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Dec 31, 2007

2007年の顔

Entertainment Weeklyの年末号、こういうのを見ると、今年も終わりだなーと思うわけですが。

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おしんちゃんを発見。

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ほら。

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中はこんなです。

年末といえば、局長が紙袋に入るのも恒例でしたが、今年はContainer Storeの紙袋がなくて(行ったけど何も買わなかったので)、特にそういう行事もなかったわけです。そうしたら、なんと、今まで見向きもしなかったWhole Foodsの紙袋に入ってました。

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かなりコンパクトです。

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みなさま、よいお年を。

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Dec 27, 2007

局長、プレゼントをもらう。

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局長にと、クリスマスプレゼントをいただきました。ありがとうございます。

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「誰にも渡さん!」
とりあえず押さえ込む局長。

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「絶対渡さんぞ!」

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「ていうか、開けなさいよ!」

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「やっぱこれニャー」
あいかわらず紙が好き。

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「リボンもいいニャー!」

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「これはもうちょっと使うから」
と引き止められましたが、そろそろプレゼント本体のほうを。

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クリスマス仕様のおもちゃでした。

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最初は興味のなさそうだった局長も、

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「ニャっ?」

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「ガジガジっ!」

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「ビリビリビリっ~!」
よく見たら、やっぱり紙のほうが好きみたいです。

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Dec 21, 2007

甘いもの

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職場のパーティーにシュークリームを持っていった。普段こういうことはしない私だが、「シュークリームでツリーを作ったら絶対ウケる!」という思いが暴走して作ってしまった。みんなに「かわいい!おいしい!」と言っていただいたが、たぶん「甘くねーな、コレ」と思ったアメリカ人もいたのではないかと。

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他に出たデザートはカップケーキとクッキーなど。

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とっても色鮮やかですね。残念ながら私は満腹で食べられませんでしたが。

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シュークリームの残りのカスタードと生クリーム、ベリーで作った自分用のトライフル。冷凍庫に眠っていた、いつ焼いたんだか思い出せないほど前のスポンジケーキを使用。自分用だからいいのだ。おいしかったし。

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Dec 15, 2007

Eye Candy Christmas その2

我々の席はバルコニー最前列でステージには遠かったのだが見晴らしは良かった。下の席を見下ろすと、体格の立派な方が多いのがよくわかったり、照明さんの手元の動きが見られておもしろかった。

そしてついにDuran Duran!1階席の人は総立ち!1曲目は新しいアルバムのタイトル曲"Red Carpet Massacre"で、まず思ったのは、サイモン細い!足がスラッとしてる!ジョンはかなり額が後退してるものの、カッコいいわ~。私は昔、ニックが好きだったのだけど、ステージの奥にいてスクリーンにもあまり映らないので残念だった。でもみんな全然変わってない!

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2曲目も新しい曲で知らなかったけど、3曲目、きました、ノ、ノ、ノトーリアス!うわ~、感無量ですわ。次は"Planet Earth"、懐かしすぎるー!その後も新しい曲に続いて"Rio"、"Ordinary World"ときて、次に始まったイントロでcogicogiさんと「007だ!」と叫んだ"View To A Kill"など、もう涙なしでは見られないほど。最後は何だろうーと思ったら"Wild Boys"。アンタたち、永遠のワイルド・ボーイズだよ!!

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まさかDuranにまで「たけし城」でアンコール封じ?と一瞬思わせたけど、さすがにそれはなく、観客は盛り上がりでアンコール!"Girls On Film"でした。もう1曲くらいやってほしかったけど、これで終了。でも"The Reflex"は?"Hungry Like The Wolf"は?もっと長いステージを見たかった!

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しかし思っていたよりもかなり良かった。とにかくサイモンの声は全く若さを失っていないし、外見も維持して(遠目にしか見てないけど)、これだけのパフォーマンスを見せられるなんてすごい。しかも同世代のcogicogiさん(カルチャー・クラブ派だったらしいけど)と一緒に見られたので楽しさ倍増!でした。

中学・高校生の頃に好きだったDuran Duranを、20年以上経った後にアメリカで、しかもこっちで知り合った同年代の友達と見るなんて、人生わからないものです。またいつかどこかで見られるだろうか。

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今回のTシャツ。"Red Carpet Massacre"のジャケット写真とか、おねえさんの写真がついたTシャツが多かったのだけど、やっぱりメンバーの写真が使われているものを買いました。赤でちょっと派手だけど、着るかどうかわからないけど、集めることに意義があるのです。

12/12/07 Nokia Theatre at Grand Prairie

Red Carpet Massacre
Nite Runner
Notorious
Planet Earth
Falling Down
Skin Divers
Rio
Ordinary World
View To A Kill
Sunrise
Wild Boys
(Encore)
Girls On Film

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Dec 14, 2007

Eye Candy Christmas その1

12月12日、FM局 Mix 102.9のイベント Eye Candy Christmasに行ってきた。

出演は、Sara Bareilles、The Last Goodnight、James Blunt、そしてDuran Duran!!もちろん私のお目当てはDuranなのだけど、Last Goodnightも最近好きになったので、この組み合わせは絶妙です。ただ、この日は師匠が行けないことがわかっていたので、どうしようと思っていたら、友達のcogicogiluckyさん夫妻が一緒に行ってくれることに!感謝です! 

