開拓した。まだ早い時間だったのに、けっこう混んでるし、おまわりさんも食事してたりして、これは期待できるかも?と、揚げ春巻きと、シーフードサラダ、グリーンカレーを注文。辛さは5段階と言われて、私が「3」、師匠が「4」と同時に答えたものだから、店員さんは苦笑しつつも「じゃあ3.5ということで」とそつない対応。
ちなみに私のほうが辛さに強い。師匠のためを思って、「3」と言ってあげたのだ。優しいでしょう?師匠は辛いものを食べると滝のように汗をかくので、見ていておもしろい。悪いものを汗と一緒に出しているようで、ある意味うらやましくもある。
最初からお持ち帰りにする予定だったのだけど、団体の予約があったらしく、かなり混んできたので、店内で座って待つのもなんなので、近所でぶらぶらしてから取りに来ることにした。そのわずか25分の間に寄ったディスカウントショップで、バッグと靴下を買ってしまった。
店に戻って料理を受け取り、うちに戻って開けたら、注文したサラダではなく、シーフードの炒め物が入っていた。がっくり。カレーはおいしかったのでまたチャレンジしてみたいと思う。
最近の局長は寝てばかり。爪がひっかかってますが。
私は普段からあまりニュースを見ないのですが、先々週末から先週にかけて、いつにも増して、ニュースに無関心だったようです。
先週なかばに同僚の方に、「kmyさんちの猫ちゃんは大丈夫ですか?」と聞かれて初めてペットフードのリコールについて知ったのです。
そこからは大慌てで、ネットでニュースを読みました。Menu Foods社で製造されたドッグフード、キャットフードを食べた犬・猫が腎不全で何匹も死に、カンザスとニュージャージーの工場で2006年12月3日から2007年3月6日にかけて製造された、"Cuts and Gravy"スタイルのウェットフードがリコールの対象となり、6000万個が回収されたということです。リコールの対象になったブランドは、ドッグフード53ブランド、キャットフード42ブランド、計95ブランドで、IAMSやEukanuba、Science Dietなどの有名ブランドや、大手スーパーのストアブランドが含まれています。原材料のうち、中国産の小麦グルテンが汚染されていたことがわかり、さらにフードから殺鼠剤として使われるアミノプテリンが検出されました。アメリカでは殺鼠剤としては認可されていず、使われていませんが、臨床では抗癌剤として使われていたこともあるらしいです。フードから有毒成分として最初に同定されたのがこのアミノプテリンで、まだこれから他の成分が追加される可能性もあるし、どうやって混入したのかはまだわかっていないそうです。
うちはPETSMARTで局長のごはんを買うことが多いので、まずPETSMARTのリコール製品リストをプリントして、うちにある缶詰・パウチを総点検、さらに各社のサイトをチェックしました。幸いなことに、うちにある局長のごはんはすべてセーフでした。
局長はずっと便秘持ちなので、お医者さんの指示もあり、ごはんはウェット中心です。繊維の入った"Loaf"タイプが中心ですが、"Cuts and Gravy"タイプも好きで何種類か買っています。そのうち、N社の製品で局長が大好きなグルメ缶シリーズがあるのですが、同じシリーズのパウチは全てアウト、缶はカナダの工場で作られているのでセーフでした。私がパウチを買わず、缶のほうを買ったのは、缶のほうが種類が多くて局長が特に好きな種類が缶だから、行ったお店にパウチは置いてなかった、というだけで、本当に1歩間違えていたら局長に毒を食べさせてしまっていたかもしれないのです。
腎不全の初期症状としては、
- 水分摂取量の増加
- 尿量の増加、または減少
- 食欲低下
- 嘔吐
- 無気力・倦怠感
があるそうです。局長は最近ちょっとおとなしいような気もするのですが、元気に遊ぶし食欲もあるし、慌てて食べ過ぎてたまに吐いたりもするけど、おしっこはちゃんと出ているし、とにかくリコール対象製品は食べていないことを確認したので、一安心です。
現時点で、ペットフードが原因で死んだと確認されているのは16匹(うち15匹が猫)だそうですが、認定されなかったケースも相当あるだろうし、これからもまだ増えてその数は1000を下らないだろうとも言われています。愛するペットを亡くした人の気持ちを考えると、本当に何と言っていいのかわかりません。そして局長だって汚染されたフードを食べていた可能性はすぐそこにあったのです。これを機に、ペットフードの安全性、品質検査・管理が向上することを願うばかりです。
cogicogiluckyさんがいちご大福を作ってくれたのです。あんこも手作りという、素晴らしくおいしいシロモノ。
ちょっと前に、Koharuさんの抹茶ババロア(こちらもおいしかった~)を食べて以来、あずき・あんこ関係に妙にとりつかれていた私には、至福のおやつでした。やわらかくて、甘さもひかえめ、とってもおいしかったです。
おみやげにまでいただいたので、記念撮影。
そういえば、昔々、私もいちご大福を作ったことがあったのです。たしか「きょうの料理」のテキストに載っていて、レシピどおりに、皮は切り餅から、あんこはもちろん市販のものを使いました。テキストでは、いちご、キウイ、バナナの3種類を使っていたので、私もそのとおりにやったのですが、「いちごとキウイはおいしい、でもバナナは・・・マズイ」と、食べた人たちから激しく不評をかったのでした。そんな思い出も、もう15年も前の出来事なのかと、ちょっと数えてみて愕然としたのですが、それはともかく、あんこには酸味のあるくだものがよろしいようで。
また誰か和風のデザートを作ってくれないかなぁー、なんてつぶやいてみたりして。
局長も大福のように丸まってます。大福というより、アンモナイトだな・・・。
これ何だ?
局長を後ろから見たところでした。狭そう・・・。
「そういうふうに、太って見えるように撮るのはやめろ!」
(いや、実際はみだしてるんですけど・・・)
金曜日の夕方、魚屋さんに行きました。お目当ては日本産天然アジだったのですが、売り切れ。それでもいろいろ買い込んで、帰りに中華のバフェでお持ち帰り。いつも行くところは、パウンドいくらの従量制なのですが、ここは固定料金。つまりいくら詰めても同じ!
山積みになっているカニに目がくらんでしまいました・・・でもやっぱりおいしくなかった。
師匠は、土曜日の昼のぶんまで取るという計画。ぎっしり。
そんなわけで、土曜日は思ったよりも豪勢な夕食となりました。普段魚があまり食べられないので、魚というだけで気持ちが高まります。
お刺身はカンパチとサーモン。
アサリの中華蒸し。師匠作。
石狩鍋。「水曜どうでしょう」の昔のビデオ(後輩に頼んで録画してもらった宝物)を見つつ、気分は北海道なのです。
そしてお酒。先週、うちにdarariさんご夫婦、Koharuさんご夫婦が来てくださったとき、持ってきていただいたのに開けるのを忘れてしまったのです。すみません!おいしくいただきましたー。
サーモンのアラは、いっぱい入って$3以下でした。
しかし脂が乗りすぎてて、ちょっとくどかったので、雑炊までたどりつけず、お楽しみは日曜の昼ごはんになりました。
サーモンの脂にやられたのに懲りず、日曜のディナーは肉!アカデミー賞を見ながら。
自分で言うのもなんだけど、肉を焼くのが上手くなった気がする。肉焼きは師匠にやらせるという方針だったのに、いつの間に逆転したのだろう・・・?
