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Mar 29, 2006

American Idol 3/28/06

今日のテーマは21世紀の曲。21世紀といっても、5年(6年?)ぶんもあるわけで、月日の経つのは速いものですな・・・。

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01 Lisa "Because of You" (Kelly Clarkson)
弱い。Kellyの曲なんて、プレッシャー大きすぎるよ・・・。

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02 Kellie "Suds in the Bucket" (Sara Evans)
もっといい曲があるだろうに。ま、落ちてくれればいいけど。

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03 Ace "Drops of Jupiter" (Train)
ダメダメ。この曲、オリジナルを聴いてたときは特に何も思わなかったけど、難しいのかも。

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04 Taylor "Trouble" (Ray LaMontagne)
うーん、悪くないとは思うけど。それだけ。

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05 Mandisa  "Shackles (Praise You)" (Mary Mary)
めずらしくほめられなかった。そんなに悪くなかったと思うけど。

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06 Chris "What If" (Creed)
ずーっと同じ調子でシャウトするだけで、ちょっとね・・・いや、ヘヴィーなのは好きですけど。でもCreedの曲で、もっと大ヒットした曲あったよね(思い出せないんだけど)、そっちを歌えばよかったのに。

先々週、Stevie Wonderの"Higher Ground"を歌ったとき、自分の歌になってて良かった、と書いたのですが、後日アレはレッチリ・バージョンだったということを知りました。先週のJohnny Cashの"I Walk the Line"も、Chris独自のバージョンということで評価されてましたが、Liveというバンドがやってるそうで、このバンド、Chrisのお気に入りだそうです。いや、別にChrisは悪くないんだけど、なんとなくガッカリしただけです。

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07 Katharine "The Voice Within" (Christina Aguilera)
また!変な服着せられて!彼女のスタイリストさんは、意地悪なのかも・・・なんて考えてしまった。歌はまあまあ。アギちゃんって、実際に聴いたらめちゃめちゃうまいんだろうなぁ。

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08 Bucky "Real Good Man" (Tim McGraw)
今日はなかなかBuckyが出てこないので、もしかしたら今日は出来がよくて最後のほうなのかも・・・と期待してしまった。選曲は良くて彼にあってるし、歌もそんなに悪くなかった。ええ、もちろん電話しますよ。

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09 Paris "Work It Out" (Beyonce Knowles)
久しぶりにParisキターって感じでしょうか。歌はすごく良かったと思うけど、もっといい曲があるんじゃないかと考えてしまう。

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10 Elliot "I Don’t Want To Be" (Gavin DeGraw)
おおっ、Elliotがトリか。これはかなり期待できるのでは・・・と思ったが、そんなに良くなかった。一瞬歌詞忘れなかった?初めてのトリで緊張したのか。そしてアレンジが変。確かにオリジナル・ヴァージョンだと去年Boさんが歌ったし、Elliotにはあんまりへヴィーなのは合わないので、ということなんだろうけど。

今日は1時間で10人歌ったので、進行が早い。今までちょっとCM長すぎだった。

今日はほめられた人が少なかった。というか、RandyとPaulaのテンションが低かったような。選曲も、ここ最近のヒット曲って、もっといろいろあるんじゃないかと思うのだけど・・・。

今週の予想。Bottom 3はLisa、Ace、Kellieで残念ながらLisaちゃんかと。希望はもちろんKellieかAceだけど、例のVote for the Worstもあることだし、Aceって人気ありそうだし・・・。

明日のResults Showでは、Shakiraが来て歌うとか。いつもResults Showでは全員一緒に1曲歌ってたと思うんだけど、今シーズンはやらないのかな。そんなにゲスト呼ばなくていいのに。

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Mar 27, 2006

念願の餃子

餃子をつくる!と決意してから早3ヶ月。忘れたふりをしていたのだが、soylistaさんの記事を読んで、また意欲がわいてきた。夏庵さんのレシピを参考にしつつも、かなり手抜きをする予定。

まず、皮は面倒なので市販のものを。韓国のメーカーのものを買ったのだが、開けてみたら・・・厚い。ここでかなりやる気が低下。しかしもうタネはできてしまったので、包むしかない。タネは、豚肉と白菜とネギ、しいたけ。ニラは省略。レシピでは、鶏がらスープにゼラチンを溶かしたゼリーを混ぜることになっているが、これは以前に鶏を煮たときに煮汁が煮凝り状態になったのを取り分けて冷凍しておいたものを使った。しかしこのゼリー状のものを入れたら、かなりタネがゆるくなってしまった。ていうか、最初から分量はレシピに従わず全部適当なので、しょうがない。

