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May 30, 2006

その後の局長

局長の便秘はその後も劇的な改善はなく、毎日出たかチェックしては一喜一憂しております。

最初は食べなかった処方食も、すぐに食べてくれるようになりました。薬(ラクチュロース)は、ドクターにシリンジで1 ml、1日3回直接口に入れるように言われたのですが、局長に激しく抵抗されたので、ためしにフードに混ぜてみたら・・・普通に食べた。ドクターに「フードに混ぜてもいいか?」と聞いたら、「これ、すごくおいしくないから、混ぜたら食べないと思うよ」と言われたのに。(自分で舐めてみたら、やっぱり甘かった。ちょっとにおいがきついかも)

いろいろ検索して猫の便秘には何が効くか調べたら、さつまいもや寒天が効くというのをいくつか見つけたので、参考にさせてもらいました。さつまいも(というかヤム)を買ってきて、ゆでてつぶしてフードに混ぜたり、チキンスープをとって寒天でゆるめに固めてくずして混ぜたり。

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そして病院ですすめられたのが、パンプキンパイ・フィリング。たいていの猫は好きだと言っていましたが、そこは普通の猫とは違う局長のこと、やはりそのままでは食べません。フードにちょびっと混ぜてみても、ちょっと抵抗があるようで。さつまいもよりもかぼちゃのほうが、においが強いような気がします。

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「なんだこれは。こんなもん食えるか」

ということで、今のところ処方食にラクチュロースと寒天、ときどきさつまいもや牛乳を少し、1日出なかったらLaxatone(本来はヘアボールを出すために使う潤滑油)を混ぜて様子を見ています。

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新しい6号機(また買ってしまった・・・)でお休みの局長。

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May 25, 2006

American Idol 5/24/06

激しく興奮しております。結果についてではありません。

ちょっと落ち着いて最初から見直してみます。

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まず去年優勝のCarrie Underwoodの歌から始まって、今年のTOP12全員が白で登場。

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ParisはAl Jarreauと一緒に。

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ChrisはLiveと。しかしハゲのボーカルふたりってのは不思議な光景ですね。

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KatはMeat Loafと。Katが細く見えます。

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久しぶりのBucky。やっぱりいいわぁ。

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Elliot、いいね。と思ったら・・・

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Mary J. Bligeにほとんどとられてしまったような。

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ついにつかまってしまった!(ように見える)

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そして怒られた!(ように見える)

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TaylorはToni Braxtonと。

しかし、AIのコンテスタントが歌い始めてから、うしろからゲストが出てくるのが、なんだか日本のものまね歌合戦を思い出させるなぁ・・・と思っていたら、まさにそのままの場面が。

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顔がClay Aikenに似ているだけで歌は全然ダメでオーディションで落ちたMichael Sandeckiが出てきて(Best Impersonation部門で受賞)、歌い始めたらうしろからClayが!これってコロッケが歌ってるところに美川憲一が出てくるのと一緒!

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今日いちばんウケた場面ではないでしょうか。Michaelの驚きの表情が素晴らしかったです。

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その後、Burt Bacharachが出てきてメドレーのためにピアノを弾いたり。このメドレーは良かった。

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そしてDionne Warwickが出てきて、"What Friends Are For"で締め。

これでやっと結果か、しかしゲスト豪華だったなーと思いつつ、Ryanが"No more surprise..."と言ったと思ったら、聞き覚えのあるイントロが・・・。

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Prince!!!!! ギャーーーーーっ!!!

なんと殿下が最後に歌いに来ました!今シーズンの初めに、出演交渉中みたいな噂があったのですが、まさか殿下がAIに出るとは思わなかったので、気にしていなかったのですが・・・。

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"3121"の中から、"Lolita"と"Satisfied"を歌って、Ryanとのからみもなんにもなしで、帰って行かれました。やっぱりAIに出ると、CDの売り上げが伸びるというのが殿下にも魅力だったのでしょうか。しかしびっくりした。もう結果なんて、あっそうですか、てな感じで。ていうか、結果ひっぱりすぎ。残り3分くらいでやっと発表でしたよ。もうちょっと勝利の余韻を持たせてあげてもいいんじゃないかと。私は殿下のことで頭がいっぱいなので、全然聞いてませんでしたが。

