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Feb 28, 2007

Top 10 Boys

01. Phil Stacey
"I Ain't Missing You" (John Waite)

01phil
★★★ 普通でした。

02. Jared Cotter
"Let's Get It On" (Marvin Gaye)

02jared
★★ ちょっと曲が難しかったのでは。この人、キライじゃないです。ポーラがヘロヘロになってておもしろい。

03. A.J. Tabaldo
"Feeling Good"

03aj
★★★ 今日もクネクネしている。憎めないキャラでがんばってほしい。 

04. Sanjaya Malakar
"Steppin' Out With My Baby" (Irving Berlin)

04sanjaya
★★★ 弱い。でもよく聴くと、なかなか良いかも。でもやっぱり弱いか。

05. Chris Sligh
"Trouble" (Lamontagne)

05chris
★★ ・・・地味。

06. Nick Pedro
"Fever" (Peggy Lee)

06nick
★★★ この曲は去年のパリスを思い出させるけど、意外と良かった。声も良い。

07. Blake Lewis
"Virtual Insanity" (Jamiroquoi)

07blake
★★ 良い選曲かと思ったけど、難しすぎましたね。ビート・ボックスは今後も使っていくのか。がんばってほしい。

08. Brandon Rogers
"Time After Time" (Cindi Lauper)

08brandon
★★ ちょっとダメだなぁ・・・今週は危ないかも。

09. Chris Richardson
"Geek In the Pink" (Jason Mraz)

09chris
★★★ 細かいところはともかく、まあまあ良かったかと。

10. Sundance Head
"Mustang Sally" (Wilson Pickett)

10sundance
★★★★ 良かったです。

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Feb 27, 2007

理由もなくゴチソウ

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これ何だ?

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局長を後ろから見たところでした。狭そう・・・。

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「そういうふうに、太って見えるように撮るのはやめろ!」
(いや、実際はみだしてるんですけど・・・)

金曜日の夕方、魚屋さんに行きました。お目当ては日本産天然アジだったのですが、売り切れ。それでもいろいろ買い込んで、帰りに中華のバフェでお持ち帰り。いつも行くところは、パウンドいくらの従量制なのですが、ここは固定料金。つまりいくら詰めても同じ!

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山積みになっているカニに目がくらんでしまいました・・・でもやっぱりおいしくなかった。

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師匠は、土曜日の昼のぶんまで取るという計画。ぎっしり。

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そんなわけで、土曜日は思ったよりも豪勢な夕食となりました。普段魚があまり食べられないので、魚というだけで気持ちが高まります。

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お刺身はカンパチとサーモン。

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アサリの中華蒸し。師匠作。

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石狩鍋。「水曜どうでしょう」の昔のビデオ(後輩に頼んで録画してもらった宝物)を見つつ、気分は北海道なのです。

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そしてお酒。先週、うちにdarariさんご夫婦、Koharuさんご夫婦が来てくださったとき、持ってきていただいたのに開けるのを忘れてしまったのです。すみません!おいしくいただきましたー。

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サーモンのアラは、いっぱい入って$3以下でした。

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しかし脂が乗りすぎてて、ちょっとくどかったので、雑炊までたどりつけず、お楽しみは日曜の昼ごはんになりました。

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サーモンの脂にやられたのに懲りず、日曜のディナーは肉!アカデミー賞を見ながら。

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自分で言うのもなんだけど、肉を焼くのが上手くなった気がする。肉焼きは師匠にやらせるという方針だったのに、いつの間に逆転したのだろう・・・?

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局長は、さっきまで肉のにおいに騒いでいたのに、師匠のひざでお休みです。

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リラックスしすぎです。

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Feb 23, 2007

Christina Aguilera: Back to Basics Tour

クリスティーナ・アギレラ、あまり興味がなくて、最近までちゃんと聴いたことがなかったのだ。しかし師匠がアルバム"Back to Basics"を買って、非常に良いと力説するので聴いてみたら・・・ホントに良い!これはコンサート行かねば!ということでチケットを取ったのが1月の終わり(いつもの3階最前列)。そして2月11日、グラミー賞でのJBトリビュートのパフォーマンスを見て、さらに期待は高まっていったのだった・・・。

前座はDanity KaneとPussycat Dolls。我々はちょっと遅れていったので、Danity Kaneは見られなかった。Pussycat Dollsは別に興味ないけど、さすがに"Don't Cha"ぐらいは聴いたことあるぞ。リードボーカルのお姉ちゃんが、妙に男気があってステキ。

さて、前座が終わったら、クリスティーナが始まる前に、やっぱりTシャツを買っておこう。

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着やすさを考えて、つい一番地味なのを買ってしまう。やっぱり背中にツアー日程の入ったのも1枚買えばよかった・・・。

客層はかなり若め。お子様と若いお姉ちゃん多し。Tシャツを買って戻ったら、ちょうど始まった。アルバムと同じく、"Intro/Back to Basics"から。

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そしてきました!"Ain't No Other Man" !!! いやー、ぐっときましたよ。感動。ちょっと涙でた。しかしやっぱりクリスティーナは歌うまい!ダンスもカッコいー!