皮が厚いぶん枚数が少なくて、タネが大量に余ってしまった・・・。とりあえず冷蔵庫に入れておく。

さて、焼くか・・・と思ったら、アパートの警報機が鳴り出した。この警報機はめっちゃうるさい。キーーーーン!!!ていう脳天に響く音。音のしない部屋に移れればいいけど、各部屋にひとつずつあるので、逃れられない。私は耳栓を装着。局長はソファと壁の間に避難。

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15分ほどでようやく止まったので、気を取りなおして餃子の焼きに入る。

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羽付きにしたので、全部つながって餃子に見えないかもしれないけど、見た目はなかなか。食べてみると、かなりジューシー。しかし、下味が足りなかったようだ。そして焼きも少し足りなかったようで、もうちょっとパリッとさせたかった。皮は包む段階では厚いとおもったが、焼いてみるとそうでもない。が、食べ進むにつれてかなり満腹感が・・・。

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ようやく局長もソファのうしろから出てきて、定位置へ。

しかしこの残ったタネをどうしよう。また皮を買ってきて包むか・・・。春巻きの皮に包んだらどうかな?

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Mar 26, 2006

今週見た映画3本

日本映画を3本見た。

underdog
Sympathy for the Underdog 「博徒外人部隊」
深作欣治監督、鶴田浩二主演
鶴田浩二の映画って初めて見たのだけど、いつもこんな感じなんでしょうか?この作品は全盛期よりも後らしいけど、ずっとサングラスしたままだし(部屋の中でも夜でも)、セリフまわしもこれでいいの?って感じでよくわかりませんでした。若いときの映画も見てみないことには何も言えませんな。狂犬ジロー(!)の兄の若山富三郎がすごい迫力。あと、安藤昇はちょっとステキだった。

demon
The Demon 「鬼畜」
松本清張原作、野村芳太郎監督、緒方拳主演
岩下志麻のオニババぶりが評判の映画だが、個人的にはそんなに岩下志麻は鬼畜だと思わないし、むしろ同情してしまう。疲れた奥さん役なのに、すごくキレイだし。婦警役に大竹しのぶを持ってくるところが、ちょっとベタな感じがしたけど。

blackmail
Blackmail is my Life 「恐喝こそわが人生」
深作欣治監督、松方弘樹主演。
4人組が恐喝でうまくやっていたが、1人が死に、大きなヤマに賭けようとするが相手は大物で結局かなわなかった上に刺客にやられる、という話。佐藤友美がかわいい。

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Mar 22, 2006

American Idol 3/21/06

今日のテーマは50年代。バリー・マニロウ監修。毎年、バリー・マニロウ来てるような気がするけど、気のせいかな?今回は新しいアルバムのテーマが50年代ということで、宣伝を兼ねてるんだろうけど・・・。

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01 Mandisa "I Don’t Hurt Anymore" (Dinah Washington)
すごく良かった。なぜ最後にもってこなかったんだろう?
いつも、アンタは腕を露出しちゃダメだよ・・・と思っていたのだが、今日の衣装は腕の一番太い部分に縦に切れ目が入っていて、これは特別に作ったんだろうな・・・と感心した。

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02 Bucky "Oh Boy" (Buddy Holly)
Mandisaの後で、ちょっとかわいそう。とりあえず電話しますけど。ほっとけないので。

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03 Paris "Fever" (Peggy Lee)
前半はどうかな?と思ったけど、後半はよかった。

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04 Chris "I Walk the Line" (Johnny Cash)
曲がちょっと難しかったかも。出だしの低い音が、ちょっとキビシかった。

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05 Katharine "Come Rain or Come Shine" (Ella Fitzgerald)
先週も思ったけど、スタイリストさん、もうちょっといい服を選んであげればいいのに。歌は安定しててよかった。

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06 Taylor "I’ll Fade Away" (Buddy Holly)
髪を切って、ちょっと若返ったような。歌は特別よかったとは思わんが。

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07 Lisa "Why Do Fools Fall In Love" (Frankie Lymon & the Teenagers)
Lisaちゃん、まだ不調。ここ何回か、実力出せてない。かわいいのに。来週こそ、"Lisa is back!"って言われるような歌が聴けたらいいなぁ。

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08 Kevin "When I Fall in Love" (Nat King Cole)
選曲は間違っていないと思う。しかし歌はやっぱりそんなに良くない。今週こそ、消えてください。

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09 Elliot "Teach Me Tonight" (Al Jarreau)
よかった。こいつの声はすごくいいと思う。しかし顔もパーソナリティもパッとしないので、人気はどうなんだろう?