局長は、さっきまで肉のにおいに騒いでいたのに、師匠のひざでお休みです。
リラックスしすぎです。
師匠が、「疲れてるときは無理して作らなくていいよ」と優しいのをいいことに、ひどいときは週の半分以上も料理しないダメ主婦なのです。外で食べるのもたまにはいいのですが、運転するほうは飲めないし、気疲れするのでもっぱらお持ち帰りなのです。
タイ料理だったり、
ピザだったり、
Whole Foods Marketでお惣菜。この場合、つい甘いものに手が伸びてしまう・・・。
スーパーでフライドチキンとサラダという日も。
「チキンをくださいニャー」とお行儀よく待つこともあれば、
インド料理のときは、
「タンドリーチキンよこせニャー!」と手を伸ばす。
この日は私はハンバーガー、
師匠は胸焼けするのでハンバーガーではなく、中華バフェ。
頭を突っ込むところまでいったのですが、さすがにこの袋は小さすぎて入れなかった局長でした。
アメリカの人が、週末(金曜から日曜)に食べる量は、平日に比べて1日につき平均 115 kcal多いそうな。成人の1日の摂取量が 2000 kcalだとすると、5%増。そんなものなのか。私はたぶん、週末は平日の1.5倍とか、2倍とか食べてるような気がする。週末は昼もしっかり食べるし、夜は酒飲むし、しかも基本的にうちの中でゴロゴロしているのでカロリーを消費しない・・・。
例によって金曜、土曜と食べ過ぎたわけだが、なんだか寝苦しくて、何度も目が覚める。これが胸やけ(胃もたれ?)というものかと、師匠の胃薬をもらって飲んだ。酒を飲みすぎて気持ち悪くなることはあっても、胃薬の世話になることはほとんどなかったのに、やはり寄る年波には勝てないということなのか。
先週食べたもの。
日曜日にスフレチーズケーキを焼いた後、darariさんのブログをのぞいたら、同じくスフレチーズケーキが!あちらはマンゴースフレチーズケーキだったが・・・darariさん(スナちゃんかも)からの闇の指令か?
ドライカレー。
Dreamgirlsを見た帰りはフォーで温まる。
金曜日、ペンネグラタン。胸やけの始まり。
土曜日、キムチチゲ。必要以上に温まる。
師匠のブルコギ。食べても食べても肉・・・。
クレームブリュレ。ガスバーナーが欲しい。
「食べる前に飲む!(邦衛LOVEニャ)」
また突然寒くなったダラス。darariさんちでは、ホットなチリで暖まっていたらしいですが、うちは鍋。直球勝負です。
今年は暖かくて、鍋にしようという気がずっと起きなかったのですが、ついに出番がやってきましたよ。でも鶏と白菜、豆腐しか入ってない・・・。
鍋の後は雑炊でしょう。うどんもいいけど、切らしてたので。
局長も私のひざの上でまったり。毛布の下に私の足があるのです。
師匠の上にも乗りますが、遊ばれるのがちょっと・・・。
「いいかげんに・・・」
この後、師匠は局長の反撃にあい、ひっかかれて血を見ていました。
「参ったか!」
あけましておめでとうございます。
大晦日の夜は、紅白歌合戦を見たいと師匠が言うので、ビデオ屋さんで去年のを借りてきたのです。
お刺身など食べ、酒を飲みつつ見ていたら、一昨年の紅白だったことが判明したのですが、我々にとっては昨年でも一昨年でもあまり関係なく、大晦日の雰囲気を楽しみました。
「前川清の『そして神戸』が良かったニャ!」
元旦の今日、局長は、まったりしつつ・・・
外の警備にも余念がありません。
「今年もよろしくニャ」
「局長はなぜ局長なんですか?どこの局長なんですか?」と、よく聞かれます。
答えは新撰組の局長で、近藤勇ではなく芹沢鴨のほうです。大河ドラマでは佐藤浩市が演じた役。このドラマを見ているときに、局長のことを「局長!」とか「芹沢先生!」と呼ぶようになり、「局長!」に落ち着きました。それから3年、小さな危機は何度かあったのです。まずNHKドラマの「櫂」を見ていたとき。松たか子の子供、綾子役の子が、父の仲村トオルに、「おかあちゃんをいじめたらあかん!」と言うセリフがあったのですが、それが妙にツボにはまり、局長のことを「綾子!」と呼ぶようになりかけたことが。「仁義なき戦い」にハマって、繰り返し見ていた頃は、「おやっさん!」と呼ぶのが流行ったり。
そして今、新たな危機が局長に訪れています。それは・・・
「のだめカンタービレ」の真澄ちゃん。まだ3話までしか見ていないのですが、師匠も私も真澄ちゃんの虜。
「千秋サマ・・・」
というわけで、来年からこのブログも「真澄ちゃん!」になるかもしれませんが、どうぞよろしく。
「打楽器の女王ニャ」
「もしかしてトホホ」のKoharuさんも行かれた、ゴッホ展に行ってきました(Koharuさんの記事「ゴッホの刈入れ」はこちら)。
Dallas Museum of Artで開催されている、"Van Gogh's Sheaves of Wheat"、1月7日で終了なのです。終了間近だからか、クリスマス直後ということもあるのか、かなりの混雑でした。ゴッホの作品ばかりではなく、ゴーギャン、ミレー、モネなど10人の作家による収穫にまつわる絵のコレクションということで、「ゴッホが思ったよりも集まらなくて苦肉の策に考えたのかも?」なんて考えたのですが、逆にこれだけ畑の絵を集めるのもすごいのかもしれません。しかし、これで「南西部の過去40年で最大のゴッホ・コレクション」なのかー、というのが正直な感想だったりします。
ところでゴッホ、日本では「ゴッホ」ですが、こっちでは「バンゴー」です。もっとちゃんと表記するなら「ヴァン・ゴウ」か。本当はどういう発音なんだろう?
一般展示は広すぎて、とても全部みることは不可能。疲れておなかもすいたので、美術館内のカフェでランチを。
フィッシュ・タコス。てんこ盛り。
おなかいっぱいになっても、まだ行くところがあるのです。
JFK暗殺現場。ダラス唯一の観光スポットなのに、今まで行ったことがなかったのです。観光客がたくさんいてびっくり。
充実した1日でした・・・(もちろん帰って昼寝)。
最初、「ゴッホとJFK」として書いたのですが、師匠が「JBも入れなさいよ!」と言うので・・・。
合掌・・・
ドラマの第1話って、ちょっと時間が長めなことがありますよね。そうすると、2時間のビデオテープまたはDVDに2話録画できない。で、第1話の後の余ったところに、違う番組を録画するということになる。
何が言いたいかって、つまり、「のだめカンタービレ」第1話のビデオを借りたら、その後におまけの番組が入っていて、それに思いがけず思い出の場所が出てきたのです。
学生のとき、毎年ここで合宿していたのです。
石狩鍋。我々が食べさせてもらった石狩鍋にはもちろんイクラなど入っているわけもなく、鮭ではなく鱒だったけど、じゅうぶんおいしかったなぁ。
ああ、懐かしい・・・というより、石狩鍋が食いたい。
えー、まいどおなじみ、Container Storeの紙袋でございます。
クリスマス・プレゼントのラッピングをしていたのです。
失敗してやり直したりしつつも、なんとか終了。
そして期待どおり、局長が入ってくれました!
今週は暖かくて、今日も妙に生ぬるい風が吹いていたのですが、明日はものすごい寒波がやってくるそうで、雪になるかもしれないとか。信じられないと思いつつも、ちょっとでも道が凍ったら仕事を休もうと心に決めたりして。そんな私を複雑な気分にさせてくれた今日の出来事です。
その1
アパートのオフィスで、不在だったときの郵便物や宅配便の荷物を預かってくれるのです。それを仕事帰りに受け取りに行ったときに言われたのが、「学校どうだった?」。一瞬絶句して、「私、働いてるんですけど・・・」と言ったら、「いやー、そうだった、そうだった、アンタはXXで働いてるんだった。ハッハッハ」と、どう見ても私より若そうな兄ちゃんに言われました。若く見られたと思って喜ぶべきなのか、ただ単にラフな格好(Tシャツにジーパン)だったからなのか。年取った学生もいっぱいいるわけで、やっぱりもっとキチンとした服装をしないと、社会人としてどうなんだ・・・とか言って、直す気は全くないのですが。
その2
泣く泣く手放した牡牛座の車。売る前に、修理の見積もりを出してもらったディーラーから手紙がきました。「先日の件、修理しないと重大な故障につながるかもしれません。今なら10%OFFでやります」
10%OFF・・・あのとき言ってくれたなら直しただろうか・・・?結構な額だったので、10%でも大きい。しかし10%引いてもかなりの金額。もしかして、もうちょっと待ったら、20%OFFになったりして・・・。待てよ、今までの修理も、その場で承諾してきたけど、待ったら安くなったのか?許さん!
