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Nov 23, 2007

ターキーの日

突然ですが、サンクスギビングの日を振り返ってみる。

11220709
9:29 PM
満足げな局長。ターキーを少しもらったらしい。

11220708
9:24 PM
デザートのアップルパイ。甘かった・・・。

11220707
7:21 PM
さあ、食うぞー!

11220706
7:00 PM
ディナーの準備ができました。ターキー、なかなか良く焼けてます。

ここまで読んで、「おっ、なかなかやるじゃないか」と思った人、ありがとうございます。でも違うんですよ。では、タネあかし。

11220705
2:06 PM
その前に、この日買った酒のご紹介。ワインはEdna ValleyのPinot Noir。オススメだったので買ったのだが、普段Merlot(しかも安いやつ)ばかり飲む我々にはよくわからなかった。Sierra NevadaのCelebration Aleは、師匠に言わせれば「普通のエール」だそうで。やっぱりコレです、KIRIN ICHIBAN。しみます。

11220704
2:00 PM
これ、全部買ったものです。ターキーとスタッフィング、マッシュポテトにグリーンビーンズ、クランベリーソースとグレービー、パンもついてます。

11220703
1:41 PM
こんなふうに箱に入ってたのです。

11220702
1:39 PM
パイも買ったんです。

11220701
1:17 PM
ホールフーズで注文しておいたものをピックアップ。この日は午後2時閉店。

というわけで、私は温めただけなのでした。すみません、楽をしてしまいました。たぶんこの先もターキーを自分で焼くことはないと思われます。焼くとしても、鶏でじゅうぶんだと思いました。終わり。

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Nov 09, 2007

2007年10月の読書

伊藤理佐 「女いっぴき猫ふたり 2」
 祝・ご結婚。でもこの連載も終わり、あの一戸建てにももう住んでいないというのは、読者としてはちょっと残念。でも今後なんらかの形で吉田戦車とのカラミを見ることができるかもと思うと楽しみ。

安野モヨコ 「働きマン」 1-4巻
 実は安野さんの漫画を読むのは初めて。なんかちょっとわかりにくいというか、読みづらかった。

村上春樹 「『そうだ、村上さんに聞いてみよう』と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける282の大疑問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?」

酒井順子 「箸の上げ下ろし」

吉村昭 「東京の戦争」

梨木香歩 「ぐるりのこと」

井上荒野 「だりや荘」
 美しくはかなげで神経の細い姉、常識的な妹というありがちな設定で、内容もつまらなかった。

サイモン・シン 「暗号解読」 上・下
 「フェルマーの最終定理」を前に読んでおもしろかったので、こちらも間違いないだろうと思って読み始めた。暗号の歴史、簡単な暗号から始まって、徐々に難しくなっていくので、ついていくのが大変。エニグマの辺りから私にはつらくなってきた。しかも寝る前に読むとすぐ眠くなってしまって、なかなか進まない。難しい箇所はざっと流しつつ、なんとか読了したものの、やっぱりこういうのは昼間にちゃんと通して読むべきだったと思う。でもやっぱりおもしろくて、これを読んだ後、そういえば借りっぱなしで見ていなかったのを思い出して、映画「ビューティフル・マインド」を見たり、ゴルゴ13の144巻「神の耳・エシュロン」を読み返したりと、自分ではプチ暗号ブームだったりする。いや、暗号のことを理解したわけではなくて、雰囲気です、雰囲気。

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Nov 05, 2007

花も恥じらう・・・

局長は、その名前とたたずまいから、男の子と思われることが多いのだけど、女の子です。

10220701
花柄の紙に乗っただけで、こんなに女の子らしく!

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