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Feb 12, 2007

49th Annual Grammy Awards

2月11日、グラミー賞です。

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オープニングはポリス再結成と言われても、何の興味もないので、料理したり局長のお世話をしていたら、殿下の登場を見逃してしまった。

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もちろん録画してたので、見直しました。今日もかわいいです。しかし、"One word, Beyonce"としかしゃべらなかった。

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ビヨンセを見ると、どうしてもちゃんと歌っているのかどうかが気になる。踊ってないから歌ってるだろう、でもこんなにちゃんと歌えてるのは、やっぱり口パク?

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ジャスティンの良さが全く理解できない私。なぜあんなにキャーキャー言われるのだろう。

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メアリー・J・無頼時(この変換、気に入ってます)。

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前から思っていたのだけど、ジョン・レジェンドは山本太郎に似ている。師匠に同意を求めたら、「まあね、同じ太郎だし」と言われた(うちでは去年のグラミーのときからジョン・レジェンド=伝説太郎)。

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そこでジョン・メイヤーが出てきたので、こいつは市長太郎か、なんだかおさまりが悪いなーとか言っていたら、Mayorではなく、Mayerだった・・・。

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ナールズ・バークレーの"Crazy"はラジオでよく聴いたけど、どういう人が歌ってるのかずっと知らなかったのだ。

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初めて写真を見たのが、Rolling Stone誌のとじ込み付録で、グラミー賞プレビューの小冊子。

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開くと目次のところに写真が。

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これが私の見た初めてのナールズ・バークレー。オズの魔法使い?この表情、見れば見るほどおかしくて、笑いすぎて涙が出てきた・・・。

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そして今日は制服姿。コスプレ好きなんですね。Wikipediaにも今までの数々のコスチュームでがずらりと羅列してあるし。でもとりあえずオズの魔法使いが最強なのではないだろうか。何回見ても笑える。

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クリスティーナ・アギレラのJBトリビュート、"It's A Man's Man's Man's World"は良かった。来週のコンサートが楽しみ!

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番組後半になぜか殿下のCMが。「スーパーボウルのハーフタイム・ショーを見てくれてありがとう」って・・・。

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別に「おいでませラスベガス、3121」とか言ってるわけでもないし、なんだったんだろう?スーパーボウルのハーフタイム・ショーが好評だったと言いたいだけなのか。

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そういえば、殿下の隣にTamarらしき姿が。まだ捨てられてなかったってことですね・・・。

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ディキシー・チックスはちょっと取りすぎじゃないかと思うんですが。何か思惑があるのか知らないが、Record of the Year、Album of the Year、Song of the Year、Best Country Album、Best Country Performance By A Duo Or Group With Vocalの5冠。Recordはナールズ・バークレーの"Crazy"、Songはジェイムズ・ブラントの"You're Beautiful"かなと思っていたのに。

ということで、今年も楽しかったです!

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Comments

たしか去年は、平日にアメリカンアイドルと同時間帯でやって、視聴率で負けてましたね。それで今回は日曜だったのでしょうか。

それにしても今回のグラミーはなかなか楽しめました。
私としてはビヨンセ良かったっす。メアリーJは落ち着いた感じの白いドレスから伸びた太い両腕にゴッツい入れ墨が入ってるのがアンバランスで良かったです。特に右の二の腕。ああいった入れ墨はよく見ますが、どういう意味なんでしょうか。腕をぐるっと巻くギザギザのやつです。

ナールズバークレイは、そう来たか!という感じで非常に感動しました。ここが今回で一番のパフォーマンスかと思ったらクリスティーナがまたすごかったですね。
最後に、去年のスライのようなサプライズがあるかと期待しましたが、今年は普通に終わりました。でも大変満足しました。

それにしてもディキシーチックスがけっこう賞をとりました。音楽的なことよりも、ああいう姿勢をとることがカッコいい、もしくは、ああいった人を支持することがカッコいい、ということなのではないかと思いました。

Posted by: 師匠 | Feb 14, 2007 at 04:00 PM

今回はこっちにコメントつけます。
グラミー、日本では今年もWOWOWで放送したんですが、月曜日の朝放送だったんでまだ見れてません。一般の人なら建国記念日の振替休日なんで大丈夫でしょうが、ワタクシは祝日も出勤というヤクザな商売なもので。今週末に見られるかなあ。
ジョン・レジェンド≒山本太郎は笑いました。伝説氏にも競パン+キャップ姿で「メロリンQ!」とかやってもらいたいなあ。30歳以下にはまったく意味が分からんでしょうけど(笑)。
ディキシー・チックスについてはそんなに詳しいわけではないですが、なぜ今回?という感じは確かに強いですね。師匠の説が単純に真実を言い当ててるような気もします。
なぜ今回?といえば、アカデミー賞受賞が有力視されてるマーティン・スコセッシもそうですよね。香港映画のリメイクで、しかもオリジナルには及ばないという評価の『ディパーテッド』(まだ未見ですが)で受賞されても・・・と長年のファンとしては思います。あちらも見ものですね。

Posted by: riwasaki | Feb 15, 2007 at 01:38 AM

「メロリンQ!」って、ダンス甲子園・・・ですよね?見てたはずなのに、あんまり覚えてないのです。彼も今ではNHKのドラマにも起用される俳優さんですもんね。どうしてもまだイロモノとして見てしまいますが。
アカデミー賞関係、うちでは「ドリームガールズ」しか見ていなくて、すごく良かったと思うのですが、各部門にノミネートされて、なぜ作品賞には挙げられていないのか不思議です。25日ですよね、楽しみです。

Posted by: kmy | Feb 17, 2007 at 07:49 AM

あー、私も、ジャスティン・ティンバレークは何故きゃあきゃあ言われるのかさっぱり分かりません。その辺りにいそうな兄ちゃんじゃんねー。日本ではあんまり人気ないような・・・。

あとね、ナールズ・バークレー、私もビックリしました。夫がちょうどこの日にグラミーのCDを買ってきて、聞いたことあるなー、女性かなーなんて思ってたら全然違った・・・。

あとあと、ディキシー・チックスですな。ウチでは、音楽業界は民主党寄り?それともCBSがそうなの?FOXじゃ無理だったかなー、などと邪推していました。取りすぎ、だよねぇー。

あ、それから、師匠さんも仰ってますが、クリスティーナ・アギレラは迫力でした。コンサート、行きたい・・・。

Posted by: ハヤシくん | Feb 17, 2007 at 03:55 PM

ハヤシくん、
ジャスティンと一緒に歌った子は、AIのオーディションも受けてたらしいですね。ハリウッドまで行って、落ちたとか?
ナールズ・バークレーは、私はラジオで聴いてたときは、黒人の痩せ型の兄ちゃんかと思ってました。あんな巨漢とは・・・。
クリスティーナ、もう明後日ですよ~。楽しみです!

Posted by: kmy | Feb 20, 2007 at 10:32 AM

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