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Oct 30, 2007

バーナーその後

もう飽きたんじゃないかと思ったでしょう?ちゃんと使ってますよ。ぼちぼちと。

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味噌を焼いたら、気分は蕎麦屋です。このためだけにしゃもじを買いました。

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サバ寿司。冷凍の塩サバを焼いてから酢で〆て、さらに食べる直前にバーナーで炙りました。この最後の炙りがなかなか効いていて、皮がパリッとこうばしくておいしかったです。

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Oct 26, 2007

気になること

今朝、出勤して職場の駐車場に入っていったとき、セキュリティの人が巡回していたのだが、それがセグウェイに乗ってたのだ。セグウェイの前面に"SECURITY"って書いてた。しかもこっちに向かって手を振ってくれた。なんかうれしかった。あれって、地味に普及してるんでしょうか?

気になるのは、Jimmy Kimmelはいつ眠っているのかということ。今週は朝のRegis & Kellyに代打ホストで出ているのだ。夜のJimmy Kimmel Liveが終わってから数時間寝るのか、それともRegis & Kellyまでがんばって起きていて、昼間寝ているのか。どうでもいいけど、ちょっと気になる。

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Oct 19, 2007

Elliott Yamin

10月はいろいろコンサートに行ったけど、私が一番楽しみにしていたのはやっぱりエリオット。

House of Bluesで、前座ありだから遅めに出かけようと思ったのだけど、ふと、もしかしてアメリカン・アイドルのコンサートに来るようなお子様も来るとしたら、ちゃんと時間通りに始まるかも、と不安になった。師匠に言ったら、「あの子たちはもうエリオットのことなんか忘れてるよ」と冷たい言葉。そんなことないよねー。でもNokia Theatreならともかく、House of Bluesはお子様にはちょっと来づらい場所ではあるな。フロアに立っても子供には見えないだろうし。

7時開場なので、8時に出発。着いたらちょうど前座のJosh Hogeが終わったところだった。ちょうどよかった、と思いしばらく待って始まったのは前座その2のThe Last Goodnight。

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前座ふたつだったか・・・(前回のDonnasのときと同じ失敗)。でもこのバンドはなかなか良かった。

客層は、意外に大人ばかり。年配の人も多い。子供はほとんどいない。始まりは、"Alright"。CDとは違って、ロックなアレンジになっていた。

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我々の席は、バルコニー右側最前列(やっぱりずっと立って見るのはつらいのよ)。バンドはギター、ベース、ドラムにキーボードが2人。ギターの人が、テレビで見たときよりもやせたのか、髪も切っていい感じになっていた。

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バッキングボーカルでシーズン5のセミファイナリストJose "Sway" Penalaが参加していて、なかなかのハーモニーを聴かせる。

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アルバム"Elliott Yamin"からの曲がほとんどで、カバー曲を含めて全12曲。

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最後は私の大好きな"Movin' On"で、よりファンキーにパワーアップしていて良かった!"Wait For You"みたいな静かな曲もいいけど、こういう曲をもっとやってほしい。

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アンコールはエリオットとキーボードだけで、じっくり聴かせる"A Song For You"。やっぱり良いです、この曲は。


ネットの情報で、コンサート後にエリオットのファンサービスがあると聞いていたし、この日もMCで「終わったら外でみんなに会うよ」とエリオットが言っていたので、待つ。100人以上のファンが待っていたと思う。20分から30分ほど待っただろうか、セキュリティの人たちがたくさん出てきて、エリオット登場!

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ひとりひとりにサインしたり、写真を一緒に撮ったり。私もTシャツにサインをもらいました。

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写真も撮って、握手してハグしちゃったもんね~。すごく感じがよくて、ますますファンになりましたよ。

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Tシャツの売り上げは、病気の子供たちへのチャリティーに使われるとか。さすがエリオットです。

10/18/07 House of Blues Dallas

Alright
Find A Way
Take My Breath Away
In Love With You Forever
I'm The Man
Free
Sharing The Night Together
Train Wreck
Little Ghetto Boy
Wait For You
One Word
Movin' On
(Encore)
A Song For You

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Oct 17, 2007

The Donnas

10月16日、House of BluesのCambridge Roomで、The Donnasを見た。

私がDonnasを知ったのは、前作"Gold Medal"が出た後だった。たまにTower Records(今はもう無い)に行って、いろいろ試聴するのが好きだったのだけど、そのとき何気なく聴いてみたら、かなりツボで即買い。私が若くてギターが弾けたなら、こういうバンドがやりたいなんて思ったりして。

先月に出た新作"Bitchin'"を聴いた感想はちょっとがっかりで、よりハードなものにしたいのはわかるんだけど、なんだか妙にダサく聴こえる曲もあり。前作よりもボーカルの下手さが目立つような。

前座のAmerican Bangは聴かなくていいと思って遅めに出かけたのに、着いてしばらくしてから始まったのは前座その2だった。前座ふたつとは知らなかった・・・。Donita Sparks、知らなかったのだけど、なんか貫禄あるお姐さんで、なかなか良かった。後で調べたら、L7の人だった。懐かしい~(といってもちゃんと聴いたことは無い)。