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さて当日、雨の中 Nokia Theatreに到着すると、トップバッターSara Bareillesのステージがもう終盤だった。この人について今まで知らなかったのだけど、歌が上手い!かなり実力派とみた。残念ながら2曲しか聴けなかったけど、CD買おうかな。

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Saraのステージが終わり、次のセットアップが始まると、ステージ横のスクリーンではなぜか「風雲!たけし城」が流れていた。この番組、アメリカでは"MXC (Most Extreme Elimination Challenge)"というタイトルで、ケーブルテレビで放送されているのだ。しかしなぜここでたけし城・・・?とcogicogiさんとも顔を見合わせて笑っていたのだが・・・。

次のステージはThe Last Goodnight。このバンド、10月に見たエリオットのライブで前座だったのだけど、そのとき初めて聴いて、パフォーマンスはまだまだだと思ったが、曲は何曲か良いものがあったのでその後CDを買ったのだった。聴いてみたら、かなり良くて、それ以来毎日のように聴き続けていたので、今日のステージには期待していたのだが・・・。1曲目はアルバムと同じく"Poison Kiss"、しかしボーカルKurtis Johnの声が出ていない。前のSara Bareillesの歌がいかに上手かったか、ここで再確認した。バンドの音はまあまあ。アルバムの中で私が一番好きな曲は、"Stay Beautiful"なのだが、ステージではイマイチだった。

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ところでこのThe Last Goodnight、私は最初バンド名が憶えられず、Last Goodnightだっけ?Last Goodbyeだっけ?(紛らわしいことに"Poison Kiss"の歌詞に両方出てくるのだ)グッバイといえば、ヨッちゃんは元気だろうか?と変なことに気がとられるので困った。どうでもいいですね。

しかし徐々に温まったのかボーカルも良くなり、最後の2曲"Pictures of You"、"Back Where We Belong"ではかなり良い演奏を聴かせてくれたと思う。しかし最後の曲が終わるやいなや、スクリーンでは「たけし城」が始まるのだった。まだステージ上にいるのに・・・。

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だんだん盛り上がってきて、James Blunt登場。やっぱり"You're Beautiful"は最後かしらね?とcogicogiさんとも話していたのだけど、意外なことに中盤に持ってきた。私はこの人にはあまり興味がなくて、それこそ"You're Beautiful"しか知らなかったのだけど、歌は上手いし良い曲が多いし、思っていたよりもパワフルだった。動きがちょっとコミカルなのがおもしろい。

James Bluntにさえもアンコールは許さんとばかりに、最後の曲が終わると即「たけし城」。こんなところで城みちるの顔を見るとは・・・。

(つづく)

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Dec 09, 2007

2007年11月の読書

デイヴィッド・ベニオフ 「99999 [ナインズ]」
 「25時」が良かったので、この文庫が出たときにすぐ買ったのだけど(2006年5月)、なんとなく読まずに放っておいた本。読む本がなくなったので発掘したら、すごく良かった。8つの短編が収められているが、特に良いのは最後の「幸運の排泄物 (Merde for Luck)」。タイトルの「排泄物」ってどうなの?と思いつつ読み始めたら、冒頭は飛行機内での描写で、においが漂いはじめる。赤ん坊が乗っていたので、そこからにおっているのだろうと誰もが思い、「おむつを取り替えなくちゃ」という声も上がる。しかし、そのにおいは赤ちゃんのものではなかった。シートに染みが広がり、他の乗客が騒ぎ始めても、彼は動こうとしなかった。何があったのか、みんなに知ってほしいと彼は思う。そして彼と彼の愛した人の物語が語られていく。

アン・ライス 「ヴァンパイア・レスタト」 上・下
 これもずっと前に買って途中まで読んで挫折した本。「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア(邦題:夜明けのヴァンパイア)」の後に書かれ、レスタトの自伝という形をとっている。私は「夜明けのヴァンパイア」は読んでいないのだけど、映画の「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」は大好きで、何度も見ている。何が良いかって、レスタト役のトム・クルーズが良い。トム・クルーズは特に好きではないけど、このレスタトだけは大好き。ブラッド・ピットとかどうでもいいし。
 「ヴァンパイア・レスタト」では、現代に蘇りロック・スターとして活躍するレスタトが、ルイの語った「夜明けのヴァンパイア」に反論し、レスタト側の真実を語っていく。ちょっと長いなぁー、また挫折するかもと思いつつも、なんとか読了。また映画を見直したくなった。
 しかし邦題の「夜明けのヴァンパイア」って、ちょっとねぇ・・・と思うのは私だけだろうか。なんか「夜明けの刑事」とか思い出させるというか・・・(古すぎ?私も内容とか全く憶えていないけど)。邦題の難しさといえば、最近、"Grey's Anatomy"の邦題が「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」というのを知って衝撃を受けた。「恋の解剖学」ですよ!!いや、ドラマは見てないんですけど、そういう話だったんですか!テレビをつけたらちょうどやっていたので、ちょっと見てみたけど、どうしても「恋の解剖学」という言葉が頭から離れず・・・。