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"Back to Basics"の曲を中心に、圧倒的な歌唱力で引きこまれます!いやー、ホントにうまいねぇー。

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そして・・・サーカスのはじまり!空中ブランコやファイアーダンサー、足の長い人(竹馬?高足?高下駄?正式名称知ってたら教えてください。英語ではstilt walkerらしい)など登場。

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"Candyman"の次は"Nasty Naughty Boy"。この曲、CDで聴くといつも赤面してしまうのだけど、なんと今日は、客席から選ばれたと思われるイケメン(いや実際は遠くてよくわからないんだけど)のお兄ちゃんが生贄に!

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舞台中央の丸いボードにハリツケにされてしまいました・・・。「坊や、お名前は?」、「Jamesです・・・」ということで、憐れJamesくんの運命やいかに・・・。

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「ちょっとアンタ、ちゃんと聴きなさいよ!」とでも言いたげなクリスティーナ。ムチ持ってますから。

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ああ、そんなことまで・・・

最後はダンサーのお姉さん方大勢に囲まれて責められ、ハリツケのまま、ボードが後ろに倒れてサヨウナラ・・・Jamesくん、今夜は興奮して眠れないのでは・・・?

サーカスが終わると、"Hurt"で聴かせます。そして次の曲、このイントロは・・・

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"Lady Marmalade"ですよ!!

その後、"Thank You"で、各地のファンのメッセージつき映像が。一番最初は、日本!

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これで終わりで、アンコールかな?と思ったら、"Beautiful"と"Fighter"で大いに盛り上がって終了。ちょっと短めに感じたけど(90分ぐらい?)、まったく飽きさせないステージに大満足でした。ステージのセット替えと、衣装替えが多くてちょっと慌ただしい感もあったけど、それはそれで楽しかった。衣装は・・・レトロな感じで、わざとちょっとハズしてるのか、ちょっと微妙なのもありましたが。しかしクリスティーナはこの路線を見つけて本当に良かったねぇー、と師匠とうなずきあったのでした。

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若い人が多いので、うるさくて困るかなー、また隣で音に合ってないダンスを延々やられたら参るなー、と思っていたら、我々の両隣は静かな大人だったので、落ち着いて見れました。うしろの女子の悲鳴がときどき激しく耳をつくのはまあしょうがないと。そういえば、私のとなりのカップルは、彼女のほうが彼氏を無理やり連れてきたという感じで、彼がすっごく退屈・うんざりしている様子がひしひしと伝わってきました。あんなに良いステージだったのに。それにくらべてうちは師匠も私も大・大・大満足だったもんねー。もう1回見たいくらい。ツアー追加でまた来ないかなぁ。

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この記事をアップする前に、cogicogiluckyさんちをのぞいたら、先を越されてました~。キレイな写真がたくさんで、文章からもcogicogiluckyさんのクリスティーナへの愛が伝わってきます!

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Christina Aguilera: Back to Basics Tour
American Airlines Center, Dallas, TX
2/21/07

Intro/Back To Basics(Video)
Ain't No Other Man
Back In The Day
Understand
Come On Over Baby
Slow Down Baby
Still Dirrty
Makes Me Wanna Pray
What A Girl Wants
Oh Mother
I Got Trouble(Video)
Enter The Circus
Welcome
Dirrty
Candyman
Nasty Naughty Boy
Hurt
Lady Marmalade
Thank You(Video)
Beautiful
Fighter

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Results Show

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シーズン3優勝者のファンテイジアが登場。ちょっと太ったかな?ゴリラ唱法は変わらず。

さて、結果は、男子はPaulとRudy、女子はAmyとNicoleがサヨウナラ。

Paulは選曲が違っていれば、なんとかなったかも。Rudyは私の読みが当たり、わりと上手かったのに、一番手だったためか印象に残らず落ちたのでは。Amyは地味だったのでしょうがない。

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AlainaとNicoleが残り、誰もがAlainaだと思った瞬間、Nicoleが落ちた。顔が怖かったとはいえ・・・。しかしあの超ヘタクソなAlainaが残るなんて、ますます疑惑は深まるばかり。師匠曰く、今年の悪役はこいつだ!