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そんなわけで、今はPrinceの登場に興奮してTaylorとKatの今後のことなど考えられませんが、やっとコンサートの追加分が発表されました。ダラスには、なんと2夜連続で。チケット明日発売です。がんばります。

ずっとコメントくださったハヤシくん、soylistaさん、えまさん、ありがとうございました。また来年!と言いたいところですが・・・どうなることやら。ハヤシくんは日本で見ることになるのでしょうか?MCクリス・ペプラーで。そういえば、ヤツがTaylorのことを「吉幾三」と呼んだらしいですね。それはちょっと違うぞ、小林旭ですよね、soylistaさん。

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May 24, 2006

American Idol 5/23/06

ついにファイナル。3曲ずつで、2曲はこれまで歌った曲から、3曲目は最初のシングルになる曲を。

Katharine
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01 "Black Horse and the Cherry Tree"
この曲で始めるというのは、なかなかよかったのではないでしょうか。
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03 "Somewhere over the Rainbow"
やはりこの曲を持ってきますか。しかし2回目だとあまり感動はないな。
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05 "My Destiny"
ううっ、ひどい・・・。パッとしない曲だし、こういう曲調は向いていないというか、もっとKatの個性を出せるような曲はできなかったのだろうか。

今日のKatharineのスタイリングは良かったのではないでしょうか。顔もきれいだった。あ、でも最後の衣装は、ちょっとまた食い込みぎみだったような。

Taylor
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02 "Livin’ for the City"
そのすごい色のジャケットは・・・。
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04 "Levon"
なぜこの曲?ただ単に好きな曲なのか?
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06 "Do I Make you Proud"
これもどうでもいい曲。

せっかくのデビュー曲なのに、もっとKatharine、Taylorの持ち味を出せる曲がほしかった。しかし毎年、静かに始まって最後は大合唱みたいな曲ですな。

結果は、もうどうでもいいというか、やっぱりTaylorなのか?

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May 21, 2006

2006年4月の読書

永井するみ 「ランチタイム・ブルー」
 鉄鋼会社で事務職についていた知鶴。29歳になり女性社員の中で最年長となってしまい、いづらくなって結婚退職というウソをついて辞める。次は長く続けられる仕事がしたいと思い、インテリア・コーディネーターになるべく再就職、とこういう始まりなのだが、はぁ、そうなんですか。日本の会社って事務職の女性に対しては今でもこういう待遇なんだろうか。それにしてもよくすんなりと再就職できたなぁ、といろいろ突っ込むところはあるが、それは置いといて、ストーリーはおもしろい。連作短編の形をとっているが、ひとつひとつの話に謎があり、その謎が解けたときの楽しさがある。こういうのは好き。

浅草キッド 「お笑い 男の星座 芸能私闘編」
 TVブロスに連載中は、あまりに字が多すぎてちゃんと読んでなかったけど、まとめて読むと圧巻ですな。

浅暮三文 「実験小説ぬ」
 まさに実験してます!という感じの変な話がいっぱい。それぞれ趣向が違っていて、おもしろい話も多いが、正直よくわからない話もある。再読したらまた楽しめそう。
 印象に残ったのは、「タイム・サービス」という掌編で、これは主人公が殺されたのだが、「どうしても今晩はカレーが食べたかった」という心残りのために死ねず、包丁が刺さったままスーパーにカレーの材料を買いに行くという話。私は寝る前に読んだせいで、自分が殺されて包丁が刺さったままなのに痛くなくて普通に師匠と会話してる夢を見たよ。

奥田英朗 「イン・ザ・プール」
 私は毎日、職場で小さなことでイライラ、カリカリすることが多くて、家に帰ってもずーっとクヨクヨしたりで、いつ神経症になってもおかしくないと自分では思っているのだが、もし自分が神経科に行くことになって、そこの医者が伊良部だったら・・・と考えると、はたしてこの本の患者のように癒されるだろうか?一回行って、痛い注射されて、看護婦マユミちゃん太ももを拝み、それでもなんとなく通っちゃうのかな?
 それはさておき、おもしろかった。前に読んだ「最悪」のイメージが強くて、それ以来この著者の小説は読んでいなかったのだが、師匠がおもしろかったと何度も言うので読んでみたら、これがおもしろい。なんといっても、この伊良部一郎というキャラクターにつきる。

