« August 2008 | Main | October 2008 »

Sep 28, 2008

秋の花

Q9270576
彼岸花も紅白だと縁起がいいような・・・?

違う場所で黄色いのも見たけど、撮れず。というか、人んちだったので。

Q9270545
この赤いのは、何ていうんでしたっけ?

Q9270554
オレンジ色のは、ピンクや白のコスモスとは別物なのでしょうか。

Q9270607
帰り道。

| | Comments (8) | TrackBack (0)

Sep 19, 2008

グルーミング局長

Q9180515
寝ている局長に近づき、撮っていると・・・

Continue reading "グルーミング局長"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

虹!

Q9180455

台風13号が上陸した日、雨が降り出す前にと早めに帰ったのだが、結局降らず。でも東のほうでは降ったのか、虹が見えた。

Continue reading "虹!"

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Sep 10, 2008

酒とつまみ

Q9090376

うちで飲むときは、

Continue reading "酒とつまみ"

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Sep 08, 2008

遺憾

Q9070321

お好み焼き、おいしかった。おいしかったのだが・・・

Continue reading "遺憾"

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Sep 07, 2008

頼りになる店

夕飯は何を食べようか。雨が降りそうだし、あまり遠くには行きたくないし・・・。

困ったときには、そば・うどん、ということで、ひさやに行った。

Q9050287

前回食べられなかったピリ辛こんにゃく。味が中までしみていておいしい。

Continue reading "頼りになる店"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Sep 06, 2008

2008年8月の読書

穂村弘 「世界音痴」
恩田陸・他 「本からはじまる物語」
 「本」や「本屋」をテーマにしたアンソロジー。今江祥智「招き猫異譚」と、いしいしんじ「サラマンダー」が良かった。猫が出てくる話が多いのも良し。書店の本を並べ替えてメッセージにするという話がふたつあって、ちょっとアイデアが貧困な感も。
浦沢直樹 「PLUTO」 6巻
シオドア・スタージョン 「[ウィジェット]と[ワジェット]とボフ」
 河出書房新社の「奇想コレクション」では、スタージョンは3冊目。なのに全くネタ切れ感が無い。「午砲」、「必要」、「火星人と脳なし」が特に面白かった。
吉田戦車 「なめこインサマー」
川本晶子・他 「旅を数えて」
 旅がテーマのアンソロジー。川本晶子の「ニケツ」が良かった。
東野圭吾 「たぶん最後の御挨拶」
 今後はエッセイは書かず、小説に専念するという著者の最後になるであろうエッセイ集。たしかに、そのほうがいいかも・・・と思ってしまった。ごめんなさい。でも、著者による猫のイラストはかわいい! 
三浦しをん 「むかしのはなし」
 しをんちゃんのエッセイはめちゃめちゃおもしろいけど、小説はまだまだね・・・とか思っていた。ごめんなさい。これは良かった。
吉田篤弘/フジモトマサル 「という、はなし」
シオドア・スタージョン 「一角獣・多角獣」
新元良一 「翻訳文学ブックカフェ II」
町田康 「猫にかまけて」
絲山秋子 「逃亡くそたわけ」
 博多の精神病院を脱け出したふたりが鹿児島までドライブ。博多弁が良い。図書館で借りたのに、サイン本だったのでびっくり。
伊坂幸太郎・他 「Re-born はじまりの一歩」
 「はじまりの一歩」をテーマにしたアンソロジー。伊坂幸太郎の「残り全部バケーション」が面白かった。
若杉公徳 「デトロイト・メタル・シティ」 1-6巻
 博多の漫画喫茶で読んだ。大分弁が郷愁をそそる。じいちゃんの「あべよし行かんかえ」とか。
吉村昭 「史実を歩く」
 吉村先生の、小説を書く際の下調べは半端じゃないと知ってはいたが、これを読むとやっぱりすごい。天気に疑問を抱いて、気温を調べるというだけでも手を抜かない。書き終わってしばらく経つ作品についても、「あれはこうではなかったか?」と常に考えているし。
シオドア・スタージョン 「海を失った男」
シオドア・スタージョン 「ヴィーナス・プラスX」
 ひとりスタージョン月間開催中。これで図書館で書架に出ているぶんはほぼ制覇。しかしまだまだ読まねば。
Beretta P-08 「東京町工場」
 48人の写真家が撮った東京の町工場。写真をパラパラ見るだけでも楽しいけど、取材して書かれた文章も面白い。それぞれの工場に、いろんなこだわりがあるのだ。
平安寿子・他 「結婚貧乏」
堀江敏幸 「もののはずみ」
 著者の手元にある、様々な「もの」についてのエッセイ。どれも古くて味のあるものばかり。著者自身による写真も良い。
吉田修一・他 「あなたと、どこかへ。」
 日産TEANAのサイトに掲載された短編を集めたもの。どれも軽い。
三崎亜記 「鼓笛隊の襲来」
 今回は、いったいどんな話なんだろう?と楽しみな三崎亜記。「赤道上に、戦後最大規模の鼓笛隊が発生した。鼓笛隊は、通常であれば偏西風の影響で東へと向きを変え、次第に勢力を弱めながらマーチングバンドへと転じるはずであった」という始まりの表題作など、どれも不思議な設定の話ばかり。甘めの話もあるかと思えば、「校庭」にはゾーっとした。
須川邦彦 「無人島に生きる十六人」

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Sep 05, 2008

梨!

Q9010243_2

9月1日に梨が届いた。今日から秋ですよと言わんばかりに。

でも、まだまだ暑いし、先週のスイカが残っているので梨はちょっとおあずけ。

Continue reading "梨!"

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Sep 01, 2008

さよなら夏休み

8月31日、今日で私の長かった夏休みも終わり。南阿蘇の俵山に行ってきた。

Q8300025_2

俵山交流館「萌の里」でバスを降りると、いきなりどーんと鉄塔があって興奮。

(今回、いつにも増して写真が多いです)

Continue reading "さよなら夏休み"

| | Comments (8) | TrackBack (0)

« August 2008 | Main | October 2008 »