Apr 22, 2016

殿下

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まだ信じられません。

昨日、寝る前に、見逃した「真田丸」をネットで見ていたのですが、「殿下!」と秀吉が呼ばれるたびに「殿下といえば・・・」と思っていました。

今朝、起きてすぐに師匠から知らされて、言葉が出ませんでした。

早すぎる。

ライブは一度、サンノゼで見ただけになってしまいました。
私はどこに行きたいとか、何をしたいとかいう目標はほとんどないけど、いつかもう一度、プリンスのライブを見たいというのは常に私の夢・希望のトップに入っていました。

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本当に大好きでした。
これからもずっと聴きつづけます。

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Feb 09, 2008

クレーム・ブリュレ

darariさんがクレーム・ブリュレをほめてくれたら、リンクから飛んできてくださる方がけっこういらっしゃるみたいなので、とりあえず前に作ったときの写真を載せておこうかと。

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こっちのレストランで出されるクレーム・ブリュレって、でかくないですか?私が作るのは、小さすぎという話もありますが。

リンクといえば、先週まで "Super Bowl Halftime Show"で検索して来てくださった人がけっこういたのです。でもうちにある記事は「おしんちゃん」なわけで、なんだか申し訳ないような、でもこれで「殿下=おしん」という認識が密かに広まってくれたら楽しいな、とも思ったりして。今年のトム・ペティについては、あまり興味もなかったので、「この曲知ってる!」という感想しかありません。こんなこと書いたら、また検索でやってきた人をガッカリさせるのだろうな・・・。

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Dec 31, 2007

2007年の顔

Entertainment Weeklyの年末号、こういうのを見ると、今年も終わりだなーと思うわけですが。

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おしんちゃんを発見。

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ほら。

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中はこんなです。

年末といえば、局長が紙袋に入るのも恒例でしたが、今年はContainer Storeの紙袋がなくて(行ったけど何も買わなかったので)、特にそういう行事もなかったわけです。そうしたら、なんと、今まで見向きもしなかったWhole Foodsの紙袋に入ってました。

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かなりコンパクトです。

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みなさま、よいお年を。

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Mar 03, 2007

38th NAACP Image Awards

NAACP Image Awardsでは、一昨年はプリンス(Vanguard Award)、去年はサンタナ先生(Hall of Fame)が長めのパフォーマンスをやったので、今年も楽しみにしていたのだが、今年はU2のボノらしい(Chairman's Award)。ということはU2でやるのか、それともボノ単独で何かやるのか、まあどっちにしろあんまり興味はないのだけど。

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司会のL.L. Cool J太郎です。

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助演女優賞はここでもやっぱりジェニファー・ハドソン。もう余裕ですな。

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プレゼンターにもいろんな人が出てきて楽しいのだけど、なぜモニークとナオミ・キャンベルを並べるのか・・・。

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最優秀男性アーティストはプリンスが取りました!珍しく2分弱のスピーチが聴けて、観客の拍手も一際大きかったです。
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よく見ると、衣装は"3121"なのだ。

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最優秀女性アーティストはメアリー・J・ブライジ。

さて、メインのパフォーマンスはどうなるのか。ボノが最初ひとりで何かやって、その後、"One"でメアリー・Jが乱入、という予想を立てていたのだけど、結局ボノは何もせず。やっぱりU2でないとやらないんですね。

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トリビュートということでThe Rootsが、"Pride (In the Name of Love)"を演奏してから、ボノのスピーチでした。

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Feb 12, 2007

49th Annual Grammy Awards

2月11日、グラミー賞です。

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オープニングはポリス再結成と言われても、何の興味もないので、料理したり局長のお世話をしていたら、殿下の登場を見逃してしまった。

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もちろん録画してたので、見直しました。今日もかわいいです。しかし、"One word, Beyonce"としかしゃべらなかった。

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ビヨンセを見ると、どうしてもちゃんと歌っているのかどうかが気になる。踊ってないから歌ってるだろう、でもこんなにちゃんと歌えてるのは、やっぱり口パク?

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ジャスティンの良さが全く理解できない私。なぜあんなにキャーキャー言われるのだろう。

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メアリー・J・無頼時(この変換、気に入ってます)。

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前から思っていたのだけど、ジョン・レジェンドは山本太郎に似ている。師匠に同意を求めたら、「まあね、同じ太郎だし」と言われた(うちでは去年のグラミーのときからジョン・レジェンド=伝説太郎)。

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そこでジョン・メイヤーが出てきたので、こいつは市長太郎か、なんだかおさまりが悪いなーとか言っていたら、Mayorではなく、Mayerだった・・・。

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ナールズ・バークレーの"Crazy"はラジオでよく聴いたけど、どういう人が歌ってるのかずっと知らなかったのだ。

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初めて写真を見たのが、Rolling Stone誌のとじ込み付録で、グラミー賞プレビューの小冊子。

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開くと目次のところに写真が。

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これが私の見た初めてのナールズ・バークレー。オズの魔法使い?この表情、見れば見るほどおかしくて、笑いすぎて涙が出てきた・・・。

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そして今日は制服姿。コスプレ好きなんですね。Wikipediaにも今までの数々のコスチュームでがずらりと羅列してあるし。でもとりあえずオズの魔法使いが最強なのではないだろうか。何回見ても笑える。

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クリスティーナ・アギレラのJBトリビュート、"It's A Man's Man's Man's World"は良かった。来週のコンサートが楽しみ!