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10 Kellie "Walking After Midnight" (Patsy Cline)
・・・。確かにこういうカントリーの曲はあってるし、歌も悪くないのかもしれない。でもやっぱりキライ。なんとなく、ジャッジのみなさんもあんまり好きじゃないのかもという気がする。歌の後の、ポーラの表情とかちょっと微妙だったような?

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11 Ace "In the Still of the Night" (The Five Satins)
こいつの何がキライかって、ほっぺが赤いのがイヤ。顔はいいのに(私の好みではないが)、ほっぺが赤いのがアンバランスでカワイイでしょ?って言われてるみたいで。歌もどうでもいいです。キライだから。

Constantineが客席に来ていた。なんかまた顔が丸くなったような?でも、彼は顔は丸いけど、体は細いのだ。去年コンサートで見たときは、ちょっとびっくりした。Mandisaと逆だな。彼女は顔は普通なのに、体は・・・。

今週の予想。私の希望Bottom 3は、もちろんAce、Kellie、Kevinだけど、予想としては、Bucky、Kevin、Lisaでしょう。今週こそKevinくんはおうちに帰ってほしい。BuckyとLisaは好きなので、なんとか残って来週はがんばってほしい。

いつも一番出来のいいパフォーマンスを最後に持ってくると思っていたのだけど、今日はMandisaが断然一番だったと思うのに、最後はなぜかAce。なんか操作されてんなーという気がしなくもないんですけど・・・。

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Mar 19, 2006

2006年2月の読書

もう3月も後半に入りましたが、2月に読んだ本のリストを。

佐藤亜有子 「ボディ・レンタル」

林真理子 「知りたがりやの猫」

宮沢章夫 「牛への道」

藤堂志津子 「別ればなし」

米原万里 「ヒトのオスは飼わないの?」
 米原さん、犬・猫をたくさん飼っているので、いろいろ詳しいのかと思ったが、結構、飼い方を知らなかったりする。捨てられた犬や猫を放って置けなくて、旅行先からも連れて帰る。すでに家にいる子たちのことをもうちょっと考えてくださいよー、と言いたくもなるが、放っておけないという情熱には脱帽。
 うちの局長は完全に室内にいるので、遊び相手が欲しいだろうなぁ・・・。でも今の状況では、もう1匹というのも難しいと改めて考えさせられた。
 いなくなってしまったゲンちゃんがどうなったのかが気になる・・・。

永井するみ 「ボランティア・スピリット」
 うまいです。なんだか柴田よしきの連作短編の感じに似てるかな。次は長編を読んでみようと思う。

天童荒太 「あふれた愛」
 この著者の作品で、最初に読んだのが「家族狩り」だったのだ。あの凄惨な拷問シーンにすっかりやられてしまって、もう読むまいと思っていたのだけど、これは意外とよかった。

林真理子 「紅一点主義」

桐野夏生 「ローズガーデン」

乙一 「ZOO」
 乙一はすごいと言われているのは知っていたが、いままで読んだのは「暗黒童話」だけで、あんまりピンとこなかった。でも、これはよい。なかでも「SEVEN ROOMS」がよかった。突然とらえられて、コンクリートの部屋に閉じ込められた姉弟が、連なった7つの部屋で起こる殺人の法則に気づく。誰が、なんのために、というような背景は書かれていないのに、なぜか引き込まれてしまう話だった。映画の「CUBE」をちょっと思い出して、また見たくなった。

重松清 「失踪」 上・下
 二人称で書かれてあって、語り手が誰なのか最初に書かれていないので後半で何か仕掛けがあるのかな?と思ったのだけど、違った。しかし強烈に重い。上巻は、まだこれから救いがあるのかもと思って読んだが、下巻に入るともう絶望的で、それでも最後まで一気に読んでしまった。

乃南アサ 「女刑事 音道貴子 花散る頃の殺人」

東野圭吾 「変身」

永井するみ 「唇のあとに続くすべてのこと」
 「天使などいない」、「ボランティア・スピリット」と短編集を読んでなかなかよかったので、期待して読み始めた長編だが、あんまり・・・。主人公に共感できないというのが大きかった。
 容姿よし、仕事もできるし、結婚したらしたで、夫はエリート、娘はかわいいし、夫の赴任先のロンドンで料理に目覚めて、帰国後は料理研究家として活躍、というできすぎた生活を送っている主人公にまったく同感できない。ま、ひがんでるだけだと言われればそうかもしれないけど、なんか魅力が伝わってこない。

