Jan 20, 2008

バッキー再び

1月19日、GrapevineのGlass Cactus Nightclubにて、またもバッキーを見てきた。

「こんな短い間にまたバッキーが見られるとは思わなかったよ・・・」とつぶやいたら、師匠に「それは俺のセリフだよ!」と言われた。スミマセン、いつもつきあわせて。

8時に到着し、一杯飲みながら待っていると前座のバンドが登場。カバー中心、しかも節操のない選曲だった。このバンドが終わってからバッキーが出てくるまでの間、かかっている音楽にあわせてフロアで踊る人がたくさんいた。ゆっくりな曲ではチークダンス(って言っていいのか?)、早い曲では輪になってフォークダンスを踊っているのを2階から見るのはおもしろかった。

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驚いたのは、ある曲(たぶんウィリー・ネルソン?)がかかると全員が歌いだし、その曲が途中で一時止められて、そこでみなさん大合唱、再び曲がかかるという場面。たぶんお約束なんでしょうが、テキサスっぽくて良かったです。

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さて、10時過ぎにバッキー登場、曲は前回見たときと同じく"American Friday Night"から。2階からあわててフロアに降りていくと、意外と人が出ていなくて、ステージのかなり近くまで寄ることができた。バッキーの顔のかなり細部まで見ることができて、目が合いそうになるし話を振られてもおかしくない状況で、はずかしくなってちょっと後退。実際に師匠はバッキーと目があったらしく、「こんなに間近で見たのは、小学生のときの染之助・染太郎以来だ」と言っていた。私も何度かバッキーと目があったような気がしたけど、はずかしいのでギターの人を見ていたら、ギターの人とも目が合ってしまった。

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バッキーのおしり。

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右手には包帯が。朝食を作っていてやけどをしたらしい。

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ロッキーも元気にパーカッションを叩いていた。今回は歌も長めだったような。

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前回やったか記憶にないのだけど、バッキーはコオロギの鳴きまねができるのだ。そんな芸やジョーク(ほとんど私には理解不能)をまじえつつ、今回も楽しいステージだった。どうせならロッキーとふたりで漫才やればいいのに・・・。染之助・染太郎みたいに芸を極めるのもいいと思う。その場合はやっぱりロッキーが肉体労働担当だろうか。

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Dec 03, 2007

Bucky Covington

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12月1日、バッキーを見るためにフォートワースのBilly Bob's Texasに行った。"Raising The Bar Tour"と名打ったこのツアー、テキサスからニューヨークまで、Jason Michael Carroll、Cole Deggs & The Lonesomeと一緒にまわるらしい。

チケットにはバッキーの名前しかなく、Billy Bob'sのサイトを見てもバッキーの写真が載っているので、当然バッキーがトリだと思うじゃないですか。10時スタートだから、最初のバンドが早くて10時半に出てくるとして、次のバンドが11時半とか?そうするとバッキーのステージが始まるのは早くても12時過ぎ?と思って、翌日早起きしなければならない我々は、途中で帰らなければならないだろう、でもいいの、バッキーを一目だけでも見られるのなら・・・という気持ちで会場に入った。

実際に最初のバンドが始まったのは、10時きっかり、30分で終わって次のセッティングが始まり、11時になんとバッキーが出てきた!バンド3つだと思っていたのは、勘違いだったのか?とにかくあわてて自分の席に着く。ステージ向かって右端のテーブル。まわりはほとんど女子。年配のご婦人も多い。

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1曲目は"American Friday Night"で、バンド構成はバッキーの他にギターx2、ベース、キーボード、フィドル、ドラムで、ロッキーは元気にしておるじゃろうか、と思ったらドラムではなく、その横でパーカッションとコーラスをやっていた。

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デビューアルバムからの曲を中心に、カバー曲("Drift Away"など)やクリスマスソングもまじえて、バッキーはのびのびと歌っていた。思っていたよりも、歌は上手かったし、がんばってた!MCでも客を楽しませようとする気持ちが伝わってきた。何を言っているか私には聞き取れなかった部分も多かったけど。オバさま方が、ステージのバッキーに手を振り、バッキーが振り返してくれると、「キャー、こっち見てくれたわよ!」と嬉しそうにしていたのが印象的だった。

