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Sep 29, 2007

発売日に届いたと言っても過言では無いのだ!

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「帰ってきた時効警察」のDVD-BOXをAmazon.co.jpで発売日前に予約注文した。9月28日発売なのだが、なんと、今朝届いた。こっちの時間で9月28日午前10時である(日本時間9月29日午前0時)。26日の夜に出荷完了のメールが来たので、早くて29日に届くかなと思っていたのに、早い!すごいよ!Amazon & FedEx!

しかしFedExといえば、26日の早朝にデントン郡(ダラスの北西)の高速でトラックが事故、横転して大量の荷物が散乱していたのをニュースで見た。

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もし発売日が2日前だったら、あのトラックに私のDVDも入っていたかもしれないと言っても過言では無いのだ!いや、実際は成田からアンカレッジ、フォートワース経由でダラスに配達されてるので(トラッキングしたのだ)、あの道は通らないのだけど。それにしても、あの大量の荷物、その後どうなったのだろう・・・。

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Sep 26, 2007

焼とうきび

とうきびをゆでたら、意外とおいしくなかった・・・とりあえず、炙ってみるか。しょうゆを塗ってバーナーで炙る。

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見た目はおいしそうなんだけど、やっぱりとうきび自体の味がいまいちだったので・・・。でもバーナーを使えたので、ちょっと満足。

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Sep 24, 2007

いただきもの

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Sep 23, 2007

炙りサーモン

この日、魚屋さんに行って買ったのは、サーモンとアジ。アジはタタキとなめろうにして、サーモンは握りに。

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「お客さん、ちょっと炙りやしょうか?」

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そうです、またもやバーナー登場。これがやりたかったのだ!

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しかし、サーモンはちと手強かった。ちょっと炙っても、なかなか焼き色がつかない。表面の色が変わったくらいで食べてみると、「・・・??」違いがわからないので、もっと炙ってみた。

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見た目は向上したし、脂がトロっとしてなかなかいい感じ、だと私は思った。しかし師匠の感想は「・・・朝ごはん?」だそうで。確かに焼鮭の味ですけどね・・・。

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Sep 21, 2007

受賞の味

先日、darariさんのアワード・ウィニング・チリをいただいた。辛さは我々のためにかなり控えめにしていただいたので、むしろ最初は甘さのほうを強く感じるほど。肉と野菜とスパイスの絶妙な調和、その後じわっとくる辛さも含めて、大変おいしゅうございました。ごちそうさまでした。

このチリをごちそうになったとき、「たくさん作ったから持って帰ってね」と言われたのに、帰る頃にはすっかり忘れてしまった。他にもいろんなごちそうがありすぎて満腹だったということもあり、気づいたのは帰宅してから。そこで私はメールで図々しくも「取りに行くので冷凍しておいてください」と頼み、後日ちゃっかりいただいたのである。

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ジャガイモにチリをのせて、うちにあった適当なチーズをかけて・・・バーナーの出番ですよ。ぐふふ、楽しいー。

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Sep 20, 2007

Burn, Baby, Burn!

ついに念願のガスバーナーを買ったのだ。早速(と言っても、買ってからしばらく放置していたのだが)、クレーム・ブリュレのカラメライズに挑戦。ブタンガスを充填し、点火してみるとかなりの勢いで炎が出てちょっとビビる。バーナーを欲しいと思いつつ躊躇していた理由のひとつに、「熱くなったラメキンをうっかり触ってやけどしそう」というのがあったのだけど、そんなかわいいものでは済まなそうな炎。とりあえず火力を弱めて、おそるおそる開始。

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炎も怖いが、この「ゴーッ!」という音も怖いのだ。しかしまだまだ!

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緊張したものの、意外と短時間でパリパリのカラメルができた。ちょっと冷やしてから試食。うっ、これは・・・!

