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Oct 30, 2008

夏休み!

Qa280922
夏休み初日は朝顔ハンティング。

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Oct 28, 2008

冬物語!

Qa250864
もう、冬物語の季節なんですね。

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Oct 05, 2008

巨峰と局長

Q9280609
出窓にブドウを置いて、写真を撮ろうとしたら、

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Oct 02, 2008

2008年9月の読書

「名短篇」
 新潮創刊100周年記念・通巻1200号記念に出された短篇集。森鴎外から町田康まで38篇、さらに名長篇40作の解説を作家陣が1ページずつ書き、筒井康隆と堀江敏幸の対談もついて1500円。もし今も売っているなら買いたい!が、2004年に新潮の別冊として出されたもの。図書館で借りたのだが、全部は読みきれなかった。手元に置いておきたいし、古本で探すか。私はあまり昔の小説を読んでいないので、こういうアンソロジーは入門としてうれしい。作家の顔写真がついているのも、教科書ぽくて良い。
 中戸川吉二 「寝押」、内田百閒 「サラサーテの盤」、林芙美子 「折れ蘆」、梅崎春生 「侵入者」、椎名麟三 「寒暖計」、深沢七郎 「おくま嘘歌」などが良かった。
よしながふみ 「愛すべき娘たち」
よしながふみ 「愛がなくても喰ってゆけます。」
芳崎せいむ 「金魚屋古書店出納帳」 上・下
芳崎せいむ 「金魚屋古書店」 1-7巻
よしながふみ 「あのひととここだけのおしゃべり」
垣根涼介 「君たちに明日はない」
三崎亜記 「バスジャック」
山下和美 「不思議な少年」 1-6巻
野中英次 「魁!!クロマティ高校」 1-5巻
浦沢直樹 「20世紀少年」 1-4巻
イアン・マキューアン 「セメント・ガーデン」
堀江敏幸 「バン・マリーへの手紙」
シオドア・スタージョン 「不思議のひと触れ」
近藤史恵 「サクリファイス」
荻原浩 「さよなら、そしてこんにちは」
柴崎友香 「その街の今は」
横山秀夫 「看守眼」
山岸涼子 「日出処の天子」 全7巻
鈴木清剛 「ワークソング」
恩田陸 「木洩れ日に泳ぐ魚」
三浦しをん 「きみはポラリス」
 タイトルから、甘めのコメディータッチの恋愛小説かと思ったら、違った。巻末の初出一覧によると、依頼された「お題」、それがなければ著者が自ら設定した「自分お題」に従って書かれた恋愛短篇を集めたという。お題「最後の恋」の「春太の毎日」、自分お題「年齢差」の「冬の一等星」が良かった。
堀江敏幸 「回送電車」
 「回送電車主義宣言」で始まる散文集。パラパラと見て、「三行広告について」で「おっ!」と思い借りたら、他も面白かった。
 「三行広告について」は、「アトランタ連邦刑務所の囚人マーカス・モンゴメリーのもとには、世界各地から不思議な手紙が舞い込んでくる」で始まる。これが何のことか知っている人は多いと思うが、この手紙を受け取ったモンゴメリーはラジオ番組に賛美歌13番をリクエストし、その後ニューヨーク・タイムズに「G13型トラクター商談に応ず」といった広告が出る。著者が気にするのは、「なぜトラクターなのか」ということで、さらには小林旭の「赤いトラクター」まで引き合いに出してくる。もうそれだけで私のツボです。
野中柊 「マルシェ・アンジュール」
 「ある日」、「いつか」という意味の名前を持つ24時間営業高級スーパーを舞台にした連作短編。こういうスーパー、近所にほしいなぁ。デリが充実してて、コーヒーもおいしくて・・・行ったら長居しそうだ。
中山可穂 「弱法師」
小野正嗣 「マイクロバス」

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