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ロッキーはメインのドラムをたたかせてもらえないのね・・・と思っていたら、最後に前に出てきて、バッキーと一緒に歌を。

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バッキーのステージが終わったのが12時。これで終わりかと思ったら、やっぱりステージはもうひとつ残っていて、Jason Michael Carrollがトリだった。しかし明日は早いし、バッキーを全部見られたので満足してここで会場を後にした。

しかしバッキーは良かった!エリオットも良かったけど、バッキーもがんばってますよ、奥さん!バッキーに関しては、声は良いけど歌唱力は弱い、それよりもあの風貌と人となりが魅力であって、ある意味、出来の悪い子ほどかわいいという感じで見守ってきた私だけど、バッキーもちゃんとこの世界でやっていけそうなことがわかってうれしかった。実はバッキーのCDの出来は意外と悪くない、むしろエリオットのCDよりも良いかもしれないと思っていた(ドートリーとかケリー・ピックラーについては好きではないし聴いていない)。バッキーのアルバムは、方向性がしっかり決まっていて、それはカントリーだからと言ってしまえばそうだけど、曲も多彩でメロディーが良いし、アレンジも変なところが無い。素直にバッキーの良いところが生かされている。その点、エリオットのアルバムには迷いのようなものが感じられるし、変なアレンジが耳につく部分がある。せっかくのエリオットの歌がもったいないと思ったのだ。だから次のアルバムがどうなるのか、きっとステージをたくさんこなした後にもっと良いものができるのではと期待している。

CDといえば、ついでにボーの新しいアルバムについて。19/Sony BMGの呪縛から逃れ、自分のレーベルから出したこのアルバム、「やっぱ俺はサザンロックやるぜ!」という意気込みが感じられて、少なくともデビューアルバムよりは断然良いです。

バッキーの話に戻ると、アメリカン・アイドルでも中途半端な位置だったし、正直、すぐに消えてしまうのかと思っていたのだ。でも、カントリー界では需要があるみたいだし、この道でしぶとく生き残ってほしいです。がんばれバッキー。

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Oct 19, 2007

Elliott Yamin

10月はいろいろコンサートに行ったけど、私が一番楽しみにしていたのはやっぱりエリオット。

House of Bluesで、前座ありだから遅めに出かけようと思ったのだけど、ふと、もしかしてアメリカン・アイドルのコンサートに来るようなお子様も来るとしたら、ちゃんと時間通りに始まるかも、と不安になった。師匠に言ったら、「あの子たちはもうエリオットのことなんか忘れてるよ」と冷たい言葉。そんなことないよねー。でもNokia Theatreならともかく、House of Bluesはお子様にはちょっと来づらい場所ではあるな。フロアに立っても子供には見えないだろうし。

7時開場なので、8時に出発。着いたらちょうど前座のJosh Hogeが終わったところだった。ちょうどよかった、と思いしばらく待って始まったのは前座その2のThe Last Goodnight。

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前座ふたつだったか・・・(前回のDonnasのときと同じ失敗)。でもこのバンドはなかなか良かった。

客層は、意外に大人ばかり。年配の人も多い。子供はほとんどいない。始まりは、"Alright"。CDとは違って、ロックなアレンジになっていた。

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我々の席は、バルコニー右側最前列(やっぱりずっと立って見るのはつらいのよ)。バンドはギター、ベース、ドラムにキーボードが2人。ギターの人が、テレビで見たときよりもやせたのか、髪も切っていい感じになっていた。

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バッキングボーカルでシーズン5のセミファイナリストJose "Sway" Penalaが参加していて、なかなかのハーモニーを聴かせる。

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アルバム"Elliott Yamin"からの曲がほとんどで、カバー曲を含めて全12曲。

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最後は私の大好きな"Movin' On"で、よりファンキーにパワーアップしていて良かった!"Wait For You"みたいな静かな曲もいいけど、こういう曲をもっとやってほしい。

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アンコールはエリオットとキーボードだけで、じっくり聴かせる"A Song For You"。やっぱり良いです、この曲は。


ネットの情報で、コンサート後にエリオットのファンサービスがあると聞いていたし、この日もMCで「終わったら外でみんなに会うよ」とエリオットが言っていたので、待つ。100人以上のファンが待っていたと思う。20分から30分ほど待っただろうか、セキュリティの人たちがたくさん出てきて、エリオット登場!