「まあ、いいじゃニャいの」
♪ ある晴れた 昼下がり
市場(CARMAX)へ 続く道
ということで、かわいい愛車を売りに行ってきました。
子牛ならぬ、牡牛座という名前の車。
4年前、アメリカに渡ってすぐに、入れ替わりに帰国される方から買ったのです。買った直後にトランスミッションが故障したり、その後も整備と修理にはお金をかけてかわいがってきたのですが・・・。
今回の点検で、ブレーキとエンジンに問題があり、修理にかかる金額を聞いて、手放すことにしました。車本体の価値よりも大きい額だったのです。売るとしても、個人売買はその後何かあったら心配なので、CARMAX(大手の中古車ディーラー)に持っていくことにしました。
最後にアパートの屋上で撮影。遠目には、まだまだイケてるし(傷は大小たくさんあるのです)、ちゃんと走るのに。
ああ、そんな悲しそうな瞳で見ないで・・・。
3000ccのV6エンジンを積んだニクいやつ。そのスムースかつパワフルな走りと、羽根のように軽いステアリング。シフトレバーがハンドル部分についていて、パーキングブレーキは左足で踏むタイプだったので、違う車に乗ると混乱して、ハンドブレーキを引くところで左足が出たり、シフトレバーを動かすつもりでワイパーを動かしてしまったり。でももうそんなこともなくなるわけで・・・寂しい限り。
カリフォルニアからテキサスに引っ越すときも、この車に局長を乗せ、4日間かけて走ったのです。
「世話になったニャ」
師匠が、「ハチミツとクローバー」全10巻を大人買いしました。
ずっと気になっていたらしいのです。ことあるごとに、「ハチクロ買う?」と聞いてくるので、「読みたいんでしょ?買ったらいいじゃない」と答えていたのですが、このたび、CLUB JAPAN(日販が海外向けに日本の商品を販売している)が、書籍の送料無料キャンペーンを実施!ということで、注文したのです。CDやDVDは今までも送料無料だったのですが、本までもとは、さすが日販。12月までと言わず、ずっと続けてほしい!
で、そのハチクロ、師匠が買う決意をしたのは、いろんな媒体でスゴイ評判だからというのもあるけど、師匠のお友達、夏庵さんがハマったというのが大きいのかも。ブログに、最終巻で泣いたと書かれています。
そんなに40男の胸をも打つ内容なのかと、ちょっと斜めに構えて読み始めたのですが、なかなか良かった!そして最後にはちょっと涙が・・・。
読後、師匠と内容や設定について語ってしまいましたよ。
「はぐちゃんの登場の仕方が変だ」とか、
「はぐちゃん、小さすぎ?」
「はぐちゃんのおばあちゃんは、1巻で先生とはぐちゃんが帰省したときは普通に元気そうだった」
「結局、主人公は竹本くんだったのか?」
「藤原兄弟はくどすぎないか」
などなど・・・
あげく、「我々を登場人物に例えるなら誰か?」という話になって、師匠が私を「森田」だと言うので(失礼な!)、私は師匠を「美大のおじいちゃん先生」と言ったら、「どのおじいちゃんよ?森田の先生か、山田の先生か?」などと反撃される始末。
またマンガを大人買いしたい衝動にかられています。できれば送料無料の間に・・・。
局長が窓の外を真剣に見つめている。おなかのタレ具合は気にしない。
リス、寒そう・・・。
局長が座っているところには、いつも植木鉢を置いて日に当てている。
このシソ、謎のキノコから5ヶ月、成長しないまま細々と命をつないでいたのだが、なぜか最近急にやる気を出して、食べられる大きさになってくれた。土を替えたり、栄養剤をあげたりしたのが効いたらしい。でもこれから寒くなって日照時間も短くなると、どこまで持ちこたえてくれるか・・・。
♪ むーかしの友はー、今も友~
というコマーシャルを思い出した。
というのは、グレンフィディックの1.75リットルびんを発見したから。衝撃の大きさ。こんなデカい取っ手つきのびんになると、シングルモルトの気品もブチ壊しである。
このびんを酒屋で見たときから、「大五郎」と呼ぶことに、私の中では決定して、師匠にも認証を得たと思っていたのだが、今日、「大五郎を買ってください」と頼んだら、本当に焼酎の大五郎を買ってくるつもりだったらしい。4リットルのペットボトルがこっちで売ってたら驚くって。でも何でも大きいのが自慢のテキサスでは、シャレにならないような気もしてきた・・・。
「どうでもいいニャ」
cogicogiluckyさんのところでも前に書かれていましたが、ダラスの北、キャロルトンに日本の魚屋さんSEABOSEがオープンしたのが数ヶ月前。いつでも行けると思うと、ついのびのびになってしまっていたのだけど、ようやく行ってきました。
ヒラメ、サーモン、ツブ貝、青柳、そしてアジでございます。SEABOSEさんは、ブログやメールで入荷状況を知らせてくれるのですが、昨日のメールに、「日本産のアジ、鮮度バッチリなので刺身で!」とあったので、それ魅力!ということで、いそいそと出かけたわけです。
アジをおろすのが面倒なので、師匠にやらせようと思っていたのですが、参考書(dancyu 2002年9月号 男の料理ベタ脱出大作戦 「新品包丁で憧れの三枚おろしに挑戦」)を見ていたら自分でやりたくなってきました。はずかしながら、私、アジをおろすのは初めてです。やってみればなんとかなるもので、無事に三枚おろし完了。そして中落ちをスプーンで削り落として、ネギと味噌を混ぜてなめろうを作りました。
これが、もう、酒がすすんでしょうがないしろもので、二日酔いになってもいいや!と松竹梅を空けてしまいましたよ。ちなみにこの酒はカリフォルニアはバークレーで作られていて、我々が住んでいた頃は韓国スーパーで1.5 lの瓶が$3.99で売られていました。ここダラスでは、750 mlの瓶が$6くらいします。まあ、それでも日本から輸入している酒に比べれば格段に安いわけで・・・。
明日は残ったなめろうをごはんにのせて、お湯をかけて食べようと言っていたのに、残すことなど不可能。もともと1匹のアジの中落ちだけなので、量が少なかったんですけどね。次はもっといっぱい作るぞ!
