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Jul 20, 2007

ラテンな日曜日、酒はイギリス寄り

日曜日は友達とブランチ、と告げたら、師匠が「じゃあ、夜は俺が作る」といそいそと料理本を見始めた。帰ってから夕食の準備をしなくてもいいと、ゆったりとした気分で出かけた先は、ラテン系のベーカリー&カフェ。Cachapaという、トウモロコシの甘いパンケーキで、チーズとチキンをはさんだものを食べた。大きくて食べ切れなかった・・・。

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師匠が作ってくれたのは、スパニッシュ・オムレツ(彼の得意料理と言っても過言ではないのだ)と、豚肉のギネス煮。人が作ってくれるとどうにもおいしくて、ついついワインを飲みすぎてしまう。その後さらにスコッチ、師匠はジンを。

この日飲んだ酒は、偶然にもアイルランド、スコットランド、イングランドだった・・・と思ったのだが、よく見るとギネスはカナダ産だった。そしてカリフォルニア産の安ワインを忘れていた。

飲み食いしながら見たのは、サッカー南米選手権の決勝戦、ブラジル対アルゼンチン。師匠によると、ブラジルは主力選手が欠けていて、一方アルゼンチンはベストメンバーで臨み、ここまでも良い戦いぶりを見せていたのだとか。しかし勝ったのはブラジルだったわけで・・・。

この南米選手権をずっと見ていて、おもしろかったのはブラジル対ウルグアイ戦。PKのときだったか(うろ覚え)、ウルグアイの監督以下、ベンチにいた人たちが「バンザーイ!」と手を上げて出てきたのだが、ゴールを外した瞬間、それはもう見事なコケっぷりを見せてくれたのだ。もう吉本新喜劇ばりのコケで爆笑。録画していなかったのが非常に悔やまれる。

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Comments

わぁ~お、あの日はこんなゴージャスディナーが用意されていたのですね。
スパニッシュ・オムレツ、厚みがあって焼き目がこんがり、とっても美味しそうです。

あのCachapa、私、前食べたときはペロリとまではいかなくても、チップスに至るまで完食したんですよ・・・。自分が怖い。

Posted by: Koharu | Jul 21, 2007 at 02:41 AM

ある時は蕎麦屋、またあるときはラティーノのタパス屋。
師匠のレパートリー、幅広すぎです。
ぜひ師匠をお一人、貸し出して頂きたい・・・。

Posted by: darari | Jul 23, 2007 at 11:16 AM

Koharuさん、
お褒めに与り、師匠もかなり気を良くしています。これでまた何か作ってくれるといいなぁ。
Cachapa、たぶん私も量的には食べきれたと思うのですが、ちと甘かった・・・。あと、話に夢中になって、ゆっくり食べたからというのもあるし。普段の私は早食いで大食いです!

Posted by: kmy | Jul 24, 2007 at 11:19 AM

darariさん、
師匠を貸し出したいところではありますが、まだ人様の台所に立つのは早いかと。でもいつか、親分に肉焼いてもらって、師匠にオムレツ作らせて、女性陣はカクテルでも飲みながら優雅に待つ、という会をやりたいですね!

Posted by: kmy | Jul 24, 2007 at 11:20 AM

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