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ひとりひとりにサインしたり、写真を一緒に撮ったり。私もTシャツにサインをもらいました。

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写真も撮って、握手してハグしちゃったもんね~。すごく感じがよくて、ますますファンになりましたよ。

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Tシャツの売り上げは、病気の子供たちへのチャリティーに使われるとか。さすがエリオットです。

10/18/07 House of Blues Dallas

Alright
Find A Way
Take My Breath Away
In Love With You Forever
I'm The Man
Free
Sharing The Night Together
Train Wreck
Little Ghetto Boy
Wait For You
One Word
Movin' On
(Encore)
A Song For You

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Aug 06, 2007

オーディション前夜

日曜日の夜、師匠との会話。

師 「明日、職場に行くの3時頃になると思う」
私 「???」
師 「のどの調子が悪くて・・・」
私 「(!そういうことか!)朝、何時から?」
師 「10時頃には並ぼうと思うんだけど・・・ちなみに曲は、アリシア・キーズの"Fallin'"を歌おうと思う」
私 「それはまた、難しい曲を・・・」
師 「一発勝負だから・・・。あ、でもやっぱりクリスティーナ・アギレラの"Ain't No Other Man"にするかも・・・」

(全部ホラですので、信じないで下さいね)

ダラスからまた、ケリー・クラークソンのようなコンテスタントが出るといいけど・・・(あまり期待はしていない)。

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Apr 20, 2007

Bucky on Jimmy Kimmel

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キャー、バッキー!

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ちょっと待て。いや、ギターの人じゃなくて。

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バッキー!

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ロッキー?

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ロッキー?!

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ロッキー!!

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ドラムはロッキーだっ!しかもこのTシャツ、見覚えがあるぞ。去年AIでバッキーが着てたような。ということは、おさがり?共有してると言ったほうがいいか。ふたりともお気に入りで、取り合いしてたりして。「兄ちゃん、今日は俺が着るって言ったべ?」、「いいや、今日は俺が着るだよ」とか(ちょっと訛らせてみました)。

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証拠映像を探しました。去年の3月14日、Top 12、スティーヴィー・ワンダーの回でした。比べると、プリント部分の色が去年よりも薄くなっている。洗濯を繰り返して色あせしたのか。しかし、どうしてこんなどうでもいいことを憶えているのか、私は。

CDはまだ買ってません。たぶん買うとは思うけど。

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Apr 05, 2007

Elliott on Jimmy Kimmel

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歌ったのは、"Movin' On"と"Wait for You"の2曲。

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CDも買って聴いてるんですが、やっぱり"Movin' On"は良い。売れてほしい。

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しかし私が最初にこの曲を聴いたのは、Ellenでのバンドでやったバージョンなので、CDが届いて最初に聴いたときは違和感がありました。CDのほうは、打ち込み、キーボード中心、ギター無しの洗練された(?)感じなのだけど、バンドでやるときはワウギターが目立って、ドラムの人も長髪振り乱し、エリオットの歌もよりファンキー、という演奏なのです。私の好みはバンドのほうだけど、欲を言えば、コーラス誰か歌えよ、あとギターの人はもうちょっとがんばりなさい、そしてツアーに出るんだ!というところです。

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Mar 28, 2007

Elliott on Ellen

エリオットが今日はEllenに出てました。

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エレンに、「今年のアイドル、見てる?」と聞かれて、全部は見れないけど、見てると言ってました。やっぱりラキーシャとメリンダが良くて、今年はFemale Yearだとも。同郷のクリス・リチャードソンのことも応援してるそうです。エレンが、ブレイクとクリスは良いと言うと、エリオットもブレイクのスタイルが好きだと言ってました。

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で、歌なんですが、今日うたったのは、"Movin' On"。

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私、初めて聞いたんですが、良いです!こういう曲調好きだわ~。下でコメントいただいたえまさんもCDすごく良いとおっしゃってるので、私も買おうっと。

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Mar 22, 2007

Bucky on Regis & Kelly

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バッキーのCDは4月17日発売なのだけど、今週のRegis & KellyはAI特集みたいで、明日はシーズン2のJosh Gracinが来るとか(シーズン2見てないから知らない・・・)。

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きゃー!バッキー、久しぶり!曲は"A Different World"、やっぱりカントリーで行くのね。

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歌は・・・星2つかなぁ。自分の曲なんだから、もっとがんばらないと!