渡辺容子 「左手に告げるなかれ」
 2年ほど前に図書館で借りておもしろかったので、また読んでみた。冒頭はまったく記憶になかったので、また新鮮に読めると思ったが、前回は気にならなかった細かい言葉づかいがちょっとひっかかる。読み進めるうちにだんだん話を思い出してきてしまったし。
 この「左手に・・・」は万引き、2作目の「無制限」はパチンコ、そして3作目の「斃れし者に水を」は糖尿病がとりあげられていて、それぞれ細かく裏事情が書かれている。私はどれについても知識がなかったので、非常に興味深く読んだ。最初読んだときの印象が強すぎて、再読するには向かないかもしれない。

恩田陸 「六番目の小夜子」
 止められなくて一気に読んでしまった。

石田衣良 「娼年」
 まあ、なんて言いますか、突っ込みどころはいろいろあるような気がするけど、男性作家が書いたにしては、女性がちゃんと書かれているというか、男のファンタジーだけど女でも読めるというか・・・。
 こういう話、特に男性作家が女性のことを書いている場合、腹が立って最後まで読めないような小説も多くあるわけですよ。逆(女性が男性を書いている場合)でもいろいろあるとは思うし、仕方がないとは思うけど。

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Mar 18, 2006

St. Patrick's Day

朝、職場に行ったら、同僚Cがニコニコしながら近づいてきた。そして、腕をギューっとつねられた。

今日はSt. Patrick's Dayということで、何か緑色のものを身につけなければならないらしい。そんなことも知らない私はピンクのTシャツを着ていたので、つねられても文句は言えないのだ。

そう言うCは確かに緑のTシャツを着ていたけど、職場をウロウロするついでに、みんなが緑のものを着ているか注意してみたのが・・・誰も緑じゃないじゃないの!

しかし、アメリカに来てから3年過ぎても、いろいろな風習を知らなかったりする。仕事が休みになるような祝日は知っていても、そうではない日にはとんと疎いのだ。

わしゃー、キリスト教徒じゃないけー、関係ないじゃないの・・・と言いつつも、来年もし覚えていたら、緑の服を着ていって、誰かをつねってやろうと思っている。

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Mar 15, 2006

American Idol 3/14/06

今日のテーマはスティーヴィー・ワンダーということで、全員いいとこなしで大変なことになるかと思ったが、選曲を間違わなかった人はちゃんと歌えていてホッとした。

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01 Ace "Do I Do "
かなりダメ。

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02 Kellie "Blame It On the Sun"
こいつもダメ。「つけまつげするの初めてで、タランチュラみたい~」とか言ってぶりぶりしてるのが気に入らん。消えてくれ~。

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03 Elliot "Knocks Me Off My Feet"
こいつはちゃんと歌えるだろうと思ってたのに、イマイチだった。選曲ミスかな。セミファイナルで歌った"If You Really Love Me"はすごくよかったのに。

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04 Mandisa "Don't You Worry About A Thing"
この人は、出だしは歌えてなくても、サビでシャウトさせればなんでもokなので、ずるいというかなんというか・・・。

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05 Bucky "Superstition"
かなり心配してたけど、今週はなんとかなりそう!でも一応電話しておこうっと。髪がちゃんとブロウされていてツヤツヤ。サイモンに「なんだそのジェシカ・シンプソンみたいな頭は」と言われていた。

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06 Melissa "Lately"
う~ん、ちょっとキビシイものが・・・歌詞忘れたとか言うし。

lisa1
07 Lisa "Signed, Sealed, Delivered"
この子はいつも安心して見ていられると思っていたのに、今日はちょっと。どこが悪いというわけではないけど、この曲はもっとノリノリで歌ってほしい。

kevin1
08 Kevin "Part Time Lover"
調子に乗ってきてるので、もうこの辺で勘弁してほしい。ただでさえ、お肌つるつるなのに、メイクするとちょっと気持ち悪い・・・。

Katharine1
09 Katharine "Until You Come Back to Me"
歌はうまいと思うけど、セミファイナル1回目のあの衝撃はないんだよなぁ。あのときは、とんでもなくうまい人が出てきたと思ったのに。

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10 Taylor "Living for the City"
今日はかなり良かった。そのぶん、師匠のムカツキ度もかなり高かったようで。

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11 Paris "All I do"
出だしはかなり良かったんだけど、その後はあんまり・・・。

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12 Chris "Higher Ground"
良かったです!スティーヴィー・ワンダーの曲なのに、ちゃんと自分の歌になってる。