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番組後半になぜか殿下のCMが。「スーパーボウルのハーフタイム・ショーを見てくれてありがとう」って・・・。

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別に「おいでませラスベガス、3121」とか言ってるわけでもないし、なんだったんだろう?スーパーボウルのハーフタイム・ショーが好評だったと言いたいだけなのか。

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そういえば、殿下の隣にTamarらしき姿が。まだ捨てられてなかったってことですね・・・。

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ディキシー・チックスはちょっと取りすぎじゃないかと思うんですが。何か思惑があるのか知らないが、Record of the Year、Album of the Year、Song of the Year、Best Country Album、Best Country Performance By A Duo Or Group With Vocalの5冠。Recordはナールズ・バークレーの"Crazy"、Songはジェイムズ・ブラントの"You're Beautiful"かなと思っていたのに。

ということで、今年も楽しかったです!

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Feb 05, 2007

Super Bowl XLI Halftime Show

2月4日、日曜日、待ちに待ったスーパーボウルの日。もちろんお目当ては試合ではないので、どことどこが対戦するのかさえ知らない私。ハーフタイムはまだかとテレビの前で正座して待ったのだった。

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始まりました。ハーフタイム・ショー。

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嗚呼、今日もステキ・・・。

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でも、その頭は何?雨降ってるから?

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ちょっと変じゃ・・・?

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昔の映画に出てくるメイドさんみたい(師匠に言わせれば、昔の水商売の女の人。それも言い得て妙)・・・そういえば、日本にもこういう人いたでしょ!

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おしんちゃん。懐かしー!

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そんなこと言ってないで、ステージの話を。ハーフタイム・ショーのオープニングはなぜか"We Will Rock You"のイントロだった。そして最初の曲は"Let's Go Crazy"。鼓笛隊(って言わないか。マーチング・バンド?)のイントロで"1999"かと思わせて"Baby, I'm a Star"。次は"Proud Mary"。その次の曲は知らなかったのだけど、Bob Dylanの"All Along the Watchtower"とFoo Fightersの"Best of You"のメドレーだった模様。

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頭のスカーフを取ったものの、クセついちゃってます。かわいい。

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そして最後はやっぱり、"Purple Rain"。

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いつも最後の合唱が長くなるので、もしかしてハーフタイム・ショー終われないんじゃ・・・?と期待したが、あっさり終了。

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雨で大変そうだったけど、カメラについた水滴がちょっと効果的だった瞬間。

いやー、良かった。さすが殿下。ラスベガスのClub 3121、やっぱり行きたくなってきた!

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Jun 19, 2006

Prince in GMA Summer Concert

ABCの朝の番組、Good Morning America(GMA)で、Summer Concert Seriesという企画があり、毎週金曜日の朝、放送時間にあわせてニューヨークのブライアント・パークでフリー・コンサートが行われている。5月26日、Dixie Chicksのキックオフから始まり、JewelとRob Thomas、Kenny Chesney、と続いた。

そして今週は、Prince!!

しっかりと録画予約をして、帰ってからすぐに見た。

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司会のふたり。「今日はふたりともパープル着てきたのよ~」などと殿下への配慮をみせる。

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8時半ごろ、ようやく殿下の登場!まずは"3121"から"Get On The Boat"を。私は"3121"の中ではこの曲が一番好きなのでうれしい。

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シーラ・Eもお元気そうで。

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しかーし!せっかくのメイシオ・パーカーのソロなのに、全然メイシオが映らない!どういうこっちゃ?殿下がソロの前に「メイシオ!」って言ったでしょう?やっと一瞬だけ映ったが、ホーンセクション全体だし、カメラワークちゃんとせーよ。

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殿下の顔面奏法その1。

CMをはさんで、テイマーの曲。

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顔面奏法その2。画面の端でも見逃しません!

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CMの後、司会が殿下に話しかけようとするも、全く相手にせず強引に曲を始める。"Let's Go Crazy"だっ!たぶん、このときに視聴者から寄せられた質問を殿下にするという段取りだったと思われる。GMAのサイトで、質問募集してたし。

アメリカン・アイドルに出たときも、自分の2曲をやってすぐ帰ったので(他のゲストはみんなコンテスタントたちと一緒に歌った)、サイモンが怒ってたとかいう話もあるが、殿下がテレビに出るだけでもありがたいと思わねば。しかし最近の露出の多さにはうれしいけど、ちょっと複雑な気分。どうしたんだろう?