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バッキーったら、あいかわらず何しゃべってるのかわかんないわ・・・というのを期待してたのに、トークはほとんど無し!

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そのかわり、なぜか歌は昨日のエリオットよりもちょいと長めでした。

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Mar 21, 2007

Elliott on Regis & Kelly

先シーズンの3位、エリオット・ヤミンが、CD本日発売ということで歌いに来てました。

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まぁまぁ、髪がもじゃもじゃになっちゃって!歯も完全にキレイになっちゃって!

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この"Wait For You"という曲、酷似してる曲があるような気がするんだけど、思い出せない・・・。

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しかし久々に聴くエリオット、いいですね。一瞬歌詞を忘れたというか、つまっちゃったけど。声がちょっと前よりつぶれている気がしたけど、気のせいか。CD買おうかなぁー?

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ところで、どうしてRegisおじさんがいないんだろうー、と思って調べたら、心臓バイパス手術のために休んでいるとか。Howie(Deal or No Dealの司会者)が代打。ちょっとWikiを見たら、昔の髪がフサフサのHowieの写真が!今の頭しか知らなかったので、かなり不思議な感じです。

それよりも、本当に明日のゲストはバッキーなのか、そして彼がちゃんと歌えるのかドキドキです・・・。

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Mar 07, 2007

AIブログ始めました。

先シーズンは、ここでアメリカン・アイドルについて好き勝手書いていたのだけど、今年は別の場所でやってみようかと。だからと言って、すんごい気合入れてやるとかじゃなくて、ただなんとなく、分けてみようと思っただけなのです。とりあえず、先週、先々週と水曜日にコンサートに行って見るのが遅れたし。写真はその日にアップするのはちょっとつらいので、週末にでもぼちぼち上げていこうかと思っています。

http://kyokucho.cocolog-nifty.com/ai/

また先シーズンみたいにあれこれコメントくださるとうれしいです。
よろしくお願いします~。

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Oct 04, 2006

State Fair of Texas

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日曜日のState Fairに、人混みが大嫌いな私が、なぜ出掛けていったかというと・・・

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コーン・ドッグを食べるため・・・

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じゃなくて、私の好きなこのお方がこの日のステージに出るからでして・・・
(ハヤシくん、教えてくれてありがとう!)

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それはBo Bice。キャーッ!!

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一応説明しておきますと、Boさんはアメリカン・アイドル、シーズン4(去年)の準優勝者です。優勝したCarrie Underwoodが、カントリーのアルバムを出して売れ行きもいまだ好調なのに対して、Boさんのデビューアルバムはとても中途半端なソフトロック(と言っていいのかよくわからないけど)路線で、売れないままに、どうしているのやら・・・と心配しておったわけですよ。Boさんはもともと、Lynyrd Skynyrdの曲など、サザンロックを好んで歌っていたわけですが、たぶんレコード会社の「サザンロックなど今は売れんだろう」という意向で、その方針に従うしかなかったのです(私の解釈ですので、違ってたらごめんなさい)。

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しかしステージのBoさんはやっぱりカッコよかった~。こんなに細かったっけ?そしてもちろん歌うまいし!例のデビューアルバムは私も買ったものの、数回聞いただけなので、今日のステージで何曲やったのかはわからないけど(とりあえずアルバムタイトル曲"The Real Thing"はやってそこそこ盛り上がりはしたが)、アルバムと違って全体に骨太路線で、バンドもガッチリしてて良かったです。

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アメリカン・アイドル放送時にも歌って好評だった、Allman Brothers Bandの"Whipping Post"などもやって、最後は"Sweet Home Alabama"、そして"Free Bird"とLynyrd Skynyrdの曲で〆。いやー、"Free Bird"は良かった~。最後のインスト部分、ライブで聴くとやっぱりすごくカッコいいっス。

もう、この調子でLynyrd Skynyrdの曲だけやってても営業で食っていけるだろうとは思うのですが、それもちょっとかわいそうだし、次はこういう路線のアルバムを、小さいレーベルからでもいいから出してほしいなぁーと切に願うわけであります。

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がんばれBoさん!

