« September 2006 | Main | November 2006 »

Oct 23, 2006

Frisco Bluegrass Festival

ダラスの北、車で約1時間のフリスコにある、Pizza Hut Parkに行ってきた。

102206_1
ここはメジャーリーグ・サッカーの、FC Dallasのホームグラウンド(今日はフットボール仕様になっていたが)。でも、サッカーを見に行ったわけではなく、ここで第1回Frisco Bluegrass Festivalが開かれたのだ。

102206_2
日曜日の1日だけではあるが、スケジュールは、

1:30 Cadillac Sky
2:30 Williams & Clark Expedition
3:30 The Claire Lynch Band
4:45 Rhonda Vincent & The Rage
6:15 Ricky Skaggs & Kentucky Thunder

というラインアップ。クレア・リンチとロンダ・ヴィンセントは今年3月のArgyle Bluegrass Festivalにも来ていたのだが、クレア・リンチ・バンドをもう一度見たかったのだ。

102206_3
ステージは、広いフィールドのほんの一部を使って、客席は午後に日陰になるように設定されていたのだが、これが大失敗。テキサスの天気は予測不能なので、年によってはこの時期でも暑いのだろうけど、今日は風があって寒いのなんの。でも観客のみなさんは、年齢層が高めということもあり、ちゃんと厚いコートやブランケットで重装備していた。

102206_4
クレア・リンチ・バンドの演奏は、Argyleで見たときと曲目はほぼ同じだったが、良かった。ただちょっと難を言えば、PAがイマイチだったかもしれないけど、今年が初めてだからしょうがないのかもしれない。リッキーも見たい気はしたのだが、帰りが遅くなるし、ロンダは特に見なくてもいいやーということで、帰った。

102206_5
マーサ・ホワイト号、発見!

ところで、フリスコといえば、IKEA。去年の夏にオープンしてから、行きたい気持ちはやまやまだったのだけど、もう物を増やしちゃいかんと思って、カタログを見るのも我慢していたのだ。でもフリスコに行くのなら・・・ということで、フェスの前に寄って、いろいろ小物を買い込んでしまった。あぁ、また行きたいかも・・・。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

Oct 21, 2006

俺とおまえと大五郎

♪ むーかしの友はー、今も友~
というコマーシャルを思い出した。

というのは、グレンフィディックの1.75リットルびんを発見したから。衝撃の大きさ。こんなデカい取っ手つきのびんになると、シングルモルトの気品もブチ壊しである。

102006_1
このびんを酒屋で見たときから、「大五郎」と呼ぶことに、私の中では決定して、師匠にも認証を得たと思っていたのだが、今日、「大五郎を買ってください」と頼んだら、本当に焼酎の大五郎を買ってくるつもりだったらしい。4リットルのペットボトルがこっちで売ってたら驚くって。でも何でも大きいのが自慢のテキサスでは、シャレにならないような気もしてきた・・・。

102006_2
「どうでもいいニャ」

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Oct 17, 2006

Buy 1 Get 1 Free!

今日、うちの郵便受けに入っていた広告。

101606
車(中古車だけど)のBuy 1 Get 1 Freeを初めて見ました。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

Oct 04, 2006

State Fair of Texas

100106_1
日曜日のState Fairに、人混みが大嫌いな私が、なぜ出掛けていったかというと・・・

100106_2
コーン・ドッグを食べるため・・・

100106_3
じゃなくて、私の好きなこのお方がこの日のステージに出るからでして・・・
(ハヤシくん、教えてくれてありがとう!)

100106_4
それはBo Bice。キャーッ!!

100106_5
一応説明しておきますと、Boさんはアメリカン・アイドル、シーズン4(去年)の準優勝者です。優勝したCarrie Underwoodが、カントリーのアルバムを出して売れ行きもいまだ好調なのに対して、Boさんのデビューアルバムはとても中途半端なソフトロック(と言っていいのかよくわからないけど)路線で、売れないままに、どうしているのやら・・・と心配しておったわけですよ。Boさんはもともと、Lynyrd Skynyrdの曲など、サザンロックを好んで歌っていたわけですが、たぶんレコード会社の「サザンロックなど今は売れんだろう」という意向で、その方針に従うしかなかったのです(私の解釈ですので、違ってたらごめんなさい)。

100106_6
しかしステージのBoさんはやっぱりカッコよかった~。こんなに細かったっけ?そしてもちろん歌うまいし!例のデビューアルバムは私も買ったものの、数回聞いただけなので、今日のステージで何曲やったのかはわからないけど(とりあえずアルバムタイトル曲"The Real Thing"はやってそこそこ盛り上がりはしたが)、アルバムと違って全体に骨太路線で、バンドもガッチリしてて良かったです。

100106_7
アメリカン・アイドル放送時にも歌って好評だった、Allman Brothers Bandの"Whipping Post"などもやって、最後は"Sweet Home Alabama"、そして"Free Bird"とLynyrd Skynyrdの曲で〆。いやー、"Free Bird"は良かった~。最後のインスト部分、ライブで聴くとやっぱりすごくカッコいいっス。

もう、この調子でLynyrd Skynyrdの曲だけやってても営業で食っていけるだろうとは思うのですが、それもちょっとかわいそうだし、次はこういう路線のアルバムを、小さいレーベルからでもいいから出してほしいなぁーと切に願うわけであります。

100106_8
がんばれBoさん!

| | Comments (6) | TrackBack (0)

Oct 02, 2006

お刺身大会

cogicogiluckyさんのところでも前に書かれていましたが、ダラスの北、キャロルトンに日本の魚屋さんSEABOSEがオープンしたのが数ヶ月前。いつでも行けると思うと、ついのびのびになってしまっていたのだけど、ようやく行ってきました。

093006_1
ヒラメ、サーモン、ツブ貝、青柳、そしてアジでございます。SEABOSEさんは、ブログやメールで入荷状況を知らせてくれるのですが、昨日のメールに、「日本産のアジ、鮮度バッチリなので刺身で!」とあったので、それ魅力!ということで、いそいそと出かけたわけです。

アジをおろすのが面倒なので、師匠にやらせようと思っていたのですが、参考書(dancyu 2002年9月号 男の料理ベタ脱出大作戦 「新品包丁で憧れの三枚おろしに挑戦」)を見ていたら自分でやりたくなってきました。はずかしながら、私、アジをおろすのは初めてです。やってみればなんとかなるもので、無事に三枚おろし完了。そして中落ちをスプーンで削り落として、ネギと味噌を混ぜてなめろうを作りました。

093006_2
これが、もう、酒がすすんでしょうがないしろもので、二日酔いになってもいいや!と松竹梅を空けてしまいましたよ。ちなみにこの酒はカリフォルニアはバークレーで作られていて、我々が住んでいた頃は韓国スーパーで1.5 lの瓶が$3.99で売られていました。ここダラスでは、750 mlの瓶が$6くらいします。まあ、それでも日本から輸入している酒に比べれば格段に安いわけで・・・。

093006_3
明日は残ったなめろうをごはんにのせて、お湯をかけて食べようと言っていたのに、残すことなど不可能。もともと1匹のアジの中落ちだけなので、量が少なかったんですけどね。次はもっといっぱい作るぞ!

093006_4
局長は刺身には全く興味がありません。ヒラメを切っているときに鳴いたので、一切れあげてみましたが、やっぱり食べませんでした。

| | Comments (8) | TrackBack (0)

« September 2006 | Main | November 2006 »