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Apr 26, 2008

船便

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ダラスからの引越し荷物、船便のぶんが届きました。荷解きをしていたら、局長が・・・

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「このプチプチ、いいかも・・・!」

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「あ~、まったりするニャ」

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「でもやっぱり紙のほうがいいニャ」

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本格的に眠ってしまいました・・・。

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Apr 21, 2008

くまもと城下まつり

復元された熊本城本丸御殿の一般公開に合わせて行われたイベント。3時半からの水前寺清子ショーを見たくて出かけた。

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「いっぽんどっこの唄」から始まったステージは、30分で歌は3曲、あとはトーク。チータ、よくしゃべるなぁ。

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チータ豆知識。
- 愛称はチーターではなく、「チータ」である。いつまでも「ちっちゃな民子(本名)」という気持ちを忘れずに、という意味らしい。
- のどの手術をしたらしい。
- 熊本城の一口城主(復元事業に寄付したということ)である。
- 司会の人のお母さんと同級生だった。

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最後の歌はもちろん「三百六十五歩のマーチ」。今度はこの曲が私の頭の中でぐるぐると・・・。特に「タンバリンりんりん、タンバリン」のところが。助けてー!

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Apr 19, 2008

夢舞台

日本に帰ったら、演歌のコンサートに行きたいと思っていたのだ。

熊本に来て間もないある日、師匠が買い物に行って、もらってきたものは・・・

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なんと!前川清の割引券!(梅沢富美男には興味が無い)

というわけで、行ってきました。第一部は人情芝居、次に素人さんのカラオケコーナーがあり、ついに歌謡ショー!

1曲目は「長崎は今日も雨だった」で、直立不動で歌う前川清にほれぼれ。続いて「男と女の破片」、「ひまわり」の後、衣装替えのために引っ込み、梅沢富美男がMCで登場。「唯一のヒット曲でございます。1分27秒で終わります」と自虐的な紹介をして「夢芝居」を歌う。本当に短かった。なぜ2番は歌わないのだろう?

「中の島ブルース」や新曲の「悲しい街さ-TOKYO」(曲順、曲目はうろ覚えです)を観客に向かって優しく手を振りながら歌う清サマ。自分の方角に手を振られたときは、私もまわりのみなさんと一緒に「キャー!」と手を振り返しました。

最後はやっぱり「そして神戸」!最後の曲だと悟ったファンたちが、わらわらとステージ前に詰めかけて握手を求める。清サマは前かがみになってひとりひとりに握手してあげるのだけど、それでも歌は全く乱れないのだ。ステキすぎる。私も握手してもらいに行けばよかったー。2階席だから、行けないと思っていたら、師匠に「2階からも行ってる人たくさんいたよ」と聞かされ、後悔・・・。でもやっぱり前川清の歌は最高でした!もっと聴きたかった!

梅沢富美男が、「次の20分の休憩時間(女形になるための時間)は、お買い物タイムでございます!」と言って、次々とCDやTシャツ、タオル、まんじゅうなどのセールストークをしていたのに従い、私も買ってきました。いろいろと。

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まずはうちわ。500円。

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CDシングル1200円と、おまけのクリアファイル。

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Tシャツ。これ、デザイン的にちょっと・・・と思ったのだけど、1500円だし、Tシャツ収集家としては買っておくべきだろうということで。これだけ買って3200円、アメリカでのコンサートではTシャツ1枚で35ドルくらいだったことを思うと、かなりお得感がありました(うまく商売にのせられてるなぁ)。

最後の部、舞踊絵巻は、女形になった梅沢富美男と劇団のみなさんが曲に合わせて踊るというものでした。

前川清の歌にすごく感動したのに、頭の中をぐるぐるして止まらないのは「夢芝居」・・・。やっぱり名曲というか、インパクト強かったです。

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Apr 16, 2008

リラックス局長

引越し終わりました。今度のところは落ち着けそうです。

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局長も師匠の腕に抱かれて、まったり。

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Apr 15, 2008

また移動

熊本の地図を広げたら、また局長に邪魔されました。

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「うーん、紙質が違うニャ」

賃貸情報誌を広げているのがわかるでしょうか。熊本では、師匠の職場で紹介してもらったアパートにとりあえず入ったのだけど、どうにも住みにくくて落ち着かない。で、早々と引越すことにしました。引越すなら、船便が着く前、エアコンを買う前、ってことで、何件か下見してすぐに決めました。