局長は刺身には全く興味がありません。ヒラメを切っているときに鳴いたので、一切れあげてみましたが、やっぱり食べませんでした。
またフォーが食べたくなったので、Carrolltonにあるフォーのお店を開拓することにした。ベトナムスーパーの隣にある、PHO PASTEURに入り、先週と同じく、揚げ春巻き、生春巻きとフォーを注文。
フォーって、ぬるい食べ物だよなぁー、もっとアツアツだったらいいのにー、と食べながら思ったが、モヤシとかバジルをたくさん入れるからぬるくなるということに気づいた。
ここはフォーのサイズが、LとXLしかないので、Lを頼んだら食べきれなかった。生春巻きを半分にしておけばよかったと後悔しつつ、うちに戻った。
ときどき、テーブルの上に局長の毛が散っていることがあって、これは局長が乗っているに違いないと思っていたのだが、乗っているところを見たことがなかった。我々の留守に局長は何をしているのか不思議に思っていたのだが、ついに現場をおさえてしまった。
「なんか文句ある?」
局長は「ばれちゃしょうがねえな」と、その後もしばらくテーブルの上にいた。私は目にゴミが入ったので、コンタクトを外して洗ってからまた目に入れたのだが、なんだか目にしみる。もう一回外して、手も洗ってからよくこすり洗いして入れたら今度は激痛が。どうも、フォーを食べるときにいろいろ葉っぱをちぎって入れたときの成分が指に残っていたらしい。しかし辛い葉っぱはなかったはず。モヤシは除外するとして、バジル、シラントロ、あと、ソーグラスとか、ソーリーブスっていうんでしょうか?ノコギリ型の葉っぱ、そしてハラペーニョのうち、一番怪しいのはもちろんハラペーニョだが、私は入れていないし触った覚えもない。そうすると、ノコギリのやつか。前に唐辛子を触った後に目をこすったことがあって、そのときも死にそうになったが、今思えば、痛さの質が違っていたような気がする。唐辛子のときはとにかくヒリヒリして、今回はひどくスースーした。
目の痛みがようやく取れたので、手を石鹸で何度も洗ってからコンタクトをつけた。それでもまだちょっとしみる気がするが、コンサートへ出かける。
前座は、Busta Rhymesで、会場はすごく盛り上がっていた。我々はついていけず外で休憩。今日の客層は、若い女性が多い。子供も結構いる。
マライアは、ナイスバディを取り戻したのがうれしいんでしょうね。黒のブラにショーツで登場。よく見たら長いケープを羽織っているものの、前から見たらほぼビキニ状態。我々の席は例によって3階の最前列だったのだが、隣は中学生くらいのふたごの女の子だった。この子たちがずーっと立っていて、始終キャーキャーうるさいのだ。しかもそのふたごの動きと、音楽が合っていないし、変なところで拍手をするし、マライアの熱烈なファンだということは伝わってくるのだけど、ちょっとまいった。マライアの歌は、やっぱり上手いんだろうとは思うけど、音がよくなかったような気がする。私は特にマライアのファンではないけど、歌を聴けば、「やっぱりすごいんだー」と感動できるんではないかと期待していたのだが・・・。
なんだか背が伸びたような気がするのだ。
うちの中で、師匠とすれ違ったときなどに、肩の位置があんまり変わらないような気がする。しかし立ち位置を換えると今度は師匠のほうが大きくなったりする。これは、アレだ、サンタクルーズのミステリースポット(行ったことないけど)みたいに、うちの中の重力が変になってるのかも。実際は床が斜めになってるだけでしょうけど。欠陥住宅。
そんなことを言っていてもしょうがないので、身長を測ってみた。柱に目盛りをつけて測ったら、確かに昔よりも伸びている。2 cmほど。師匠も測ってみたが、こちらは変わっていなかった。
理由として考えられるのは、
1. 寝すぎ。週末は自分でもあきれるほど寝ている。
2. 牛乳。私は牛乳を飲むとおなかの調子が悪くなるので、ほとんど飲まないのだが、最近局長が牛乳を飲まなくなったので、もったいなくて私が飲んでいる。朝飲むとゴロゴロになるので、夕方、これから食事の支度だけど、おなかがすいているときにコップ一杯飲む。
1日立って過ごした後は少し縮むというので、夜にも測ってみたら・・・縮んでいる。2 cmも!!ということは背が伸びたと思ったのは気のせいだったのか。師匠も測ってみたが1 cmしか縮んでいない。「ということはキミはボクの倍縮んでいるってことかい。縮み度200%増!どひゃひゃひゃひゃ!」と大笑いされた・・・。しかも師匠のほうが10 cmほど高いので、身長に対する縮み率にするともっと差が出るのではないだろうか。
そういえば思い当たることが。車で通勤しているのだが、朝は合っているのに、夕方帰るときにバックミラーの位置が高く感じる。1日働いて、疲れて猫背になっているのかなと思っていたのに・・・ホントに縮んでいたんですね、私。
猫背といえば、このお方。
「このわたくしが猫背だとおっしゃるのですか!」
ハヤシくんち。のハヤシくんがコロッケを揚げたというので、「残ってたら、ぜひコロッケパンにしてみてください。ソースたっぷりで」とコメントしたら、早速作ったそうで、私のところに「コロッケパン、旨かったっす。今度はメンチカツでやってみよう」とのコメントが。なにぃー?メンチカツ?それ魅力!ということで、私の頭の中はメンチカツでいっぱいになってしまった。
ひき肉にタマネギと卵を混ぜて衣をつけ、キャベツも切ったしと、順調に進んだように思えたのだが、最後の揚げる段階で失敗。ちょっと目を離して、ふとフライパンを見たら、倍以上にふくらんでいてびっくり。こんなにふくらむものでしたか、メンチカツというものは。空気抜いたつもりだったのに。
いやいや、これはこれで、食べるときに肉汁があふれ出すような立派なメンチカツになってるかもよ?と気を取り直しても、そんなにうまくいくわけもなく、ちょっとパサついた出来でした。もっと脂身の多いひき肉を使うべきだったか、豚肉を混ぜるべきだったか、それよりもっと薄くしなければと次回の課題は多いものの、たぶん次回作るのは当分先で忘れていることだろう。
しかし!メンチカツを揚げて、普通にごはんで食べた次の日はパンにはさむと心に決めていたので、決行。厚いので半分に切って薄くする。ということは、当初の予定より1枚あまったので、ちょっと得した気分。今日カレーを作ったので、1日寝かせて明日はメンチカツカレーさ。
局長の最近のお気に入りスポット。冷蔵庫の前。冷蔵庫の下から温かい風が出るので好きらしい。でも冷蔵庫が開けられないのですごく困る。
前の職場で隣の部屋にいたJに、仕事に必要な材料を送ってもらった。
紙に手書きで、「kmyへ。例のものを送ります」とかなんとか書いてあるのだが、プリント仕損じた紙を使っていて、端になにやら文字が。
MUSCLE 1
マッスル?
Jは前の職場では女性の中でダントツに背が高く、180 cm以上あってとてもいいカラダをしていたのだ。そしてJについていた女子学生が、これまたいい体格の上に、とてもガッツのある顔つきをしていて、このふたりがタッグを組んだら私と同僚L(背は普通だが幅は一番)が組んでも絶対に負ける、と常々思っていた。もちろん思っていただけで言ったりしないが、廊下ですれ違うたびに「強そうだな・・・スカウトしたい」とか考えていた。
そんな感じで前の職場を懐かしんでいたのだが、ハッと気づいた。もしかしてこれはJからのメッセージなのではないか。
「kmy、あなたはとうとう私と対戦せずに移動してしまったけど、筋肉の具合はどうですか。私はいつでもあなたの挑戦を受けますよ」
今の職場には、190 cm以上ある立派な秘書さんがいるので(またこの人も強そうな顔をしているのだ)、もしかしたら勝てるかもしれない・・・。
喧嘩上等ニャ。
三浦しをんの「人生激場」を読んだ。
週刊新潮に連載されたエッセイなのだが、連載されていたのが前回のワールドカップのときで、サッカーの話が頻繁にでてくる。一番のお気に入りはイングランドのGK(当時)、シーマンらしいが、ポルトガル代表が負けてガッカリした、ということも書かれてある。
「ポルトガルのフィーゴは、試合開始直後に比べると、後半は明らかに頬のあたりのヒゲが濃くなっていた。ヒゲが伸びるぐらい頑張ったというのになあ。あーあ。」
これを検証してみようと思ったのだ。今回の試合でもヒゲが伸びているかを確かめたいと。
やはりここは準決勝、フランスに負けて決勝進出を逃した試合を見るべきだろう。
試合前。おや、意外と深剃りですね。ヒゲそり変えた?
ジダンのほうがよっぽど長い。ていうか、彼は髪とヒゲの長さが同じだ。
子供と手をつないで入場なのに・・・
手をつないだまま鼻をかくジダン。
国歌斉唱のとき、デコはボーっとしていたが、フランスに具合の悪そうな選手がいた。
「吐きそう・・・」
前半とばして後半41分。かなり困っているが、ヒゲはそんなに伸びたようには見えない。
そして試合終了。
もうヒゲはどうでもいい。
試合前夜にフィーゴとジダンは電話で話したに違いない。
「明日、試合が終わったらユニフォーム交換しようぜ」
「じゃあ、胸毛剃ってきてね」
「そっちこそ忘れんなよ」
そして試合後。
「ちゃんと剃ってきた?」
「もちろん。じゃあ、一緒に脱ぐぞ」
そしてふたりはつるつるの肌を合わせたのです。
「もう離れたくない・・・!」(実際は一瞬でしたが)
ちなみにフィーゴの本来の姿は・・・。
しかし・・・剃ったのか、抜いたのか。この毛を永久脱毛したら、時間も費用もすごくかかるだろうな。胸にこれだけあるということは、背中にもありそうだけど、どうだったんだろう?