今まで私の作ったクレーム・ブリュレを食べてくださったみなさん、ごめんなさい。普通に煮て作ったカラメルソースを上にかけてお茶を濁していたのに、おいしいと言っていただいて、本当にすみませんでした。近いうちに、できたてのパリッとしたカラメルを召し上がっていただきたい、なんだったらバーナー持参します。ああ、もっと早く買えば良かった・・・。

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Sep 19, 2007

狭いながらも楽しい・・・

この日、例によって料理する気がしなかったので、中華お持ち帰り。

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そういえば、メニューの紙をもらってきたはずなんだけど・・・?
「局長、知りませんか?」

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「知らニャい」
「でも、そのちょびっとだけ見える白いものは・・・?」

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裏に回ってみると・・・やっぱり局長が敷いてた!(局長の紙好きについてはこちら

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「それはちょっと狭すぎるんじゃ・・・こっちに大きい広告を敷いときますんで」

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すぐに移動した局長。それでもはみ出ているが。
「局長、やっぱり狭かったんですね」

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「何のこと?」

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Sep 18, 2007

そして神戸牛

師匠がボス&同僚とディナーだというので、私はひとりで晩ごはん、バーガー・キングにでも行こうと思った。私はバーガー・キングのポテトがすごく好きだ。お持ち帰りにすると、いつもうちに帰り着くまでに車の中でほとんど食べつくしてしまう。

師匠をハイランド・パーク・ヴィレッジのレストランまで車で送っていく途中、思い出した。ハイランド・パーク・ヴィレッジなら、Who's Who Burgersがあるじゃないか、前から食べてみたかったのだ。そんなわけで、豪勢に1/2 lb Kobe Burgerをお持ち帰り。

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おいしかった!しかし勢いで食べきったものの、1/2 lbは無謀だった。

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Sep 17, 2007

2007年8月の読書

 8月、なぜか突然、活字に対する欲望がなくなり、ほとんど本を読まなかった。7月に買った本を読みつくしたということもあるが、なんとなく小説を読む気力がなかったのだ。その間、ただひたすら「エロイカより愛をこめて」(文庫版、1-20巻)を再読していた。ちなみに師匠は「ゴルゴ13」をずっと読んでいた。

西原理恵子+母さんズ 「ああ息子」
 出産して男の子のお母さんになった友達にお借りした。男の子って・・・こんなに大変な生き物だったのか!

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Sep 16, 2007

2007年7月の読書

酒井順子 「食のほそみち」(再読)
 読む本が本当に無くなり、本棚やクローゼットの段ボール箱から発掘することに。以下「ごはんの法則」まで再読した本。

高橋たか子 「天の湖」(再読)
 高校から大学にかけて、高橋たか子をよく読んでいた。今読むと、こういうのが好きだったのか、私は、と不思議な感じがした。

野坂昭如 「死の器」(再読)
 この人の文章はスゴイと思う。好きです。

酒井順子 「ごはんの法則」(再読)
 酒井さんの本は大抵読んでいて、どれもおもしろいけど、特に食べ物関係はハズレなしだと思う。私の食い意地が張ってるだけか。

須賀敦子 「トリエステの坂道」
 読もうと思って、ずーっと本棚に埋もれていた本。イタリアで結婚生活を送る日本人女性、というと今では明るく色鮮やかな生活を想像しがちだけど、須賀さんが60年代にミラノで結婚し、その当時のことを綴ったエッセイは、静けさに満ちている。

アン・タイラー 「歳月のはしご」

林真理子 「美女のトーキョー偏差値」

伊藤理佐 「お父さんの休日」

伊藤理佐 「おいピータン!!」 7-9巻

二ノ宮知子 「のだめカンタービレ」 18巻

井上荒野 「潤一」

中島京子 「FUTON」
 ずっと気になっていたこの本、やっと文庫化されたので、早速購入。田山花袋の「蒲団」を研究し、自ら「蒲団の打ち直し」という「蒲団」を違う視点から見た小説をも書いているアメリカの大学教授デイヴ・マッコーリーが、生徒で恋人でもある日系人エミ・クラカワを追いかけて日本にやってくるという話。「蒲団」は、「中年の小説家が、去っていった女弟子の残した蒲団に顔をうずめて泣く」話だが、この教授は女弟子(と言えるほどエミは優秀でもないが)を追いかけるのである。
 「蒲団」といえば、高校の国語で習ったことを思い出す。現国・古典の両方を受け持っていたO先生は、年配で落ち着きのある人だったけど、本当に文学を愛していることが窺えて、授業で使う作品の解説には独特の表現手法を持っていた。特に「蒲団」には、並々ならぬ思い入れがあったようで、その熱の入った授業を憶えている。とは言っても、私は国語は苦手だったので、作品がどうこうというより、「先生、気合入ってるなぁー」という印象しかないのだった。そういえば、授業中居眠りをしていて、O先生に怒鳴られたことがあったなぁ・・・。