今週の予想。ズバリ、Kevinに落ちてもらいたい!でもMelissaもあぶないかな。私のキライなのはAceとKellieだけど、まだ残るだろうな・・・。

やっぱり、スティーヴィー・ワンダーの曲は難しい。しかもセミファイナルで、いくつかのいい曲は歌われてしまった後だったのでちょっと残念だった。明日のresults showには、本人が歌いに来るそうです。

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Mar 13, 2006

そして魔の土曜日後半

師匠が「今、Whole Foodsにいるんだけど、車のバッテリーがあがったみたいでエンジンがかからない」と言う。あわててジャンパーケーブルを持って私の車で向かう。

そのときは、ジャンプスタートしたら一発でエンジンがかかり、すぐ帰れると思っていた。師匠はAlbertsonsに行くと言っていたのに、なぜWhole Foodsにいるんだろう?もしかしたら私のためにチーズケーキを買ってくれたのかも!なんてお気楽なことを考えていた。

しかし、エンジンはかからなかった。ふつうバッテリーがあがっても、キーを回せばキュルル・・・という音はすると思うのだけど、何も音はせず、でも車のライトはつくし、窓も動くしで、これはバッテリーではないと判断してレッカー車の手配を頼む。便利かと思って日本語のサービスに加入していたのだが、土曜の午後ということもあるのか手配に時間がかかっている様子。やっぱりAAAに入っておけばよかった・・・でも日本語で伝えられるというのも便利だし・・・と考えながら小1時間待ってレッカー車がやってきた。待っている間に、一度電話があり、誰がどこで間違ったのか、Central Marketに行ってしまったとかで、ガックリ。たしかに似てるけど、こっちはWhole Foodsって言ってるのに・・・。

やってきたおっちゃんは、見るからに頑固そうで、しゃべりもさっぱり聞き取れない。一応ジャンプスタートを試すがやはりダメで、何も言わずにトラックのうしろに車を載せて師匠も助手席に乗せてサッサと行ってしまった。残された私はとりあえず後を追うべくトラックの後につける。しかし、このおっちゃんの運転がまた荒い。車線変更しまくりで、私も途中まではうしろにぴったりついていたけど、高速の入口で2車線越えて入って行ったときはかなりあせった。高速に入ったら、向こうはどんどんスピードを上げるし、結構混んでるしであっという間に見失い、さらに私の車はガソリンがもうあまりないことに気づいて、あきらめて高速を降りてガソリンスタンドに入る。

ガソリンを入れ終わって車に乗ったら師匠から電話が入る。なんと、私が降りたところよりもかなり手前で降りていたらしい。高速に乗ったから、かなり遠くまで連れて行かれると思ったのに、そんな近くだったら高速乗らなくてもいいじゃないの。PEP BOYS(カー用品のお店で、整備もやってる)にいるというので、引き返してそっちに向かう。

修理を待つこと約1時間、終わったのは閉店時間の8時。$200とられる。

そういえば家の電気をつけてこなかったことを思い出す。ヤバイ、局長が暗い中でスネてる。いや、だってこんなに遅くなると思わなかったんだもの。とにかく急いで帰る。

cheesecake
今日は結局アイスクリームはなし、ということで、イチゴをチーズケーキにかけて食べた。これもおいしかったけど、明日は絶対アイスクリームを買うぞ。

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Mar 12, 2006

順調だった土曜日前半

昨日買ったイチゴが、ちょっとすっぱかったので、ついにdarariさんのところで見たアレをやるときがきたと思って、ブランデーを買いに行く。ついでに日本酒と韓国焼酎も買い、昼ごはんのハンバーガーを買って帰る。

sake
Jack in the Boxで、私はLサイズ、師匠はMサイズのコンボを買って渡されたカップはLargeとQuencherだった。ということは、Sを頼めばMが出てくるということなのか。どこのファストフードでもそうなのか、疑問はつのるがとりあえずまた計量してみる。Largeは800 ml、Quencherは1200 mlだった。師匠はMでも多いといってコーラを残していた。私は残さず。最近、コーラ中毒で、ほぼ毎日飲んでいる気がする。子供のときにはコーラなんて飲まなかったのに・・・。

師匠は買い物へ、私は決して昼間から飲むためではなく、イチゴを仕込むためにブランデーを開ける。すると口のところにビー玉が入っていた。

brandy
なぜ?ドバっと出ないため?料理に使うには良さそうだけど・・・メキシコではこれが普通なのか?(メキシコのブランデーだった)。イチゴが固くてつぶすのが面倒だったので小さめに刻んで砂糖とブランデーをかけて冷蔵庫へ。

師匠がアイスクリーム(もちろんBlue Bell)を買ってきてくれれば、夜にはついに念願のアレが・・・と幸せな気分で、ごろんとして本を読みつつ、うとうとしかけたところで電話が鳴った。(つづく)