東海林さだお 「ゴハンの丸かじり」
 東海林先生、あいかわらずいいですねー。

荻原浩 「噂」
 帯に書いてある、「衝撃のラスト一行に瞠目!」。こういうのって、期待が大きくなるだけに読み終わって「なんじゃこりゃ」ってなるのがたまにあるけど、この本は最後までちゃんと読ませるし、しかも本当に最後の一行で「!」となった。おもしろかった。しかしちょっと混乱したので、このオチを踏まえてもう一度読んでみたい。

松尾由美 「ピピネラ」

三浦しをん 「しをんのしおり」
  おもしろい。Boiled Eggs Online上のエッセイをまとめたもので、最近のぶんはウェブで読んでいるけど、この最初の頃のほうがおもしろい気がする。一番おもしろかったのは、「置き薬」の話。鎮痛薬が市販のものよりかなり効くのはなぜか?ということなのだけど・・・笑った。そういえば、昔はうちにも置き薬があったよなぁ。定期的に、でっかい箱を風呂敷に包んで背負った人が来てたもの。

林真理子 「旅路のはてまで男と女」

青池保子 「エロイカより愛をこめて」 20

米原万里 「旅行者の朝食」

柴田よしき 「Close to You」
 平日だったのに、寝る前に少しだけ・・・と思ったら一気に読み終わってしまった。主人公の男がすごくイヤなやつなんだけど、その周りの女性たちの心理がとても細かく描かれていて引き込まれる。ここに描かれている郊外の集合住宅での主婦たちの行動には、「おいおい、それはないでしょう、怖すぎ」って感じの部分もあるが、主婦は主婦で大変なわけで、というか人はそれぞれいろいろ違った事情を抱えているわけで、この主人公のように主婦だからとひとまとめにするのは非常によろしくない。いやしかし、近所付き合いは大切ですな。

乙一 「GOTH 夜の章」「GOTH 僕の章」

嶽本野ばら 「カフェー小品集」

伊藤理佐 「女いっぴき猫ふたり」
 読んでてぶふっと笑うこと数回。師匠に変な目で見られました。

八二一 「Hutch!! はっちゃん日記②」
 はっちゃん、かわいいニャー。ブログを毎日見てるので、見たことのある写真がほとんどだけど、まとめて見るとまた楽し。あ、でも一番かわいいのは局長ですよ~。

杉作J太郎 「男の花道」

杉作J太郎 植地毅 「仁義なき戦い 浪漫アルバム」
 濃い。読むところ多すぎ。

仁義総研 「訓録『仁義なき戦い』」
 こっちはビジネス本という感じ。読んで納得。

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May 17, 2006

American Idol 5/16/06

American Idol 5/16/06

今日は3曲ずつ。1曲目は重鎮Clive Davisの選曲、2曲目はジャッジの選曲、3曲目はコンテスタント各自の選曲ということで。

Elliot
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01 "Open Arms" (Journey)
歌いだしは良かった。
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04 "What You Won't Do for Love" (Bobby Caldwell)
ちょっと難しい曲だったか。
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07 "The Sun's Gonna Shine Again" (Ray Charles)
気持ちはわかるが、これもちょっと曲が難しかったのでは?

Katharine
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02 "I Believe I Can Fly" (R. Kelly)
今日のスタイリングはいいかも。
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05 "Somewhere Over the Rainbow"
おおっ、やるじゃないか!というかサイモンの選曲が大当たり。
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08 "I Ain't Got Nothin' But the Blues" (Ella Fitzgerald)
2曲目に比べると、そんなに良くなかったけど、めずらしく努力のあとが見られたような気がする。

Taylor
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03 "Dancing in the Dark" (Bruce Springsteen)
意外と合ってた。
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06 "You Are So Beautiful" (Joe Cocker)
まあまあ、でしょうか。

09 "Try a Little Tenderness" (Otis Redding)
う~ん、いまひとつかな。

今週はKatharineが追い上げてきましたね。でも得票はどうなるか?

サイモンが今日は妙にいい人だった。何かいいことでもあったのか?

Elliotが危険だとは思うけど、期待を込めてここはKatharineにお別れしたい。

しかしこのままだと、Taylorがアメリカン・アイドルになってしまう・・・いいのかなぁ・・・?