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Dec 05, 2007

スネ夫

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局長がいない!と思ったら、たいていここにいます。

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スネてるんですか・・・。


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Dec 03, 2007

Bucky Covington

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12月1日、バッキーを見るためにフォートワースのBilly Bob's Texasに行った。"Raising The Bar Tour"と名打ったこのツアー、テキサスからニューヨークまで、Jason Michael Carroll、Cole Deggs & The Lonesomeと一緒にまわるらしい。

チケットにはバッキーの名前しかなく、Billy Bob'sのサイトを見てもバッキーの写真が載っているので、当然バッキーがトリだと思うじゃないですか。10時スタートだから、最初のバンドが早くて10時半に出てくるとして、次のバンドが11時半とか?そうするとバッキーのステージが始まるのは早くても12時過ぎ?と思って、翌日早起きしなければならない我々は、途中で帰らなければならないだろう、でもいいの、バッキーを一目だけでも見られるのなら・・・という気持ちで会場に入った。

実際に最初のバンドが始まったのは、10時きっかり、30分で終わって次のセッティングが始まり、11時になんとバッキーが出てきた!バンド3つだと思っていたのは、勘違いだったのか?とにかくあわてて自分の席に着く。ステージ向かって右端のテーブル。まわりはほとんど女子。年配のご婦人も多い。

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1曲目は"American Friday Night"で、バンド構成はバッキーの他にギターx2、ベース、キーボード、フィドル、ドラムで、ロッキーは元気にしておるじゃろうか、と思ったらドラムではなく、その横でパーカッションとコーラスをやっていた。

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デビューアルバムからの曲を中心に、カバー曲("Drift Away"など)やクリスマスソングもまじえて、バッキーはのびのびと歌っていた。思っていたよりも、歌は上手かったし、がんばってた!MCでも客を楽しませようとする気持ちが伝わってきた。何を言っているか私には聞き取れなかった部分も多かったけど。オバさま方が、ステージのバッキーに手を振り、バッキーが振り返してくれると、「キャー、こっち見てくれたわよ!」と嬉しそうにしていたのが印象的だった。

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ロッキーはメインのドラムをたたかせてもらえないのね・・・と思っていたら、最後に前に出てきて、バッキーと一緒に歌を。

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バッキーのステージが終わったのが12時。これで終わりかと思ったら、やっぱりステージはもうひとつ残っていて、Jason Michael Carrollがトリだった。しかし明日は早いし、バッキーを全部見られたので満足してここで会場を後にした。

しかしバッキーは良かった!エリオットも良かったけど、バッキーもがんばってますよ、奥さん!バッキーに関しては、声は良いけど歌唱力は弱い、それよりもあの風貌と人となりが魅力であって、ある意味、出来の悪い子ほどかわいいという感じで見守ってきた私だけど、バッキーもちゃんとこの世界でやっていけそうなことがわかってうれしかった。実はバッキーのCDの出来は意外と悪くない、むしろエリオットのCDよりも良いかもしれないと思っていた(ドートリーとかケリー・ピックラーについては好きではないし聴いていない)。バッキーのアルバムは、方向性がしっかり決まっていて、それはカントリーだからと言ってしまえばそうだけど、曲も多彩でメロディーが良いし、アレンジも変なところが無い。素直にバッキーの良いところが生かされている。その点、エリオットのアルバムには迷いのようなものが感じられるし、変なアレンジが耳につく部分がある。せっかくのエリオットの歌がもったいないと思ったのだ。だから次のアルバムがどうなるのか、きっとステージをたくさんこなした後にもっと良いものができるのではと期待している。

CDといえば、ついでにボーの新しいアルバムについて。19/Sony BMGの呪縛から逃れ、自分のレーベルから出したこのアルバム、「やっぱ俺はサザンロックやるぜ!」という意気込みが感じられて、少なくともデビューアルバムよりは断然良いです。

バッキーの話に戻ると、アメリカン・アイドルでも中途半端な位置だったし、正直、すぐに消えてしまうのかと思っていたのだ。でも、カントリー界では需要があるみたいだし、この道でしぶとく生き残ってほしいです。がんばれバッキー。

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