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Mar 11, 2006

今日の出来事

近所のスーパーで、局長のごはんが安かったので、12個入りを2箱買う。

pouch
こういう小さいものをたくさんカートに入れてレジに行くと、たいていの店員は1個ずつバーコードを読み取るか、ひとつを持ってそれを繰り返しスキャンするという方法をとるので、じれったいと思いつつもじーっと待たなければならない。何個あるか数えたら、1個30セント、かける24、と入れれば早いし正確なのに、1個ずつピッ、ピッ、と通すから、後で待ってる客もイライラ、やってる店員もイライラ・・・。PETSMARTとかではちゃんとx12とやってくれるけど、ふつうのスーパーでそうしてくれる店員を見たことがない。

で、今日もその店員がひとつのパウチを持って、ピッ、ピッ、とやるのを数えながら見ていたら、なんとその人は途中でイヤになったらしく、15個ぐらいでやめてしまったのだ。もちろん、24個のパウチはそのままで、袋に詰める係の店員も、気づいているのかいないのか、何も言わない。

店を出てレシートを見たら、16個分しかついていなかった。24回スキャンするのがイヤなら、$0.30 x24の入力方法をおぼえればいいのに・・・不思議だ。得したので、文句は言いませんが。

cluckers
職場で、こんなものをもらった。

egg
ねじを巻くと、にわとりが歩きながらタマゴ型のガムをポロっと産み落とすのだ。これと似たようなやつで、牛かなにかが、茶色いチョコレートを落とすというのを前にどこかで見たような気がするけど、それに比べればかわいらしいかと。しかしなぜ、私に、これをくれるのかがわからん。パッケージに「4歳以上用」と書かれてあるのを見て複雑な気持ちになった。

kyokucho0311
「おもしろいか?」と冷たい視線を送る局長。

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Mar 10, 2006

American Idol 3/8/06

女子。

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01 Paris "Conga" (Gloria Estefan)
なぜこの曲を選んだのか謎。

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02 Lisa "Where I Stand" (Tiffany Taylor)
今のところ、この子が一番安定して良いのでは。

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03 Melissa "What About Love" (Heart)
基本的に悪くないと思うんだけど、今週はちょっと・・・あぶないかな。

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04 Kinnik "If I Ain't Got You" (Alicia Keys)
アリシア・キーズなんて、また難しい曲を・・・。たぶんこの人は今週最後だと思われるので、最後は好きな曲を歌っとこうと思ったのかも。

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05 Katharine "Think" (Aretha Franklin)
音程はバッチリでも、ノリがない。この曲はParisが歌うべきだと思う。

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06 Ayla "Unwritten" (Natasha Bettigfield)
この曲知らないし、盛り上がりに欠ける選曲というか、歌もちょっとヤバいかな。でも残るとは思うが。

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07 Mandisa "I'm Every Woman" (Chaka Kahn)
今週もジャッジがベタぼめ。師匠も言っていたが、この曲をこの段階で出しちゃうと後が困るんではないかと。

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08 Kellie "I’m the Only One" (Melissa Etheridge)
どうしても好きになれない。なんかキャラクターを作ってる気がしてしょうがない。人気あるのかなぁ?

男子。

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01 Gedeon "When A Man Loves A Woman" (Percy Sledge)
出だしがかなりヤバかったけど、その後はなんとか持ちこたえたと思う。

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02 Chris "Broken" (Seether)
2、3年前の写真が出てたけど、髪がフサフサしてて、別人。それはともかく、毎週おんなじ感じだなぁ。

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03 Kevin "Vincent" (DonMcLean)
ごめんなさい。私、もうあなたに飽きちゃいました。

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04 Bucky "Wave on Wave" (Pat Green)
ふたごの弟(兄?)Rockyが応援に来てた。あたりまえだけど、そっくり!ふたりで漫才とかやってほしい。ま、やってくれたとしても南部なまりでひとつも聞き取れないとは思うんですけど。歌は今週もそんなに良かったわけでもないし、むしろ危ないほうに入るとは思うけど、個人的には残ってほしい。

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05 Will "How Sweet It Is to be Loved By You" (James Taylor)
最近、日本語を習い始めたそうです。Simonが前に言った、「11歳ぐらいの女の子にはアピールするだろう」を訳して、「セカイノ、11サイノ、オンナノコ、ガンバレー!」と日本語を披露。誰に教わってるのか知らないけど、教え方まちがってませんか?歌はまあまあよかった。