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May 15, 2006

Zatoichi and the Chess Expert

Zatoichi_12
Zatoichi: Episode 12: Zatoichi and the Chess Expert
「座頭市地獄旅」でございます。

先々週、Blockbusterで借りたんですけど、どうして突然、座頭市、しかも12作目から見たかって、それはもちろんこのお方が目当てなわけで。

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成田三樹夫さまです。

いやー、ステキすぎる。ますますファンになりました。

"Chess Expert"ですからね、将棋を指すんですよ。市を相手に和やかに打ってたかと思えば・・・

Mikio02
「待ったは許さん!!」とキレたり。

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クセは、鼻をさわった後・・・

Mikio04
指をパチッ!

入浴シーンもあって(湯治場なので)、見逃せません!

そして座頭市の話もおもしろい!実はそんなに期待してなかったのですが、思わず、またAmazonでDVDボックスを衝動買いしそうになりました。しかしグッとこらえて、というのも、このボックス、新しいほうからの7話しか入ってないのです。日本で売ってるボックスは6枚入り(プラス特典1枚)で¥28,350、かける3巻。高い。こっちでバラで集めるか・・・。1枚$17.99かける18枚、とBOXが$98.99・・・。

とりあえず、もう何枚か借りて見ようと思います(でもたぶんこの地獄旅だけは買いそうな予感)。

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May 12, 2006

Kamikaze Girls

Kamikaze

これ、「下妻物語」ですよ。"Kamikaze Girls"なんて、最初はゲゲッと思ったけど、なかなかいいタイトルかも。イチゴはともかく、桃子のほうも最後はああなるわけで。

小説のほうも、翻訳されて"Kamikaze Girls"で出てるみたいです。

先週、車の鍵が壊れた日に見たのだけど、見ている間は車のことを忘れさせてもらいました。小説を前に読んでいたので、映画のほうはちょっと話の展開が急なような気もしましたが。つまり、イチゴがケジメをつけることになったのは、桃子とツルんでたからだけじゃなくて、モデルの仕事で集会に出なかったとか確かそういう理由じゃなかったっけ?それに、イチゴがヤンキー姿から、ロリータに変身するところがもうちょっと詳しく見たかったなぁ。

中島哲也監督、今度は「嫌われ松子の一生」ですね。こっちも原作は読んだけど、中谷美紀でどうなるのか、ちょっと見てみたい気もします。

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May 10, 2006

American Idol 5/9/06

今日のテーマはElvis Presleyで、Tommy Mottola指導。

Taylor
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01 "Jailhouse Rock"
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05 "In the Ghetto"

Chris
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02 "Suspicious Minds"
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06 "A Little Less Conversation"

Elliot
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03 "If I Can Dream"
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07 "Trouble"

Katharine
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04 "Hound Dog","All Shook Up"
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08 "Can't Help Falling in Love"

テーマがElvisだからTaylor有利かと思ったが、今日の一番はElliotでしょう。非常に良かった。しかしこれは花火が終わる前に一番盛り上がるというか、そういうイヤな予感がしないでもない。とにかく歌は断然一番だったと思うが、票の集まりが心配。

Katharineは、"Hound Dog"と"Can't Help..."といい曲をもらっておきながら、あんまり良くなかった。

Chrisは・・・いや、なかなかがんばってたんじゃないかと。マンネリを打破しようという意思が伝わってきたような。

私の予想では、Katharineがヤバイんじゃないかと。順番として今年は男子が勝つだろうから、来週から男祭りってことで、よろしくおねがいします。

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May 09, 2006

入らない!

今度は入らないのです。何がって、車の鍵が。

師匠の車に続きまして、私の車もこわれました。

金曜日の帰り、スーパーに寄って普通に駐車して、普通に買い物して、普通に車に戻って、ドアを開け乗り込み、エンジンをかけようとしたら、鍵が挿せない。ハンドルロックだと思ってハンドルを動かしても・・・入らない。ギアはパーキングになってるけど、ちゃんと入ってなかったのかも?でもギアも動かない。サイドブレーキもロックされてる・・・。

師匠に電話して来てもらい、見てもらってもダメ。そこに偶然同僚のUくんが通りかかって試してもらってもダメ。もう7時だから、いつも見てもらうディーラーも閉まってるし、またレッカー呼んで、どこかのPEP BOYSに連れてかれてすごい待たされるのもイヤなので、とりあえずそこに置いたまま師匠の車で帰ることに。

これで、もし盗まれたりしたらシャレにならんと思いつつ一晩。また今夜もサンダーストーム。

本題からずれますが、わたしのPC、何を考えてるのか最近さっぱりわからん。「三ダーストー無」って何よ?