やっと前座が終わったものの、立ち見なので、もうすでに腰がツラい・・・。でもがんばってジリジリと少しずつ前進。前のほうは、コアなファンだと思われる人で固められていて、黒いTシャツの男子が多く「Donnas親衛隊」という感じ(実際のファンクラブの名称は"Donnaholics")。女子は体格のよい人が多くて、師匠が私の腹をチラッと見て、「全然出てないよ!」と言った。いや、実際は出てるんだけど、あの場にいると自分がやせているような錯覚に陥りますね。しかし立ち見のときはいつもそうだけど、大きい人が多いので見づらい。

ようやくDonnas登場。サイレンの音で始まり、"Bitchin'"のイントロと同じ。おぉ、なんか盛り上がってきた!

たぶん、ヘタクソなんだろうな、特にボーカルは声出なさそうだし、とあまり期待してなかったのだけど、Cambridge Roomは小さい部屋だからか音は良かった。音響のことはわからないのだけど、天井が低いのも関係あるのかしら。ボーカルは思っていたよりはひどくなくて、まあまあ。それよりも、ギター!良かった!細い体で長い髪を振り乱し弾く姿はカッコいい。MCもとらず黙々と激しく弾くスタイル、好きです。ベースは・・・あれはどうなんですか?ひとりだけぶーちゃんなのは知っていたけど、メイクもひとりで白塗り、KISS風のヒゲ3本。しかもときどき入れるMCは変な甲高い作った声で、客も失笑してた。ドラムは、よく見えなかった。

"Bitchin'"からの曲を中心に、前作からは"Fall Behind Me"、最後は昔の曲(たぶん。"Gold Medal"以前は聴いてないので知らない)で盛り上がり、アンコール。

ライブを見た後で"Bitchin'"を聴くと、少し良く聴こえてきたのは私ももう"Donnaholic"だから・・・?

しかし中学生のときに同級生4人で結成して、今まで続いてるってスゴイよね。仲良しなんだろうか。「メンツ替えしようぜ(特にベース)」とかそういう話は出たことないのかなぁ?

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Tシャツは今回も一番地味なのを買いました。

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Oct 13, 2007

Lynyrd Skynyrd

10月12日、Nokia Theatre at Grand Prairieで、Lynyrd Skynyrdを見た。

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バンドはリードボーカルとギター3人、ベース、ドラム、ピアノ、コーラス2人で、なんだかやけに明るい感じ。ギター3人はステージを駆けまわり、MCでも客を盛り上げるし、それ以前に客もかなりノリノリで、最後までほぼ総立ち。我々は例によって3階最前列なので、ずっと座ってましたけど。

"Gimme Three Steps"、"Simple Man"、"That Smell"などなど、私でも知っている曲、そしてたぶん中ヒットくらいの曲のメドレーもあり。"T for Texas"をやったので、ここはテキサス、さすがに盛り上がるのかな、と思ったが、休憩に出る人が意外と多かった。最後は"Sweet Home Alabama"で盛り上がって一旦終了。しかし当然、帰る客はほとんどいず、みんなで"Free Bird"コール。バンドが出てきて、「何が聞きたいんだい?」と言えば、みんなで仲良く「フリーバード!!」と答える。お約束なんだろうけど、こういうわかりやすさがなんだか楽しい。けっこう満足度高かったです。

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我々の前の席にいた人(私は後姿から男の子だとおもっていたのだけど、師匠によると中年女性だったらしい)が、すごくノリノリで、それまでも激しく動いていたのだけど、"Free Bird"で炸裂!あのエアギターは選手権に出ても通用すると思ったほど。そして"Free Bird"を楽しみにしていた師匠の感想は、「去年見たBoのほうが良かった」だそうで。おほほ、キミもBoの良さがわかってきたようだね。

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今回買った2枚のTシャツ、背中にはツアー日程が入っているのだが、よく見ると、ダラス(というかグランド・プレーリーだけど)が無い!

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こっちにも無い!最後のほうに日程が追加されたとか、そういうことなのかもしれないけど、ちょっと悔しい・・・。

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Oct 12, 2007

Robert x Robert

10月11日、House of Bluesで、Robert Cray BandとRobert Randolph & the Family Bandを見てきた。

Robert Crayは今年2月のEric Claptonの前座、Robert Randolphは2年前にSantanaの前座で見たことがある。どちらもなかなか良かったので、今回のチケットを買ってみた。

Robert Crayは、クラプトンのコンサートのときにも思ったのだけど、声が通りやすいというか、PAがダメでも大丈夫な声質というか、聴きやすい。曲も良かった。しかし客の反応はイマイチ。

Robert Randolphのほうがメインで、客もCrayのときとは変わってノリがいい。私としては、音が良くなかったと思うし、Randolphやコーラスの妹の声がワンワン鳴っちゃってダメだった。しかし客は盛り上がっていた。うーん、わからん。