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Sep 11, 2006

American Idols Live!

行ってまいりました。アメリカン・アイドルのコンサートへ。

番組が終わって3ヶ月、放送中あんなに楽しんでいたわりにはコンサートの日程を忘れそうになったり、私は誰がお気に入りだったんだっけ?そうそう、エリオット・・・とバッキーの存在を忘れかけたりと、気の抜けた自分だったが、当日が近くなればやっぱり楽しみになってきた。

さて当日、コンサートの前に軽く腹ごしらえをと、Irvingにあるフォーのお店、PHO REPUBLICへ。フォーと、揚げ春巻き、生春巻きを注文。めちゃめちゃ出てくるのが早い。注文してから3分くらいで全部揃ったような。味は普通においしい。でもフォーはちょっとぬるめだった。店内の冷房が強いせいもあるのかもしれない。寒かった。

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ササッと食べて、ノキア・シアターに向かうも、すごい渋滞。工事中で3車線から2車線になっていて、さらに一部は1車線しかなく、進まない。

やっと到着。前回のパティ・ラベルのときとは違い、今回は白人率高し。そしてもちろんお子様、圧倒的に女子が多い。"Marry Me, Ace"とか、"Chris, I Love You"と書いたボードを持った小学生の女の子たち、キミたち見る目がないね!そしてお年寄りも多い。おばあちゃんたちのお目当ては、誰なんだろう?テイラーか?

さて一番手はマンディーサ。1曲目は"I'm Every Woman"だったが、我々は遅れたので聞き逃す。残念。子供たちに向けていろいろしゃべっていたが、要約すれば、「巨体でも夢はかなうから、あきらめないで」ということだったと思う。

マンディーサの2曲目が終わると、エース登場。会場の歓声がものすごい。マンディーサとデュエットで1曲。次は"Father Figure"。歓声もすごいが、失笑する人も多い。本物のエースは、テレビで見るよりさらに気持ち悪かった・・・。Maroon 5の"Harder to Breathe"を歌って引っ込む。

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リサちゃんが、"Signed, Sealed, Delivered"で登場。次はキーボードを弾きながら、エルトン・ジョンの"Your Song"と、"Someone Saved My Life Tonight"を歌う。とてもうまくて、のびのびしている。やっぱりテレビでは実力が出し切れてなかったんだなぁ。それから、練習したのか、歌うときに顔が怖かったのが直っていて非常によろしい。

リサが、「私の親友です」と言って、パリス登場。一緒に"Waterfalls"を歌う。"Midnight Train to Georgia"の後は、ビヨンセの"Crazy in Love"。この曲で会場は盛り上がって、踊る人も多かったが、パリスの歌とダンスはちょっと・・・?音域が狭いうえに、がんばってダンスもしようとしてどっちもダメになっている。はりきってるのは伝わってくるのだが。

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バッキー登場!シャツをよれよれに着こなし、"Superstition"と、"Drift Away"を。しゃべりはやっぱり何言ってるのかさっぱりわからなかったけど、好きだわ~。

ケリーが出てきて映画Greaseの、"You're the One That I Want"をバッキーと一緒に。ケリーはなんだか化粧が濃いぞ。厚塗りで真っ白、チークも濃い目。髪はエクステンションだろうが、やっぱり短いのは不評だったのか。ピッチリした衣装で、年増のカントリー歌手という雰囲気。

ここで休憩。ひとりずつ出てくるんだから、休憩なしでもいいと思うが、やっぱり子供が多いからそういうわけにもいかないのだろうか。私の前の席には小学生の女の子が座っていたが、両隣に父母、母のとなりにおばあちゃん、前の席にお姉ちゃん2人という家族総出だった。

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クリスが"Whole Lotta Love"で登場。会場の女子おおいに盛り上がる。しかし、その目の下に入れた太いアイラインは何?怖いよう。そんなことしなくても、アンタじゅうぶん眼力あるし!ギターを弾きながら、"Wanted Dead or Alive"と、"Renegade"を。

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エリオット登場。クリスとNickelbackの"Savin' Me"を一緒に。エリオットはヒゲも伸びていて、番組終了時のさわやかさがうすれているような。それはいいとして、"Never Too Much"、"Trouble"ときて、"Moody's Mood for Love"。やっぱりうまいし声がいい。