で、夜が明けて朝一でスーパーへ。よかった、ちゃんとある。そしてディーラーへ。しかしここでサムにつかまってしまう。このサムというおっちゃん、メキシカンで、昔は日本食レストランでバーテンをやっていたそうで、親切なのはいいけど、すごく商売熱心なので困るのだ。オイル交換(今度は「老いる高官」って変換してくれました)だけ頼んでも、必ずこことここも直したほうがいいよ~と勧めてくる。で、いくらかかるのって聞くと、$900くらいかなーなんて平気で言うから、いつも「じゃ、次回にします」と言って逃げるのだけど・・・。

そのサムに鍵が入らないと言うと、それはたぶんシリンダーを交換しなければだめだと言う。$400だって・・・まあしょうがない。それでレッカー出してくれるか聞いてみたら、$74だと。しかも呼ぶのに1時間かかると。じゃあ、自分でロードサービスを呼んでも時間は同じくらいだし、こっちは無料なので、自分で呼ぶことにする。

そこで、サムから提案が。「リスクはあるけど、鍵を手かドライバーで、力いっぱい叩き込んでみろ」と言うのだ。それで鍵が入れば、レッカーを呼ばなくても済むよと。でもそれで動いたとしても、持ってきて修理しないと今度は完全に壊れるだろうと。

で、スーパーに戻って、まず私が手で思いっきり叩いてみる。手が痛い・・・。次、師匠。やっぱりダメか・・・と思ったら、エンジンの音が!入ったのだ!すごい!とふたりで喜びディーラーへ向かう。

オイル交換と、エアコンの調子が悪いので見てもらうことにしたら、終わらなかったみたいで月曜まで待つことに。「冷たい風が出ない」と言ったら、サムは「俺ら男はいいけど、女性はクーラー効かなくて汗で化粧が落ちたり服が汚れたら大変だもんね」とか言うんですよ、このほとんど化粧してないTシャツにジーパンの私を見て。イヤミか?

月曜日。シリンダー交換、オイル交換、エアコン修理、しめて$618とられた。しかし最初は$720と言っていたので、ちょっとは安くなったのか?

サムが師匠に、「エアコン直ったから、彼女にセーターを買ってあげなさい。寒いくらい効くから」とか言う。ついでにスペアキーを頼んだら、「$80だけど、タダにしてあげるよ。お得意さんだからね~。浮いたお金でセーター買ってあげなさい。かわいいヤツを」だと。

なんか騙されたような気がする・・・。

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May 03, 2006

American Idol 5/2/06

今日のテーマ。1曲目は自分の生まれた年の歌。2曲目は現在のビルボードのチャートから。

Elliot
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01 "On Broadway"(George Benson)1978
かなりヤバイ。今週落ちるように脅されてるんじゃないかと思ってしまったくらいヒドイ。
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06 "Home"(Michael Buble)
歌はまあまあ、でも地味かも。

Paris
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02 "Kiss"(Prince)1988
なぜこの曲を選んだのか、小1時間問い詰めたい。殿下の曲は他の誰にも歌えないのだ。
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07 "Be Without You"(Mary J. Blige)
いいんじゃないでしょうか。

Chris
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03 "Renegade"(Styx)1979
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08 "I Dare You"(Shinedown)
・・・。でもいつもよりはなんとなくわかる気がした(何が言いたいのかよくわからん)。

Katharine
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04 "Against All Odds"(Phil Collins)1984
前にも書きましたが、この人が1984年生まれというのがねぇ・・・21歳かぁ。
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09 "Black Horse and the Cherry Tree"(KT Tunstall)
なかなか良かったのでは。

Taylor
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05 "Play that Funky Music"(Wild Cherry)1976
選曲は良い。
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10 "Something"(The Beatles)
この曲、今のチャートに入ってるってことは、誰かカバーしてるんでしょうか?ビートルズって知らないんですよ、私。聴かず嫌い。

今日は1曲目はみんなガタガタ。2曲目はなんとか持ち直したという感じ。しかし最近ラジオ聞いてないので、知らない曲ばっかりだったよ・・・。

予想。ボトム2はElliot、ParisでElliotが危険。なんとか持ちこたえてくれ。電話するから。

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