奥さんの趣味だったりして。
妄想がすごく広がって困ったのだが、とてもここには書けない・・・。
なんとなく、更新せずに3週間も経ってしまったわけですが、別に忙しかったわけでもなく、だらだらと過ごしていました。
どこに出かけるでもなく、家にいるのですが(仕事にはちゃんと行ってます)、気がつけばいろんなものを通販で買い込んでいました・・・。
DVD-BOXを買ってしまったり・・・
又来さんが好き。
本を買ったり・・・
猫村さん、うちにも来てくれないかなぁ・・・。
CDを買ったり・・・
今週末にPatti LaBelle、9月にはDixie Chicksを見に行くので予習するのだ。
日本のCDもいっぱい買ってしまった・・・
70年代の演歌がスゴイ。素晴らしい選曲。仕事しながら聴いてるけど、しみるニャー。ジュリーもステキ。
ビーズのカタログを見ているだけで2-3時間過ごせそうなくらい楽しい。そして作るのがまた楽しい。ワイヤーにビーズを通して丸めて次のビーズをつなげて、という作業をペンチを使ってやるのだが、自分の器用さが怖い・・・職人になればよかったと思うくらいに。作ったからって着けて行くところもないんですけどね。
今しか買えないかと思って、つい・・・。うちの中で着ます。いや、かざっておこう。
局長もぼちぼち元気にやっております。いつものようにひもで遊んでいたら・・・
局長の素早い動きにカメラがついていけず、心霊写真のようなものが撮れてしまいました。真ん中に写っている白いのが局長の前足なんですが・・・よく見ると顔がうっすら写っていて怖い。
うちの師匠はサッカー馬鹿だが、私はまったく疎い。スポーツ全般に興味がないのだ。そんな私が、たしか前回のワールドカップの頃、師匠の持っているサッカー雑誌をパラパラとめくっていたときに気になった選手がこのお方。
フィーゴ様♡
プレイがどうこうというのは、さっぱりわからないのだが顔が好きなのだ。いつも「困ったニャー」という顔をしている。よく言えば憂いの、あるいは苦悩の表情。
「困ったニャー」
「やっぱり困ったニャー」
「眠いニャー」
「しみるニャー」
師匠と私がアメリカに来たのが4年前の7月。師匠がワールドカップを見終わってから渡米したいということでその時期になったのだ。つまりアメリカではサッカーの人気があまり高くなく、テレビで見られないだろうと思ったらしい。実際、普段地上波でサッカーを放送していることはほとんどない。今回のワールドカップも、ESPN(スポーツ専門チャンネル)では放送しているが、地上波ではABCで週末のみ放送しているだけだ。
今回のワールドカップ、師匠はもちろん楽しみにしていたのだが、うちはケーブルテレビに入っていないので、ESPNが見られない。同僚のうちに行って、見させてもらうか・・・なんて言ってたのだ。
ところが!
地上波のチャンネルの中に、メキシコからの移民の人たち向けの、スペイン語の局がいくつかあって、すごくご陽気なバラエティー番組とか、すごく濃いメロドラマとか放送しているのだが、サッカーもよく放送している。そう、このチャンネルでワールドカップの全試合をちゃんと放送しているのだ。スペイン語だから選手の名前以外は何言ってるか全くわからないのだけど。
師匠のジンクスに、「俺が見ると日本が負ける」というのがあって、彼は日本戦はリアルタイムでは決して見ない。ネットで経過をチェックするのもダメだそうで、録画しておいて結果がわかってから見るのだ。そうしないと、ドキドキしてちゃんと見れないのだとか。日本の敗退が決定してから曰く、「これで落ち着いて(他の国の試合を)見られる」だそうで。
そんな感じでスペイン語でワールドカップを見ていると、ドイツでやっていることを忘れてしまいそうになるのだが、それはさておき、昨日のポルトガル対オランダ戦。
フィーゴ様の困った顔を拝もうと、めずらしく師匠と一緒に見たのだが・・・おもしろかった。いつも師匠がDVDでサッカーを見ているときに、「ああっ!」とか「おおっ!」とか言うので(過去に何度も見た試合であっても)、うるせーなぁと思っていたのだが、自分で見てると、声出ますね。今後の試合も(特にポルトガル戦は)見たいなーと思います。
「頭突きニャー!!」
局長も参戦!というわけにはいかず、まったくボールに興味のないご様子。
冷蔵庫の中に、昨日揚げた天ぷらが入っているとしたら、どうやって食べるか。オーブントースターであたためて、一応外側をパリッとさせて食べるくらいだった。師匠がこれが食べたいと言ってこの本を差し出すまでは。
椎名誠「全日本食えばわかる図鑑」より、「拍手パチパチB級野菜の精進揚げ」の項である。
「家庭の、どうやってもカラッと揚がらない精進揚げなんかを、出来たそばからダイコンおろしとトウガラシなどをたっぷりつけて天つゆにドボンとひたして食べる、というのは、なかなかにうまいものである」とした後、「これらはけなげにも、翌日にはまた前の日とはすこし変わった、しかしそれはそれで、じつに軽やかでたっぷりと存在感に満ちた、二度目のおつとめさえ果たしてくれるのである」ときた。
つまり、天つゆの残りをあたためて精進揚げの残りを投入し、卵でとじてごはんにのっける、ということなのだ。天丼といえば揚げたてをたれにくぐらせてごはんにのっけたもので、クリスピーな衣と甘辛いたれがそれぞれ主張した攻撃的な丼であるのに対して(って今勝手に決めただけでそんなこと思いながら食べたことはないけど)、この卵とじの天丼はしみじみとやさしい味わいなのだ。衣ははがれて卵と一体化し、野菜の形は残っているものの一晩置いてさらに天つゆで煮ているからやわらかくなって、さらに全体に天つゆがいきわたり、ごはんにもしみこんで・・・。
そんなわけで、我が家の天ぷらといえばズッキーニ、翌日はほぼ確実に卵とじ天丼と決まっている。揚げ物は週末にしかしないから、土曜に揚げれば日曜のお昼に、日曜に揚げれば週始めで疲れた月曜の夜にササッと天丼ということで、とっても助かるのだ。
まったく関係ないのだが、先々週のある日、バザーに出そうと本の整理をしていたら・・・
局長!
「俺もバザーに参加したい!」なのか、「この箱に入ってどこかに行きたい・・・」なのか?
中島京子の「ココ・マッカリーナの机」を読んでいて、ちょっとこれは一言書かねばと思ったのが「テンプラ」という項について。
著者は「FUTON」(ずっと読みたいと思いつつ未読だ・・・)などで知られる作家だが、その前は雑誌の編集者だったそうだ。東京で働いていた著者が行きづまって人生を変えるためにアメリカに渡り、教育実習生として子供を教えることになる。その1年間のいろいろが書かれたエッセイで、アメリカに住む身としてはなかなか興味深い内容なのだ。
で、「テンプラ」の項なのだが、家主のアメリカ人女性と一緒に天ぷらを作ることになり、買い物に行くのだが、著者は「天婦羅といえば茄子」なのに対して「エッグプラントのテンプラなんて聞いたことがないわ」と言われて断念し、「ズッキーニは私が食べたテンプラの中でいちばんおいしいテンプラ」と言われて「そんなテンプラがあるかよ」と思いつつも食べてみるとなかなかおいしかったという話なのだが、私に言わせると、「なかなかおいしい」とか「茄子に似ている」どころではないのである。ズッキーニ天は茄子に劣らぬすごいものなのだ!うちでは天ぷらといえば、ズッキーニなのだ!