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私の前の席の女の子は、エリオットのときに一番盛り上がっていた。若いのにシブイね。

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エリオットがバッキー、クリス、エースを呼んで4人で"Patience"を。バッキーとクリスはギターを持って参加。

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バッキー、やっぱステキ。

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キャサリンは"Black Horse and the Cherry Tree"で登場。やたらと背中を見せたがっているような。「背中の肉、スッキリしたでしょ?」とでも言いたいのか。

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"Think"の後、きました、"Somewhere Over the Rainbow"。座って歌うのかと思っていたが、立っていた。さすがにうまいが、感動モノとまではいかない。会場は盛り上がる。

"Jailhouse Rock"のイントロが始まり、テイラーがステージ左側、客席の通路から登場。テイラーは、テレビで見るのと同じだー。

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彼の動きは写真に撮りにくい。
"Livin' for the City"など何曲か歌った後、デビュー曲の"Do I Make You Proud"を。しかしやっぱりこの曲は地味というか、なぜこれがテイラーのデビュー曲なのか理解できない。しかしさすがに年季が入っているというか、ステージはなかなかよかった。

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アンコールはテイラーの"Takin' It to the Streets"から始まり、みんな出てきて"We Are the Champions"、"Living in America"で終了。

いやー、なんだかんだいって、やっぱり楽しかった!
私が一番よかったと思うのはリサ。声もちゃんと出ていて、弾き語りでも聞かせる。逆にダメだったのはパリス。他は特に良くも悪くもなく、でもバッキーにはやられたなぁ。彼に夢中だった頃の気持ちを思い出したよ。あの声、あの風貌、人の良さ(というか、田舎くささ?)がにじみ出てます。

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彼は今後どうするのだろう。また地元に戻って車の塗装とかで暮らしていくのだろうか。それはそれでバッキーらしくていいとは思うが。ずっとあのままでいてほしいような気もするし。

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ツアーのTシャツを着たおばちゃん2人組。気合入ってました。

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おみやげのPop Tarts。今年はチョコミント味でした。こういうスナック、いかにもまずそうで、こんなもん食べてるのかアメリカの子供は・・・と思っていたのに、去年のコンサートでもらったイチゴ味のPop Tartsを食べてみたら、けっこう食べられた。自分で買おうとは絶対思わないが、おなかがすいてしょうがないときにそこにあったら食べてもいいかな、という感じ。しかしこういうものを食べずにすむのであれば、それにこしたことはないなと。なんだか変な終わり方になってしまったが、これにて。

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Oct 13, 2005

ボーさん!

bobice 11月1日にサンタナの新しいアルバムが出るらしい。

ゲストは、ミシェル・ブランチ、スティーヴン・タイラー、メアリー・J・ブライジ、ジョス・ストーン、ショーン・ポール、ロス・ロンリー・ボーイズなどなど豪華なメンツ。その中に、なんとボー・バイスの名前が!!

ボーさんはアメリカン・アイドル第4期で準優勝した人で、見た目はそんなでもないけど、歌うときは超カッコいいのだ。第4期では最初からボーさんを密かに応援していたのだが、準優勝まで行くとは思っていなかった。ちなみにコンスタンチンは私には濃すぎる。
ボーさんを見るために、アメリカン・アイドルのコンサートにまで行ったことは誰にも話していない。
そのボーさんが!サンタナ先生のアルバムに!!
アメリカンアイドル出身で、しかも2位だったのに、いきなり大御所のアルバムに参加というのはすごいのではないだろうか。
もちろん買わせていただきます(Amazon.comで$10.99!安っ)。

今日のDVD: Hedwig and the Angry Inch

ヘドウィグって誰かに似てる…誰だ?と考えて思い当たったのがジュリエット・ルイス。どうでしょう?
しかし、Yitzhak(ヘドウィグの夫役)は結局男なのか女なのかわからなかった。
ヘドウィグと結婚したということは女?声も高いし。でもヘドウィグは最初の結婚のために手術した、ということは女として結婚したわけで。
調べたら、男で、クイーン願望があるという設定らしい。でも演じているのは女優さんなのだった。

曲も良いし、また見ようと思う。今度はもっと話の内容も理解できるだろう(希望)。

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