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Feb 22, 2007

Top 12 Girls

水曜日、女子の部です。

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01. Stephanie Edwards (19) Savannah, GA
"How Come You Don't Call Me" (Alicia Keys)
01ste2
★★★★ この曲はプリンスの曲なのです。"1999"のB面。昔、殿下にまったく興味がなかった私ですが、この曲はラジオで聴いて以来、ずっと大好きな曲なのです。そういう思い入れのある曲なので、最初の歌いだしは「えぇ~?」と思ったのだけど、なかなかやるじゃないですか。

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02. Amy Krebs (22) Federal Way, WA
"I Can't Make You Love Me" (Bonnie Raitt)
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★★★ そんなに悪くはないけど、なんだか地味。ジャッジの言うように、印象に残らない。

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03. Leslie Hunt (24) Chicago, IL    
"Natural Woman" (Aretha Franklin)
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★★ この人、ちょっと苦手です。動きがちょっと・・・。ランディの言うとおり、アリサの曲はこの人にはtoo bigです。どうでもいいけど、客席にいるお母さんがそっくりだった。

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04. Sabrina Sloan (27) Studio City, CA    
"I Never Loved a Man" (Aretha Franklin)
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★★★★ この人もアリサの曲だけど、こちらは上手かった!

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05. Antonella Barba (20) Point Pleasant, NJ    
"I Don't want to Miss a Thing" (Aerosmith)
05ant2
★★ ダメです。この人のお母さんもそっくりだなぁー。

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06. Jordin Sparks (17) Glendale, AZ    
"Give Me One Reason" (Tracy Chapman)
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★★★ まず、本当に17歳なのか。それはともかく、この曲は特に盛り上がる部分がないので、コンテストには向かないと思う。トレイシー・チャップマンが歌ってこそカッコいいわけで。それでも歌はなかなか良かった。

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07. Nicole Tranquillo (20) Philadelphia, PA    
"Stay" (Chaka Kahn)
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★★ 力が入りすぎてて表情も怖い。バンドとかやったらいいんじゃないでしょうか。

08hal1
08. Haley Scarnato (24) San Antonio, TX   
"It's All Coming Back to Me" (Celine Dion)
08hal2
★★★ ランディが言うように、声質と曲は合っている。そこそこ上手いが、boring...

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09. Melinda Doolittle (29) Brentwood, TN   
"Since You've Been Gone" (Luther Vandross)
09mel2
★★★★ オーディションのときから、自信なさそうにしていて、人柄のよさそうな顔で、でも歌は上手い。

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10. Alaina Alexander (24) West Hollywood, CA    
"Brass In Pocket" (Pretenders)
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★ 下手すぎて驚いた。オーディションの映像でも下手だったし、なぜ彼女がここにいるのか理解不能。なにかウラがあるとしか思えない。顔がかわいいから?業界の人とつながりあるのかも・・・と疑念を抱いてしまう。

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11. Gina Glocksen (22) Naperville, IL    
"All By Myself" (most recently) (Celine Dion)
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★★★★ 去年はハリウッドでセミファイナルの前に落ちた彼女、ファッションは多少改善されたかも。なかなか上手。曲のサビに入るところで、お母さんが感極まって泣いていた。

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12. Lakisha Jones (27) Fort Meade, MD
"And I am Telling You I'm Not Going" (Jennifer Holliday)
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★★★★ すごい。迫力ありすぎて笑ってしまう。歌ってるとき意外は控えめなのが好感持てますが、師匠の読みでは票が集まりづらそうなので、最後まで残らないのではないかと。

去年とは逆に、今年は現時点では女子のほうが豊作。今日はいつにも増してポーラの言動が怪しかった・・・。

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Feb 21, 2007

Top 12 Boys

今年も24人までしぼられて、セミファイナルです。でも水曜日にクリスティーナ・アギレラを見に行ったので、女子の分を見られなかったのです。やっと録画したのを見たので、覚え書きを。今年は5段階評価にしてみようかと。

火曜日、男子の部です。

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01. Rudy Cardenas (28) North Hollywood, CA
"Free Ride" (The Edgar Winter Group)
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★★★ 悪くはない。でも地味。そういえば去年のトップバッターの男子も、悪くはなかったのに印象に残らず最初に消えていったのを思い出した。

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02. Brandon Rogers (28) North Hollywood, CA
"Rock With You" (Michael Jackson)
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★★ 出だしのゆっくりのところは良かった。しかしアップテンポになると弱い。