こっちのジャパニーズ・レストランで、テンプラを注文すると、ズッキーニが入っていることがある。私は日本にいたときはズッキーニなんて買って料理したことがなかったし、天ぷらにするなんて思いもしなかったのだけど、これがおいしいのだ。中がトロっとやわらかくなって、なんとなく牡蠣のような風味もするような。もちろん衣はクリスピーでなくてはならないので、天ぷら初心者としては「コツのいらない~」なんて市販の天ぷら粉のを使ってしまうわけだが。
今回はズッキーニの他にタマネギを。日によってしいたけとかごぼうだったり、最近はちくわの磯辺揚げなんてのも好きだが、ズッキーニだけははずせない。
この揚げたてに大根おろしと天つゆ(うちでは市販のめんつゆを薄めただけ)をたっぷりつけて口に放り込み、すかさず冷た~いビール(グラスも冷凍庫で冷やしておくべし)をグビリとやれば、「しみるニャー」と言わずにいられない。ついつい食べ過ぎてしまうのだが、そこをグッとがまんして明日の分をとっておかなければ。翌日はまた違った楽しみがあるのだ。
楽しみといえば、局長が2月に導入した5号機の穴についに入ってくれました。
楽しい?微妙・・・?
毎週、小さな鉢に局長の食べる草の種をまくのだが(写真の右上にある鉢)、去年買った土の大袋をようやく使い切ったので新しい土を買いに行った。去年と同じものを買ったつもりだったのだが、土の感じがちょっと違うような。なんかふかふかしている。でも気にせず種をまいた。局長の草と、シソとシラントロ。
数日後。おおっ、シソの芽が出たよ!と思ったら、その脇になにやら不思議な小さいキノコが。ササッと摘み取り、見なかったことにしようと思ったのに、次の日にまた生えてた。しかも増えてる。局長の鉢にも、シラントロ(まだ芽はでていない)の鉢にも。これって土全体に胞子が混ざってるってことですか。がっくり。
このキノコ、全長1 cmくらいにしかならず、一晩そのままにしておくと朝にはしぼんで枯れてしまう。なんなんだ・・・不気味。調べてみたけど、こんなに小さいとよくわかりません。
最近、やけに局長がよく草を食べるのと何か関係はあるのだろうか・・・?
「気にするニャ」
お食事中の方は、後で読んでください。
先週から、ひどい便秘になりまして、ふんばっても出ないのです。がんばってがんばってやっと固いのが少し出るだけなので、病院に行きました。
局長の話です。
かかりつけの病院に行って、レントゲンをとってもらったら、ありました、大きな固まりが。これじゃあがんばっても出ないだろうなーという大きさ。それで、浣腸することに。英語でenema。この単語、ちゃんと病院に行く前に調べていってよかった。他に調べていった単語は・・・constipation(便秘)、evacuation(排便)、laxative(下剤)などなど・・・。
一応、ただの便秘で大腸に何かできているわけではなさそうだということで、一安心。フードは今までドライとウェットと両方あげていたのですが、ドライはやめるということになりました。
時間をあけて、enemaを2回するということで、私と師匠はいったんうちに戻ったのですが、ほんの1時間なのに局長のいないうちの寂しさといったら!
迎えに行くと、ドクターが局長を連れて出てきて、2回目の後に出たとのこと。
薬(Lactulose)と、繊維の入った処方食の缶をもらって帰宅。
局長はもう疲れきった様子で、目もうつろ。
病院に行く前に「腹へったニャー」と鳴くのをがまんしてもらったので、さっそく処方食を開けたら・・・食べない。もらった処方食は、チキンフレーバーでパテ状のもの。局長はけっこう好みがはっきりしてて、チキン味は大好きなのですが、パテ状のフードは好きじゃないのです。もらった缶は24缶で、「食べなかったら返金するよ」と言われたものの、困ったニャーと思いつつ様子を見ることに。ソファでいつもの毛布をかけて局長を誘い、私のおなかの上で休んでいただきました。私も寝てしまい、起きたら腹筋が痛い・・・。
今回のことで、もっと食べ物に気を使ってあげなければと反省しました。ドライフードは繊維が入っているものをあげていたけど、ドライもウェットも普通のスーパーで売ってるようなものをあげていたので、もっといいものをあげたいとは思っていたのですが・・・。少し前からドライだけはペットショップで売ってるちょっと良さそうなやつをあげていましたが、それでもちょっと不安でした。通販で買うような、オーガニックのもの、いやいややっぱり手作りも考えるべき?なんて考えるだけで実行に移さないダメ人間です・・・。
それから、ごはんの量。今まで、カリカリの量はあまり気にせずあげていたのです。一時期はちゃんと量ってあげていたのですが、鳴かれると弱くて・・・。局長は昔、かわいそうな状況にあって、ちゃんとごはんをもらっていなかったので、それを思うとついついあげてしまいます。これからは気をつけようと思います。
今日、病院に行ったときに局長を日本に連れて帰るための手続きについてドクターに相談しました。まだいつ帰るかは決まっていませんが、もっと早く準備を始めるべきでした。この話はまた今度。
餃子をつくる!と決意してから早3ヶ月。忘れたふりをしていたのだが、soylistaさんの記事を読んで、また意欲がわいてきた。夏庵さんのレシピを参考にしつつも、かなり手抜きをする予定。
まず、皮は面倒なので市販のものを。韓国のメーカーのものを買ったのだが、開けてみたら・・・厚い。ここでかなりやる気が低下。しかしもうタネはできてしまったので、包むしかない。タネは、豚肉と白菜とネギ、しいたけ。ニラは省略。レシピでは、鶏がらスープにゼラチンを溶かしたゼリーを混ぜることになっているが、これは以前に鶏を煮たときに煮汁が煮凝り状態になったのを取り分けて冷凍しておいたものを使った。しかしこのゼリー状のものを入れたら、かなりタネがゆるくなってしまった。ていうか、最初から分量はレシピに従わず全部適当なので、しょうがない。
皮が厚いぶん枚数が少なくて、タネが大量に余ってしまった・・・。とりあえず冷蔵庫に入れておく。
さて、焼くか・・・と思ったら、アパートの警報機が鳴り出した。この警報機はめっちゃうるさい。キーーーーン!!!ていう脳天に響く音。音のしない部屋に移れればいいけど、各部屋にひとつずつあるので、逃れられない。私は耳栓を装着。局長はソファと壁の間に避難。
15分ほどでようやく止まったので、気を取りなおして餃子の焼きに入る。
羽付きにしたので、全部つながって餃子に見えないかもしれないけど、見た目はなかなか。食べてみると、かなりジューシー。しかし、下味が足りなかったようだ。そして焼きも少し足りなかったようで、もうちょっとパリッとさせたかった。皮は包む段階では厚いとおもったが、焼いてみるとそうでもない。が、食べ進むにつれてかなり満腹感が・・・。
ようやく局長もソファのうしろから出てきて、定位置へ。
しかしこの残ったタネをどうしよう。また皮を買ってきて包むか・・・。春巻きの皮に包んだらどうかな?