局長、すみません、移動に次ぐ移動で。今度こそ落ち着けますように。

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Apr 13, 2008

寒さと局長

熊本で入ったアパートは、古いせいか、寒い。昼間、外に出ると春!って感じなのに、部屋に戻ると寒くて、局長はもっぱら布団の中。

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この日は中央がふくらんでいるから局長がいるのがわかるけど、すごく平べったいときがあって、しかもどこからもぐったのか全く痕跡がないときがある。いつか踏みそうで怖い。

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このグレーの毛布は、今までも何度か写真に登場しているおなじみの局長毛布。局長のお気に入りであるため、今回の引越では航空便に入れたのだ。航空便は4箱しか送っていないのに、かなりの体積を占める毛布を入れるなんて、と思われるかもしれないが、緩衝材にもなるし、局長も引き続き気に入っているようなので、いいのだ。ちなみに船便はまだ届いていない。

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暖房器具を買ったら、すぐに局長のお気に入りに。油断をすると、近づきすぎて異常に温まっている局長、目が離せません。近づいては暖房器具を後退させ、するとまた局長が接近するという。いつか毛が燃えてしまうんじゃないだろうか。ベビーフェンス的なものを買うべきなのか。

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Apr 10, 2008

2008年3月の読書

帰国してから早速、本屋に行って、気になっていた漫画など買う。市立図書館にも行ってみた。

アメリカに住む前までは、本は好きだけど読書量はそれほどでもなかったのだ。バークレーで初めての海外生活が始まってから、毎日言葉の壁に苦しみ鬱々としていた(英語は結局モノにならなかったけど、わからないのに慣れてしまえば生活は楽しかった。トラブルさえなければの話だが)。英語からの逃避で、日本語の本を求めて古本市(日本食料品店の店先で開かれていた。ハードカバー$2、ソフトカバー$1、5冊買うと1冊おまけ)や図書館に通いづめるようになった。オークランド図書館アジア分館には日本語の本がかなりの量(大きな書架まるまるふたつ)あって、それまで読んだことのない作家でもいろいろ手を出してみるようになった。ダラスに移ってからは、年2回(今は年1回)の日本人会婦人部のバザーに助けられた。こちらはハードカバーが$1、ソフトカバーは¢50で、毎回ダンボール箱で何箱も買い、ホクホクしながら帰ったものだ。どうしても欲しい新刊はアマゾンとかbk1に注文できたし、アメリカでの読書生活は意外と充実していたと思う。

帰国して、これから読書量、質ともにどう変化するか・・・。とりあえず3月は漫画と軽い本しか読んでません。

ほしよりこ 「きょうの猫村さん 3」
小栗左多里&トニー・ラズロ 「ダーリンは外国人 with BABY」
羽海野チカ 「3月のライオン」 1巻
よしながふみ 「大奥」 1巻
三浦しをん 「夢のような幸福」
三浦しをん 「乙女なげやり」
林真理子 「夜ふけのなわとび」
大田垣晴子 「ビールでいただきます!」

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Apr 05, 2008

帰国しました。

私は今、熊本にいます。約5年半のアメリカ生活を終えて、ついに帰国しました。もちろん局長も一緒です。元気です。

久しぶりの日本は、寒いです。特に家の中が寒い。外は桜が咲いているのに。局長は毎日布団にもぐって寝ています。私は何年ぶりかの風邪を引いているのですが、桜と熊本城の写真をどうしても撮りたくて出かけました。

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ダラスを離れてからのこと、これからぼちぼち書いていきますので、よろしかったらおつきあいを。

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