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03. Sundance Head (28) Porter, TX
"Knights in White Satin" (the Moody Blues)
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★★ 声は良いと思う。ちょっと聴くと良さそうなのに、よく聴くと不安定な音だらけ。

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04. Paul Kim (25) Saratoga, CA
"Careless Whisper" (George Michael)
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★★ 今頃、全米の韓国系の人たちが電話をかけまくっていることでしょう。ちょっと期待してたのだが、この曲は出だしの音が低くて難しいし、高い音もちゃんと出てなかったので、ちょっとキビシイなぁ。選曲ミスということで。

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05. Chris Richardson (22) Chesapeake, VA
"I Don't Wanna Be" (Gavin DeGraw)
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★★ ルックスは良いのでしょう。ジャスティン・ティンバーレイクを思わせる。別に好きでもなんでもないんだけど。この曲は一昨年はBoが直球で、去年はElliotが変化球で歌ったけど、今年のこの人の声質にはあってなかった気がする。

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06. Nick Pedro (25) Taunton, MA
"Now and Forever" (Richard Marx)
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★★ 去年のグループラウンドで落ちて、今年再挑戦してセミファイナルに残ったと。ちょっとpitchy。

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07. Blake Lewis    (25) Bothell, WA
"Somewhere Only We Know" (Keane)
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★★★ この人もルックスは良いのでしょう。05の人と区別がつきにくい・・・とりあえず05はジャスティン系、こいつはベッカム系としておきます(髪型が)。

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08. Sanjaya Malakar (17) Federal Way, WA
"Knocks Me off My Feet" (Stevie Wonder)
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★★★ 今頃、全米のインド系の人たちがITを駆使して電話かけまくってるかと思うと・・・(すごい高速連続リダイヤル機能のマシンを自作したりとか。インド=ITという私の貧困な発想)。ランディも言っていたように、スティーヴィー・ワンダーは最高の歌手であるゆえにその曲を選ぶのは非常に危険なのです。去年あれだけ言ってわからないか。歌はまあまあ、テンポがゆっくりだったので、ちょっとドキドキしたぜ。

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09. Chris Sligh    (28) Greenville, SC
"Typical” (Mute Math)
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★★★ 「デイヴィッド・ハッセルホフを泣かせたい」(去年のファイナルで、テイラーが優勝したときに客席のハッセルホフが男泣きしたらしい)という意気込みのデブ。ユーモアあるのはわかったが、髪を切ったらいいんじゃないかと思う。歌はまあまあ良いが、声質が優しい感じなので、ロックには合わないかと。もっとスパークがほしい。

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10. Jared Cotter (25) Kew Gardens, NY
"Back at One" (Brian McKnight)
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★★★ 全体的には良い。高音がキビシイところもあったが、最後のファルセットはまあまあ決まったか。

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11. A.J. Tabaldo (22) Santa Maria, CA
"Never Too Much" (Luther Vandross)
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★★★ ちょっとクネクネしていて、妙に可愛げがある。ついマイクを持つ手の小指が立ってしまう。日本のオカマちゃんキャラにこういう人いなかったか?AIは5回目の挑戦で、初めてセミファイナルまでやってきたと。楽しそうで良かった。

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12. Phil Stacey (29) Jacksonville, FL
"These Are the Moments" (Edwin McCain)
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★★★★ 一見、恐面ではあるが、2人目の子供が生まれたばかりの、いいお父さんなのかも。でもハゲだし、耳とがってるし、しかも狙ったのか、曲の始めで眼のところに光が当たってて地球の人ではないように見えました。歌は出だしが不安定だったけど、サビからはグッと良くなり文句なしで今日の一番。まあ全体に低レベルではあったが。
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Feb 20, 2007

お持ち帰りディナーと局長の情熱

師匠が、「疲れてるときは無理して作らなくていいよ」と優しいのをいいことに、ひどいときは週の半分以上も料理しないダメ主婦なのです。外で食べるのもたまにはいいのですが、運転するほうは飲めないし、気疲れするのでもっぱらお持ち帰りなのです。

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タイ料理だったり、

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ピザだったり、

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Whole Foods Marketでお惣菜。この場合、つい甘いものに手が伸びてしまう・・・。

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スーパーでフライドチキンとサラダという日も。

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「チキンをくださいニャー」とお行儀よく待つこともあれば、

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インド料理のときは、

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「タンドリーチキンよこせニャー!」と手を伸ばす。

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この日は私はハンバーガー、

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師匠は胸焼けするのでハンバーガーではなく、中華バフェ。

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頭を突っ込むところまでいったのですが、さすがにこの袋は小さすぎて入れなかった局長でした。

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Feb 12, 2007

49th Annual Grammy Awards

2月11日、グラミー賞です。

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オープニングはポリス再結成と言われても、何の興味もないので、料理したり局長のお世話をしていたら、殿下の登場を見逃してしまった。

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もちろん録画してたので、見直しました。今日もかわいいです。しかし、"One word, Beyonce"としかしゃべらなかった。

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ビヨンセを見ると、どうしてもちゃんと歌っているのかどうかが気になる。踊ってないから歌ってるだろう、でもこんなにちゃんと歌えてるのは、やっぱり口パク?

