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Jul 28, 2006

お買い物

なんとなく、更新せずに3週間も経ってしまったわけですが、別に忙しかったわけでもなく、だらだらと過ごしていました。

どこに出かけるでもなく、家にいるのですが(仕事にはちゃんと行ってます)、気がつけばいろんなものを通販で買い込んでいました・・・。

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DVD-BOXを買ってしまったり・・・
又来さんが好き。

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本を買ったり・・・
猫村さん、うちにも来てくれないかなぁ・・・。

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CDを買ったり・・・
今週末にPatti LaBelle、9月にはDixie Chicksを見に行くので予習するのだ。

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日本のCDもいっぱい買ってしまった・・・
70年代の演歌がスゴイ。素晴らしい選曲。仕事しながら聴いてるけど、しみるニャー。ジュリーもステキ。

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ビーズのカタログを見ているだけで2-3時間過ごせそうなくらい楽しい。そして作るのがまた楽しい。ワイヤーにビーズを通して丸めて次のビーズをつなげて、という作業をペンチを使ってやるのだが、自分の器用さが怖い・・・職人になればよかったと思うくらいに。作ったからって着けて行くところもないんですけどね。

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今しか買えないかと思って、つい・・・。うちの中で着ます。いや、かざっておこう。

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局長もぼちぼち元気にやっております。いつものようにひもで遊んでいたら・・・

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局長の素早い動きにカメラがついていけず、心霊写真のようなものが撮れてしまいました。真ん中に写っている白いのが局長の前足なんですが・・・よく見ると顔がうっすら写っていて怖い。

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Jul 06, 2006

その他、最近見た映画

Zatoichi_yojinbo
Zatoichi Meets Yojimbo 「座頭市と用心棒」(1970)
 座頭市と用心棒(三船敏郎)、2大スターの競演つーことで、ヒットしたらしいですけど、私としては・・・正直そんなに良さがわからんかったです。「用心棒」見てないしなぁ。

Goldenwolf
Resurrection of the Golden Wolf 「蘇える金狼」(1979)
 これも原作(大藪春彦)読んでないしなぁ。なんだかよくわからなかった。どうしてそこまでやるか?それがハードボイルドの世界なの?ま、成田三樹夫が見たかっただけなので、いいんです。

Brokeback
Brokeback Mountain (2005)
 あー、これは確かに字幕なしでは絶対に聞き取り不可能です。南部訛りってすごいなぁ。自然は素晴らしかったです。主役の男ふたりはともかく、Anne Hathawayが良かった。

Saw
SAW (2004)
 これは、"CUBE"が好きな人ならたぶん好きだという評判だったので、借りてみました。おもしろかった!しかし続編のSAW2とかSAW3はやっぱりダメなのかな。

Zatoichi11
Zatoichi and the Doomed Man 「座頭市逆手斬り」(1965)
 藤山寛美演じるニセ座頭市が気になって見てみた。ま、話はともかく、殺陣はすごいなーと思った。次はどの座頭市を見ようかな・・・。

Walktheline
Walk the Line (2005)
 Johnny Cashのこと、あんまり知らなかったけど楽しめた。Joaquin PhoenixとReese Witherspoonの歌がうまくてびっくり!ElvisやJerry Lee Lewisが出てくるのも楽し。でも一番良かったのはやっぱりReeseで、オスカーとったのは納得。

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Transamerica

Bree
Breeは性同一障害で、性転換手術のためにずっと準備をしてきたが、その手術まであと1週間というときに電話がかかってくる。TobyがNYで捕まったので引き取りに来いというのだ。「なぜ母親に知らせないのか」と言うと、母親はすでに亡くなっていると告げられる。このTobyは、Breeがまだ男として暮らしていたときに生まれた子供で、父親のことは知らない。

BreeはLAに住んでいるので、NYまでTobyを引き取りに行き、一緒に車でLAまで戻ることになる。Breeは自分が父親であることが言えず、教会の職員と嘘をついたまま。"Transamerica"というのは、transsexualもしくはtransgenderと、「アメリカ横断」をかけているのだ。

途中、Tobyの養父の家や、transsexualの集まる家、Breeの両親の住む家に寄り・・・というロードムービーなのだけど、Bree役のFelicity Huffmanがすごい。どう見ても女装した男にしか見えないのだ。

Felicity
実際はきれいな女優さん。

Tobyが養父に虐待され続けて、そのために母親が自殺したこと、そしてTobyはドラッグをやるようになり、体を売っていたことがわかってくる。Breeの両親、特に母親は息子が性同一障害で手術を受けようとしていることがどうしても受け入れられず、しかし突然の孫の登場にはしゃいでしまったりと、親と子のいろいろが描かれている。いい映画です。音楽にブルーグラスが使われているのも意外と合っててしみじみしました。

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