近所のスーパーで、局長のごはんが安かったので、12個入りを2箱買う。
こういう小さいものをたくさんカートに入れてレジに行くと、たいていの店員は1個ずつバーコードを読み取るか、ひとつを持ってそれを繰り返しスキャンするという方法をとるので、じれったいと思いつつもじーっと待たなければならない。何個あるか数えたら、1個30セント、かける24、と入れれば早いし正確なのに、1個ずつピッ、ピッ、と通すから、後で待ってる客もイライラ、やってる店員もイライラ・・・。PETSMARTとかではちゃんとx12とやってくれるけど、ふつうのスーパーでそうしてくれる店員を見たことがない。
で、今日もその店員がひとつのパウチを持って、ピッ、ピッ、とやるのを数えながら見ていたら、なんとその人は途中でイヤになったらしく、15個ぐらいでやめてしまったのだ。もちろん、24個のパウチはそのままで、袋に詰める係の店員も、気づいているのかいないのか、何も言わない。
店を出てレシートを見たら、16個分しかついていなかった。24回スキャンするのがイヤなら、$0.30 x24の入力方法をおぼえればいいのに・・・不思議だ。得したので、文句は言いませんが。
職場で、こんなものをもらった。
ねじを巻くと、にわとりが歩きながらタマゴ型のガムをポロっと産み落とすのだ。これと似たようなやつで、牛かなにかが、茶色いチョコレートを落とすというのを前にどこかで見たような気がするけど、それに比べればかわいらしいかと。しかしなぜ、私に、これをくれるのかがわからん。パッケージに「4歳以上用」と書かれてあるのを見て複雑な気持ちになった。
「おもしろいか?」と冷たい視線を送る局長。
ハマチのカマが手に入ったので、焼きました。
オーブンを開けたら局長がすばやく反応し、テーブルに乗ろうとするので阻止したら、わかったのか、めずらしく行儀よく待っています。
師匠と私はひとつずつ、局長には私のぶんを分けてあげました。全員大満足でした。
注文した魚が届いたので、今日は久しぶりに煮魚。
内臓も、うろこも取ってくれてあるので、ただ煮るだけ。らくちん。でもなかなかおいしかった。
局長は煮魚には興味がないご様子でした。
「魚は、焼いたほうがいいニャ。次はブリかまを注文するように」
また局長の爪とぎを買ってしまった・・・。
4号機の材質が今までのと違って、爪とぎをすると細かい繊維が舞い散って局長の目に入り、そのたび涙を流すのでかわいそうだったのだ。今回もPETCOの10%OFFクーポンを使用。
お昼に、Jack in the Boxのハンバーガーを食べたのだけど、めずらしくLサイズを頼んだら、あらためてドリンクの大きさに驚く。ていうか、Lより大きいカップ(Quencherって書いてあった)をくれた。
なぜLにしたかというと、師匠は牛肉の脂に弱くて、ハンバーガーはあまり食べない。それで彼は普通のハムとかはさんだサンドイッチを買って、私はハンバーガーが食べたかったので、JackでLサイズのコンボを買って、ポテトをふたりで食べようと思ったのだ。しかし師匠はどたん場で「タコス頼んで」といって結局タコス2個とサンドイッチを食べてしまった。私も残すつもりでいた大量のダイエット・コークをなんとなく全部飲んでしまった・・・。飲んだ後のカップに水を入れてみたら、ほぼ1.2リットル。氷のぶんをひいても1リットルは飲んだことになる。こんなに飲んだのは初めてだけど、意外と飲めるので驚いた。炭酸が弱いからなーと、一応言い訳をしたのだけど、師匠の視線が冷たかった・・・。
その後、2時間以上昼寝してしまった・・・。
師匠には、「コーラってカフェイン入ってるのに、1リットル飲んでよく寝れるなぁ」と、さらにあきれられた。
早速、5号機に乗ってみた局長。はみ出てますよ。
木曜の午後にダラスに帰ってきた。あったかい、ていうか、暑い?
私のいない間の写真を見せてもらった。
局長は・・・
よく食べ、
よく遊び、
よく眠っていたようだ。
師匠もちゃんと野菜を食べていたようで。日本にいた私のほうがよっぽど野菜不足だったような・・・。
私を待っていてくれたのは、定期購読の雑誌の山。ろくに読まないくせに、安いのでつい注文してしまうのだけど、こんなにいろいろ買ってたのか、と驚く。
そして局長は・・・
「アンタ、誰?」
まあまあ、そう言わず、久しぶりに一緒に寝ましょうよ~、と無理やりベッドに運ぶ。
やっぱり局長はかわいい。そしてうちが一番ですな。
今日1月16日はMartin Luther King Jr Dayでお休みだ。土曜から三連休だが、細々したことをこなすうちに、本当にあっという間に終わってしまった。
このブログの主は九州から札幌へ行き、また東京へと忙しかったようだが、その甲斐あって、とても満足されたようだ。つきあってくださった皆様、ほんとうにありがとうございました。今後とも仲良くしてやってください。

「フグ食いたい。すごく。」
今日は久しぶりにボスと二人でミーティングでした。本来、週に一回あるのですが、クリスマス休みや正月休みで三週間くらい間があいてしまった。そのせいか、今日はボスがハイテンションで、一時間半以上、一方的にやられる。つらい。去年、一時帰国したときに見たテレビ東京の「月10万円で豊かに暮らせる町」という番組を思い出して、今の自分たちの貯金でどのくらい生活できるか計算してしまう。鹿児島に魚がおいしくて生活費が安くてすごくいいところがあるそうです。
このところ日が沈むのが早く、帰宅する前に真っ暗になってしまうので、局長のために一日中台所にだけ電気をつけておくのですが、今日はそれを忘れてしまった。6時半頃に帰宅してドアをあけたら、局長がすごい勢いでダッシュしてきて、ニャーニャー鳴かれてしまう。激しく抗議されてます。暗いところに置かれたせいか、局長の機嫌が悪く、しばらく部屋の中を走り回ってたんですが、カリカリあげたり、遊んであげたり、なでたり、さすったり、なんだかんだと懐柔して、今日もソファーの上の毛布になんとか誘導。今は静かにお休みになってます。

このブログの主が今日のお昼の飛行機で日本に一時帰国してしまったので、わたくし師匠が書いてます。
去年の今頃、彼女が一時帰国したときなんですが、局長が空のベッドに向かって鳴いて、ずいぶん往生しました。今年はどうかと心配だったのですが、いまのところソファーでおとなしく寝てます。昨日、スーツケースや荷物を部屋中に広げてたので、局長にもわかったのかもしれません。
今日は空港に行って、仕事に行って、長い一日がようやく終わった気がしますが、よく考えたら、彼女はまだ飛行機の中です。13時間のフライト。日本って遠いですね。

いちおう静かにしてます。ちょっとグレてますが。
明日、日本に向けて発ちます。ひとり旅です。
おみやげも買って荷づくりもしたし、楽しみ~と書きたいところなのだけど、そうでもない。
局長と離れるのがつらい。局長に忘れられたらどうしよう。
すでに師匠にべったりな局長。
何のために旅行するのかわからなくなってきた。いや、目的はいろいろあるのだけど。去年も同じ時期に帰国したけど、こんなにどんよりとした気持ちにはならなかった。
もうこれで局長を置いて家を空けるのは最後にしたい。
なんだか暗くなってしまったけど、気を取り直して旅を楽しみたいと思います。私のいない間、もしかしたら師匠が局長の様子をこのブログで伝えてくれるかもしれません。
今週は非常に疲れた。
久しぶりに5日連続で働いたし、休みを取る前にいろいろ切りのいいところまでやっておきたかったというのもあったので。
火曜日くらいにボスがやってきて、「いつ発つんだ?月曜か。じゃ明日かあさってにディスカッションしような」と言って去って行ったので、いつ呼ばれるかとヒヤヒヤしていたのだけど、結局ちゃんとしたミーティングは無しで、今日(金曜)ちょっとだけ仕事の進行状態を話しただけで釈放された。
これで、明日から2週間休みですよー!
しかし今週は、ほとんど料理をしなかった。水曜日は、「なんか、インドの神様が降りてきたような気がする」と言って師匠にインド料理を買ってきてもらい、木曜日は「アメリカにいる間にハンバーガーが食べたい」と言って師匠に買ってきてもらい(もちろんすぐ帰ってきますよ)、今日は「テキサスにいる間にTex Mexが食べたい」と言って、メキシカンを師匠に電話で注文してもらってお持ち帰り。
師匠にはご迷惑をおかけしました。日本から帰ったら真人間になりますので(希望)、どうかご辛抱を。
ところで、メキシカンをお持ち帰りしたときの紙袋がその辺に・・・。
局長!!
なんだか今回の紙袋はかなり気に入ったみたいで、もう1時間以上たつのに、まだ出てこない。
チキン・ファヒータのにおいでもするんですか?
危ないのでひもは切っておきましたよ、局長!