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06 Taylor "Taking It to the Streets" (Doobie Brothers)
今週は、受けは良かったけど、私としては、?でした。師匠に、「今日の動きはどうでしたか?」ときいたら、「今日はムカツキ度が低い」とおっしゃいました。ということは、彼の本来の持ち味が出てないと言えなくもないかと。最初はこの人に期待してたんだけどなぁ・・・。

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07 Elliot "Heaven" (Bryan Adams)
彼は一番うまいんじゃないかと思っていたが、今日はイマイチというか、普通だった。

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08 Ace "You Give Me Butterflies" (Mickael Jackson)
師匠は今日一番よかったと言っていたけど、私はこいつはキライなので、どうでもいいというか、最後まで残るんだろうけど、何かの間違いで落ちてくれないかと思っている。

毎週、男子のほうがレベルが高いので楽しみにしていたのに、今週はさっぱり。めちゃひどい人もいなければ、すごいよかった!という人もいない。どうしたんだ?

今週の予想。女子はKinnikは決まりで、もう一人は外れるだろうけど、希望を言えばKellie。あぶないのはMelissa。男子は、今週特別よかったひとはいないけど、KevinとWillかな。Buckyは毎週危ないところにいる気がするけど、もうちょっとがんばれー。

それよりも、明日のResults ShowにBoさんがゲストで来るって!楽しみ~!

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ここまで水曜日の放送終了後に書いて更新しようとしたら、ココログのメンテナンス中でできなかった。

木曜日の結果は、Kinnik、Will、Ayla、そしてなんとGedeonが落ちてしまった。

KinnikとWillは予想通りだったけど、Aylaは意外。本人がホントにショックを受けていた。落ちた人は大抵、しょうがないやという感じで、今まで残れていい経験だったと言って笑顔で去っていくのに、Aylaの反応は、言葉は出ず涙が出てくるという状態。正直でよろしい。でもホントにショックだったんだろうなぁ。かわいそうに。

そしてGedeon・・・どうして?かなり実力あると思って応援してたのに!確かに昨日の曲はあんまり良くなかったけど・・・。

Buckyが残ったのはうれしいけど、Gedeonが去ってしまうとは・・・がーん。

ところでBoさんが、歌った後も番組最後まで残って客席でちゃんと見ていた。エライというか、もしかして暇なのか、Boさん。アルバムもあんまり売れなかったみたいだし・・・。

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Mar 05, 2006

Argyle Bluegrass Festival

うちから車で1時間ほどのArgyleという町で、ブルーグラス・フェスティバルがあるということで行ってきた。

今年で3回目という、まだ新しいフェスで、金曜と土曜の2日間だけ。
スケジュールはこんな感じ。

Friday, March 3
6:00 Hickory Hill
6:45 Pete & Joan Wernick
7:15 Audie Blaylock & Redline
8:15 Blue Highway
9:30 Doyle Lawson & Quicksilver

Saturday, March 4
2:00 Pete & Joan Wernick
2:30 Kenny & Amanda Smith
3:45 The Grascals
5:00 - Supper Break -
6:00 Claire Lynch Band
7:15 J.D. Crowe & The New South
8:30 Rhonda Vincent & The Rage

金曜のBlue HighwayとDoyle Lawson & Quicksilverも見たかったのだけど、土曜日はKenny SmithとClaire Lynch、そしてJ.D.ということで、土曜日だけ行くことにした。Blue Highwayはサンフランシスコのフェスで一度見たし。

road
何もないまっすぐな道を走って会場に着いたのが2時ちょっと前。席はほとんどがうまっていて、うしろのほうに座った。段差がついていないので見づらい。
church

pete
2:00 Pete & Joan Wernick
Pete Wernickはこのフェスでワークショップのディレクターだそうな。ギターの奥さんとふたりで30分ほど演奏。

2:30 Kenny & Amanda Smith
ここも夫婦ふたりでやるのかと思ったら、Kenny & Amanda Smith Bandということで、バリバリのブルーグラスを。前半はすごくいいと思ったのだけど、耳が慣れてくるとAmandaの歌がちょっと外れているような気がするし、Kennyのギターは超速すぎてわけがわからなくなるしで、ちょっと疲れた。

3:45 The Grascals
2曲ほど聴いてから、食事のために外に出た。

おそらくこの町にレストランは数軒しかないと思われるが、調べておいたメキシカン・レストランで食事して会場に戻ったのが6時前、ちょうどいい時間だった。

claire
6:00 Claire Lynch Band
ギターとバンジョーのJim Hurst、マンドリンとフィドルのDavid Harveyが素晴らしい。ベースのMissy Rainesもいい。Claireの歌が押し出されたステージなのかと思っていたが、全体的に抑え気味の音で、まとまりがあってよかった。