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でもやっぱり今日もステキでした。

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May 25, 2006

American Idol 5/24/06

激しく興奮しております。結果についてではありません。

ちょっと落ち着いて最初から見直してみます。

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まず去年優勝のCarrie Underwoodの歌から始まって、今年のTOP12全員が白で登場。

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ParisはAl Jarreauと一緒に。

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ChrisはLiveと。しかしハゲのボーカルふたりってのは不思議な光景ですね。

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KatはMeat Loafと。Katが細く見えます。

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久しぶりのBucky。やっぱりいいわぁ。

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Elliot、いいね。と思ったら・・・

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Mary J. Bligeにほとんどとられてしまったような。

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ついにつかまってしまった!(ように見える)

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そして怒られた!(ように見える)

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TaylorはToni Braxtonと。

しかし、AIのコンテスタントが歌い始めてから、うしろからゲストが出てくるのが、なんだか日本のものまね歌合戦を思い出させるなぁ・・・と思っていたら、まさにそのままの場面が。

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顔がClay Aikenに似ているだけで歌は全然ダメでオーディションで落ちたMichael Sandeckiが出てきて(Best Impersonation部門で受賞)、歌い始めたらうしろからClayが!これってコロッケが歌ってるところに美川憲一が出てくるのと一緒!

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今日いちばんウケた場面ではないでしょうか。Michaelの驚きの表情が素晴らしかったです。

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その後、Burt Bacharachが出てきてメドレーのためにピアノを弾いたり。このメドレーは良かった。

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そしてDionne Warwickが出てきて、"What Friends Are For"で締め。

これでやっと結果か、しかしゲスト豪華だったなーと思いつつ、Ryanが"No more surprise..."と言ったと思ったら、聞き覚えのあるイントロが・・・。

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Prince!!!!! ギャーーーーーっ!!!

なんと殿下が最後に歌いに来ました!今シーズンの初めに、出演交渉中みたいな噂があったのですが、まさか殿下がAIに出るとは思わなかったので、気にしていなかったのですが・・・。

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"3121"の中から、"Lolita"と"Satisfied"を歌って、Ryanとのからみもなんにもなしで、帰って行かれました。やっぱりAIに出ると、CDの売り上げが伸びるというのが殿下にも魅力だったのでしょうか。しかしびっくりした。もう結果なんて、あっそうですか、てな感じで。ていうか、結果ひっぱりすぎ。残り3分くらいでやっと発表でしたよ。もうちょっと勝利の余韻を持たせてあげてもいいんじゃないかと。私は殿下のことで頭がいっぱいなので、全然聞いてませんでしたが。

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そんなわけで、今はPrinceの登場に興奮してTaylorとKatの今後のことなど考えられませんが、やっとコンサートの追加分が発表されました。ダラスには、なんと2夜連続で。チケット明日発売です。がんばります。

ずっとコメントくださったハヤシくん、soylistaさん、えまさん、ありがとうございました。また来年!と言いたいところですが・・・どうなることやら。ハヤシくんは日本で見ることになるのでしょうか?MCクリス・ペプラーで。そういえば、ヤツがTaylorのことを「吉幾三」と呼んだらしいですね。それはちょっと違うぞ、小林旭ですよね、soylistaさん。

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Apr 03, 2006

日本からの贈り物

先々週のある日、郵便受けに速達の不在通知が入っていた。

どこからの郵便物なのか書かれていなかったので、なんだろう?と思いつつ郵便局へ取りに行った。なぜか探すのに手間取っていて、かなり待たされて渡されたのが、なんと日本からの包み。

立派なおかきの箱で、札幌からだった。お子さんの出産内祝を、わざわざ送ってくださったのだ。

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こんな高級なお菓子は、やっぱりこっちでは手に入らないし、送料も高いのに送ってくれた心遣いに感激した。その週はちょっと凹んでいたのだけど、かなり復活。

そして先週、師匠のお友達、riwasaki氏からいただいたのが、なんとPrinceのDVD!SantanaとKISSも入っていて、計9枚も!

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師匠によると、氏は日本一のPrinceファンで、そのコレクションは膨大らしい。私がこっちに来てからPrinceにめざめたのを知って、そのコレクションから選りすぐりのライヴ映像を私のために焼いてくださったのだ!

いただいた日に、それぞれのさわりだけチラッと見ていったのだが、もう興奮してとても冷静にはなれない。心を落ち着けて、週末に気合を入れて見ようと思い、土曜日までがまん。

最初に見たかったのは、やはり一番新しい2004年のMusicology Tour、L.A.でのキックオフだ。私はこのツアー、San Joseで見たのだけど、アメリカに来て初めてのアリーナでのコンサート、そしてもちろん初Princeだった。DVDを見ながら、いろいろ思い出す。構成は少し違っていたが、最後はもちろん、Purple Rain。San Joseで見たときは、まだ殿下のことを好きになったばかりで、勉強不足だったが、それでもパフォーマンスの質の高さにびっくりした。

このDVDでも、さすがのクオリティで、私は酔っていたせいもあるけど感動して泣けました。

そんなわけで、日本から続けてこんないいものを頂いて、ばちが当たらないかなんて思っています。

本当に、ありがとうございました!

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