職場の人にあげるプレゼントを包んでリボンをかけて、カードも書いたし、大きい紙袋にまとめて明日持って行くぞと準備万端。
師匠が「キレイにできたから写真とっとけば?」というので、紙袋から全部出して写真を何枚か撮った。
さて、袋に戻しますか・・・。
ところで局長はどこに行ったんだろう?と思ったら・・・
局長!!
久しぶりに紙袋を楽しんでくれたみたいです。
でも、夕方にWhole Foodsの紙袋から買ったものを出したときは、「局長、入る?」と聞いても乗り気じゃなかったのに。
袋に入っている局長は小さく見えるかもしれませんが、袋が大きいのです。
そういえば、前に紙袋で激しく遊んだときも、このサイズのContainer Storeの紙袋だったような…。この大きさが好きなのか、紙質とか色も関係あるのか?
どうなんですかー?局長!
「名残惜しいニャ」
夏庵さんのところで、おでんの写真を見た日から、もうおでんのことしか考えられなくなってしまった(カルビ弁当は別として)。
具はちゃんと下ゆでしたけど、ちゃんとしたダシをとるのは面倒だったので、昆布とめんつゆ、みりんとしょうゆで適当に味付け。それでも、久しぶりに食べるおでん&日本酒に満足。大きな鍋にいっぱい作ったのに、2晩で食べきってしまった…。
2日目のおでん。
今はギョウザのことばかり考えている。
ひとりで作るのはしんどいので、師匠がやる気になってくれないだろうかと思っているのだが…。
今日のDVD: David Bowie: A Reality Tour
2003-2004年の ツアーの中から、ダブリンでのライブを収録したDVD。
この頃、我々はカリフォルニア州バークレー近辺に住んでいたのだけど、いつものようにチケットの発売日を逃し、さらにその頃はまだeBayの使い方もよく知らなかったので、あきらめたのだった。
バークレーの会場は、Berkeley Community Theatreというところで、行ったことはないけどバークレー高校の中にあるらしい。3500席と小さめなので、こういうところで見ると楽しいだろうなー。
日本では武道館でやったとか。
変な日本語しゃべったりしたのだろうか?
1曲目、”Rebel Rebel”。
あー、やっぱり見に行けばよかったーと後悔。
長いなー。何曲かとばしてしまった。知らない曲多し。
最後はやっぱり”Ziggy Stardust”。
しかしどうにも長かった。30曲もやってる。
実際に会場で見たら短く感じるのかもしれないけど、半分くらいでいいのではないだろうか…。元気なのはなによりだけど。
局長も途中で挫折。
「もうダメにゃー」
先週、カルビ弁当を食べて以来、師匠が「また食いたい」というので、またコリアンレストランに行ってきた。先週とは違う店にチャレンジ。
午前中から日なたでくつろぐ局長。
「オマエら、またオレを置いて肉食いにいくつもりだな!」
なかなかオシャレな店内。
ランチのメニューとしてはだいたい似たような感じ。師匠は迷わずカルビ弁当、わたしはユッケジャンを注文した。「辛いの大丈夫か?」と聞かれたので、自信満々で「イエス!」と答えた。
小皿料理の数々。
いもの天ぷらがおいしい。しかし、白い野菜のナムルと、寒天みたいなの(左上と右下)は残す。
ユッケジャン、来ました。
おいしい、けど辛い。
かなり体があったまってきた。
カルビ弁当。
先週のと酷似。
今回のほうが、脂っこかった。
つい意地でユッケジャン完食。
おいしかったけど明日の朝が怖い・・・。
帰ってから倒れこむようにソファへ。寝たー。
先週買えなかった局長の爪とぎ台を探しにPETCOへ。
クーポンの期限が今日なので、念のため先週とは違う店舗を2軒回ることにする。
これまでの爪とぎ台(というか、柱部分で爪がとげて、上の段でまったりできる台)は、1号機を局長が気に入ったみたいだったので、同じ形(2段と3段の違いはあるが)で揃えてきた。
爪をとぐところがボロボロになるので、2台め、3台目と買ってきたが、捨てられない・・・爪とぎ部分以外はまだキレイだし。なんとか補修できないかとは思っているのだが・・・。
とにかく今までと同じベージュ系で、3段のが欲しかったのだが2軒とも置いていなかったので、結局1軒目に戻って2段のを購入。アパートに戻ると、局長はさっそく興味を示した様子で一安心。
しかし、もうこれ以上増やすわけにもいかないので、補修の手立てを考えなければ。
奥から1号機、2号機、3号機、4号機。
左にあるのは0号機で、ここに引っ越してすぐに買ったら土台が小さくて爪をとぐときに安定しないので局長のお気に召さなかったらしく、ほとんど使われていない(けど捨てられない・・・)。
今日のDVD: 50 First Dates
邦題「50回目のファーストキス」
すごくよかった。
普通この手の話は、最後には病気が治ってめでたしめでたしとなりそうなものだが、そうでなく、かつ希望のある結末に持っていくところがすばらしい。
アダム・サンドラーがハワイの観光客相手のプレイボーイという設定はちょっと似合わない気がするし、ドリュー・バリモアに一目惚れするのも、記憶障害を知ってからも彼女にどうしてそんなに執着するのかというのも理由付けが弱い気がするが(私は彼女がそんなにかわいいとは思えないので。しかし見てるうちにだんだんかわいく見えてきた)、それでもいい映画だと思う。ロブ・シュナイダーは面白いし。「おみやげにTシャツ買ってきて」というところでは笑った。
局長の元気がない。予防接種の後は、こうなるものなのだろうか。去年はどうだったか、さっぱり思い出せない。明日もこの調子だったら病院に電話しようということにして様子を見る。
今日のDVD: Honeymoon in Vegas
ニコラス・ケイジに男児誕生記念、というわけではないが、ずっと前に見て面白かったので。
しかしついに恐れていた事態が発生。英語字幕が入っていないのだ(スペイン語とフランス語は入ってる)。
基本的に、こっちのビデオ、DVDにはクローズド・キャプション(CC)が付いているはずなのだが、我が家のDVDプレーヤとTVの今の接続状態で見られたためしがない。テレビ放送のCCは普通に見られるので、DVDプレーヤ側の問題だと思われる。うちのDVDプレーヤはマルチリージョン対応だが、説明書を見てもCCに関する記述はない。
まあ、前に見たことあるから話の筋はわかるし、と見始めたが、やっぱり聞き取れない。ヘッドフォンをつけて聞くと、かなりわかりやすいものの完全な理解には程遠い。
しかし、最後のエルビス軍団スカイダイビングのシーンにはやっぱりやられる。ていうか、ここだけ見たかったと言ってもいい。しばらくしたらまた見ると思う。
局長の予防接種のため獣医さんに行く。久々にかごに入り車に乗った局長は鳴く、鳴く、鳴く・・・。
「局長、少しの辛抱です!大丈夫ですよ!」と励ましつつ病院に到着。車を降りるとまったく鳴かない。注射の前に体重と体温を測定。熱はないが、やはり太めだと注意される。
一年前と比べて0.7パウンドしか増えていないが、お医者さんに「少しだと思うかもしれないけど、もともとの体が小さいんだから。太るとやっぱり糖尿病になりやすいので、これ以上増えないようにしてね」と言われる。局長の0.7パウンドというのは、一年前の体重の約6%なわけで、私に換算すると4kg近く太るということだ。そういえば私もこっちに来てからそれぐらい太った・・・。
今食べているカリカリは、一応は「ウェイトコントロール用」となっているが、普通より10%低カロリーというだけで、いっぱい食べれば何の意味もない。当たり前だけど、毎日量をはかってあげなければと反省。
もちろん私自身もダイエットしなきゃと常に思っています(実行してないけど)。
今日のDVD: The Hot Chick
ただおバカなだけの映画かと思っていたが、いい話じゃないですか!
特に笑ったのは、アダム・サンドラーの出ている場面。
しかしジェシカ役の子はこんな役でちょっとかわいそう。
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