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ジャスティンの良さが全く理解できない私。なぜあんなにキャーキャー言われるのだろう。

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メアリー・J・無頼時(この変換、気に入ってます)。

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前から思っていたのだけど、ジョン・レジェンドは山本太郎に似ている。師匠に同意を求めたら、「まあね、同じ太郎だし」と言われた(うちでは去年のグラミーのときからジョン・レジェンド=伝説太郎)。

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そこでジョン・メイヤーが出てきたので、こいつは市長太郎か、なんだかおさまりが悪いなーとか言っていたら、Mayorではなく、Mayerだった・・・。

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ナールズ・バークレーの"Crazy"はラジオでよく聴いたけど、どういう人が歌ってるのかずっと知らなかったのだ。

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初めて写真を見たのが、Rolling Stone誌のとじ込み付録で、グラミー賞プレビューの小冊子。

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開くと目次のところに写真が。

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これが私の見た初めてのナールズ・バークレー。オズの魔法使い?この表情、見れば見るほどおかしくて、笑いすぎて涙が出てきた・・・。

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そして今日は制服姿。コスプレ好きなんですね。Wikipediaにも今までの数々のコスチュームでがずらりと羅列してあるし。でもとりあえずオズの魔法使いが最強なのではないだろうか。何回見ても笑える。

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クリスティーナ・アギレラのJBトリビュート、"It's A Man's Man's Man's World"は良かった。来週のコンサートが楽しみ!

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番組後半になぜか殿下のCMが。「スーパーボウルのハーフタイム・ショーを見てくれてありがとう」って・・・。

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別に「おいでませラスベガス、3121」とか言ってるわけでもないし、なんだったんだろう?スーパーボウルのハーフタイム・ショーが好評だったと言いたいだけなのか。

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そういえば、殿下の隣にTamarらしき姿が。まだ捨てられてなかったってことですね・・・。

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ディキシー・チックスはちょっと取りすぎじゃないかと思うんですが。何か思惑があるのか知らないが、Record of the Year、Album of the Year、Song of the Year、Best Country Album、Best Country Performance By A Duo Or Group With Vocalの5冠。Recordはナールズ・バークレーの"Crazy"、Songはジェイムズ・ブラントの"You're Beautiful"かなと思っていたのに。

ということで、今年も楽しかったです!

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Feb 05, 2007

Super Bowl XLI Halftime Show

2月4日、日曜日、待ちに待ったスーパーボウルの日。もちろんお目当ては試合ではないので、どことどこが対戦するのかさえ知らない私。ハーフタイムはまだかとテレビの前で正座して待ったのだった。

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始まりました。ハーフタイム・ショー。

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嗚呼、今日もステキ・・・。

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でも、その頭は何?雨降ってるから?

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ちょっと変じゃ・・・?

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昔の映画に出てくるメイドさんみたい(師匠に言わせれば、昔の水商売の女の人。それも言い得て妙)・・・そういえば、日本にもこういう人いたでしょ!

Oshin
おしんちゃん。懐かしー!

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そんなこと言ってないで、ステージの話を。ハーフタイム・ショーのオープニングはなぜか"We Will Rock You"のイントロだった。そして最初の曲は"Let's Go Crazy"。鼓笛隊(って言わないか。マーチング・バンド?)のイントロで"1999"かと思わせて"Baby, I'm a Star"。次は"Proud Mary"。その次の曲は知らなかったのだけど、Bob Dylanの"All Along the Watchtower"とFoo Fightersの"Best of You"のメドレーだった模様。

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頭のスカーフを取ったものの、クセついちゃってます。かわいい。

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そして最後はやっぱり、"Purple Rain"。

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いつも最後の合唱が長くなるので、もしかしてハーフタイム・ショー終われないんじゃ・・・?と期待したが、あっさり終了。

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雨で大変そうだったけど、カメラについた水滴がちょっと効果的だった瞬間。

いやー、良かった。さすが殿下。ラスベガスのClub 3121、やっぱり行きたくなってきた!

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