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Oct 09, 2007

Frisco Bluegrass Festival

10月7日、Frisco Bluegrass Festivalに行ってきた。

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12:30 Carrie Hassler & Hard Rain
1:30 Beatlegras
2:30 Cadillac Sky
3:30 Lonesome River Band
4:45 Doyle Lawson & Quicksilver
6:00 Rhonda Vincent & The Rage

スケジュールを見て、Lonesome River Bandに間に合うように家を出る。Tollwayの延長部分が開通したので、快適にドライブして30分で到着。平日もこれくらい空いてればサッカー見に行けるのになぁ。

去年は寒かったけど、今年は暑い。今年は本来の大きいステージを使い、客席はフィールドの中に作られていた。去年あれだけ寒かったから、というのはわかるけど、暑い、暑すぎる。

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LRBのステージは良かった。サミー以外のメンツについてほとんど知らないのだけど、若いなぁ。ステージが終わってからCDを買いに行って、サミーに「どれが一番新しいやつ?」と聞いて、それを買ったのだけど、よく見たら今日のメンツはほとんどいない。LRBって、そんなにコロコロ変わってるんですか、大丈夫なんでしょうか。

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私はサミーのバンジョーが聴ければ満足ですけどね・・・。

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Doyle Lawson & Quicksilverは、みなさんスーツなので、すごく暑そうでした。

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今年のTシャツは黒で、バンド名も2007とも入っていない。そして1枚買うと、去年のTシャツを1枚くれるという・・・。去年、売れ残ったんだね。そして今年のは来年も売れるようにデザインしたんだね・・・。Tシャツコレクターとしては残念。

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今年はIKEAには行かない、と思っていたのだけど、フェスの後にふらふらと寄ってしまった。でも師匠の椅子ひとつしか買わなかった。小物はあまり見ないようにしたのだ。でもおなかがすいたので、ミートボールとサーモンサラダを食べてしまいました。

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Oct 04, 2007

2007年9月の読書

海堂尊 「ナイチンゲールの沈黙」
 「チーム・バチスタの栄光」の続編。前作と同様、白鳥さんが出てくるとパーッと雰囲気が変わるのが面白い。しかし歌姫の歌声を聴いた人が特定のイメージを見る、という設定はどうだか?

海堂尊 「螺鈿迷宮」
 そのまた続編というか、番外編といったほうがいいのか。「氷姫」の魅力がイマイチ私にはわからなかったのが残念。白鳥さんも弱い。

大鐘稔彦 「孤高のメス 外科医当麻鉄彦」 全6巻
 6冊も読めるかしら?と思ったが、意外と面白くてどんどん読めた。医者が書いただけあって、細部がよく描かれている。主人公の当麻先生はまっすぐで腕の立つ人だけど、脇にいろんなタイプのイヤーな医者が出てきて、「こういう医者って実際いるんだろうなぁ」と思わせる。文章はワンパターンになりがちだけど、ストーリー展開が飽きさせない。

アレックス・シアラー 「チョコレート・アンダーグラウンド」
 ずっと前に買って、放っておいた本。「健全健康党」が政権をとった日から、チョコレートはもちろん、お菓子は全部禁止!違反者は捕まり、「再教育」される。ハントリーとスマッジャーは、チョコレートの密造・密売に乗り出すのだが・・・。革命は成功するのか?最後は感動、そしてチョコレートが食べたくなった。

梨木香歩 「村田エフェンディ滞土録」
 1899年、トルコに留学したエフェンディ(学者に対する尊称)、村田の滞在記。英国人ディクソン夫人のもとに下宿する仲間との交流や、もちろんトルコの風土が描かれている。といっても、そこは梨木さんのことだから、キツネ(日本のお稲荷さん)やら山犬(エジプトのアヌビス神)やら出てきて不思議なことが起こったりして面白い。村田が帰国した後に革命が起こり、そして戦争が始まる。下宿人仲間の行方、そして鸚鵡は・・・。

吉村昭 「月夜の魚」

ロバート・ニューートン・ペック 「豚の死なない日」
 これもずっと放っておいた本。上の「チョコレート・・・」が良かったので、同じく金原瑞人訳なので読み始めたら・・・号泣。ロバートの家は小さな農場で、父、母、伯母と暮らしている。近所の農場の牛が出産しようとして苦しんでいるのを体を張って助けたロバートは、お礼に子豚をもらう。真っ白で、ちょっとだけピンクのところがあるから「ピンキー」。きっと大きくなってたくさん子豚を産むだろう・・・。家族、農場の仕事、家畜を飼うということ、家畜以外の動物との関係など、いろいろ考えさせられる。

ロバート・ニューートン・ペック 「続・豚の死なない日」
 泣いた勢いで続けて続編を。引き続き泣く。主人公の成長ぶりが痛ましい。昔はこういう貧しさがどこにでもあったのだということを心に留めておきたいと思った。

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