吉田修一 「7月24日通り」
 小百合は、自分の住む町の地形がリスボンに似ていることに気づき、いつも使うバス停留所「丸山神社前」は「ジェロニモス修道院前」、「岸壁沿いの県道」は「7月24日通り」、「水辺の公園」は「コメルシオ広場」と置き換えて楽しんでいる・・・と聞くと、「・・・大丈夫ですか?」と言ってあげたくなるが、もちろん人には言わず(つい言葉に出てしまいそうになることはあるが)、自分の中で楽しんでいるのだ。
 「弟はカンポ・ペケーノ闘牛場近くに借りたアパートで一人暮らしをしているのだが」、「たしか高校総体の最終日で、みんなでサンタ・クララ広場のマクドナルドに寄って」、「年末に陸上部の同窓会がドン・ペドロ4世広場に面した居酒屋で開催されるらしく」など、小百合の視点で描かれた文章のいたるところにリスボンの地名が登場するが、それもすぐに気にならなくなる。高校時代に片思いだった先輩との再会、そして「ポンバル公爵広場にある大きな書店」で出会った彼との予感、小百合の心情が細かく描かれていて、「あれっ?これ吉田修一の本だっけ」と意外に思ったりもした。

野中柊 「参加型猫」
 タイトルにつられて買ってしまった。うちの局長もかなりの「参加型猫」である。私と師匠が台所にいれば台所に、師匠の部屋にいればそこにやってくる。「おいおい、ふたりで何悪巧みしてるんだ、俺も入れろ!」みたいな・・・。

町田康/いしいしんじ 「人生を救え!」
 これはおもしろかった!前半が町田康の人生相談、後半はいしいしんじとの対談なのだが、対談が特におもしろい。続けてもう一度読んでしまった。読み直すと、またおもしろいところが出てくる。いい本だ。一番おかしかったのは、仲見世の「犬に関するあらゆるものを商っている」らしい店をのぞいて、宝石を見つけたときの会話。
 町田 犬用の宝石でしょう。犬宝石。
 いしい ぼうせきか。やはり濁点がつくんですね。
この会話の前には布石があるのだけど、ここでつい「ぐふっ」と笑ってしまった。また読み直すであろう本です。

真保裕一 「繋がれた明日」
 真保さんの「ホワイトアウト」は面白かったし、その後も何冊か読んだけど、「発火点」を読んでかなりガッカリしたので、以来ちょっと敬遠していたのだ。しかし、友達が面白かったと言って貸してくれたので、恐る恐る読んでみたら、大丈夫だった。あの「発火点」は何だったんだろう。当時、図書館で借りて読んで、期待していたからか、すごくガッカリしたのを憶えている。カバーに"Igunition Point"というスペルミスがあったので、たぶん初版だったと思うが、もしかしてその後、文庫化で内容も大幅改訂されたりしたのだろうか?初版本に誤字があることはよくあるが、カバーにこんなスペルミスがあっていいのか、もしかしたら私が間違ってるかも、と思って辞書を引いたのを憶えている。どうでもいいけど、私のPCに入っている辞書には、iguで始まる単語はイグアナとイグアノドンしかない。

川原泉 「笑う大天使」 1、2巻
 以下の漫画はすべてお友達にお借りしたもの。ありがとうございましたー。川原泉は大好きなのだが、最初に読んだのが「笑う大天使」だったので、この漫画には特に思い入れがある。他の少女漫画とは一味違う川原さんの作品は、よく「哲学的」と表現されるが、そういう部分と、非常に庶民的な描写とが混在して絶妙な面白さが出ているのだと思う。

一条ゆかり 「恋のめまい、愛の傷」 1、2巻
一条ゆかり 「天使のツラノカワ」 1-3巻
樹なつみ 「暁の息子」
氷栗優 「ルートヴィヒII世」 上・下
かやまゆみ 「時をかけた少女たち」 平安~鎌倉編、幕末・新撰組編
けらえいこ 「あたしンち」 11巻
あいかわももこ 「コスメの魔法」 1-3巻
Yoshi/中祥人 「もっと、生きたい・・・」 上・下
亜樹直/オキモト・シュウ 「神の雫」 1-10巻

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