JD
7:15 J.D. Crowe & The New South
2年前、いや3年前か、J.D.をバークレーの小さなライブハウスで見たことがあった。それはいろんな人がたくさん出ていたイベントで、私は生J.D.を見るのは初めてだったのだけど、"Black Jack"が弾けてないのを見てしみじみしたという印象しかない。

今回はちゃんとバンドとしてのステージということで、安心して見れた。そりゃあ、全盛期のJ.D.をというのは無理だし、速い曲もやらなかったけど、じゅうぶんに楽しめるステージだったと思う。

今、私がダラスにいて、車で1時間の田舎町でJ.D.をたった$25で見れるなんて、不思議なものです。

8:30 Rhonda Vincent & The Rage
実はこの人を今まで聴いたことがなくて、どんな感じなのか知らなかったのだけど・・・。3曲ほど聴いて帰りました。ちょっと音がキンキンしてて・・・。局長も待ってるので早く帰りたかった。

いつもこういうステージを見ていてツライのは、ジョークというか小噺がひとつも理解できないこと。理解できないというか、聞き取れない。途中まではいいとして、オチがわからん。もし聞き取れたとしても、きっとみんながあんなに爆笑するほどの話ではないとは思うのだが(負け惜しみ)。

people
会場はどう見ても近所のジジババとしか思えない人で埋まっていたように見えたが、有名な曲、たとえば"Dark Hollow"や"Molly & Tenbrooks"が始まると自然に拍手が起こるので、みんなブルーグラスをちゃんと知っているのだ。普段の我々の生活では、ブルーグラスに接する機会はほとんどないので(ケーブルTVも入ってないし)、これがなんだか不思議に思える。

席も良くなかったし、うしろの席のおっちゃんは演奏中にしゃべってうるさいし、おじいちゃんは咳き込んで大丈夫かと心配させられるし、最初はもう早く帰りたいと思ってしまったが、最後は(といってもRhonda Vincentは少ししか見なかったが)来て良かったと思った。特にClaire Lynch Bandが予想していたのと違った感じで、すごく良かった。

来年も、いろんないいバンドが来るといいな。今度は早く行っていい席を確保せねば。

それから、いつも付き合ってくれる師匠に感謝。

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Mar 02, 2006

American Idol 3/1/06

今週も懲りずに感想をば。

女子の部。

01katharine
01 Katharine "All In Love Is Fair" (Stevie Wonder)
先週、あんなに良かったのに・・・。だからスティーヴィー・ワンダーの曲は難しいからやめなさいって。本家は軽々と歌うから、簡単そうに聴こえるのか。

02kinnik
02 Kinnik "Here For The Party" (Gretchen Wilson)
キビシイ。選曲も?黒人の人がカントリー系の歌をうたうというのは、かなり決まらないとツライものがあると思う。

03lisa
03 Lisa "Who's Loving You" (The Jackson 5)
いいです。このままずっと残るでしょう。顔も愛嬌があってかわいいし。若いし。

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04 Melissa  "Why Haven't I Heard From You"(Reba McEntire)
ハスキーな声と、曲がマッチして決まった。うまいんだけど、顔がちょっと地味なんだよね。でもがんばれ。

05heather
05 Heather "Hero"(Mariah Carey)
確かに、先週よりはずっといい。本人も歌い終わって、「ヤッタ!」って顔をしてたけど、ジャッジの誰からもほめられず、マライアの曲を歌うのはリスクが大きすぎるとの指摘。確かにマライアの歌の印象が強すぎて、どうしても比べてしまうもの。

06brenna
06 Brenna "Last Dance" (Donna Summer)
この曲、最初はゆっくり始まるけど、その部分が短かった。アラが目立つから削ったと思われる。声質のせいか、全体的に音が微妙にずれてるように聴こえる。しかし今週も自信満々。

07paris
07 Paris "Wind Beneath My Wings" (Bette Midler)
先週がちょっとつくりすぎの感があったので、普通にゆっくりめの曲が聞きたいと思っていたら、そのとおりの選曲に。しかし、こういうふうに普通に歌えば歌ったで、「退屈」とか、「若いんだからもっと冒険しろ」とか言われてた。まあ、うまいのは確かだと思うので、順調に残るんではないかと。

08ayla
08 Ayla "I Want You To Need Me" (Celine Dion)
ずっとバスケの選手で、化粧なんてしたことなかったとか言ってるけど、どうだか。顔はきれいだし、背も高いし、歌も悪くない。しかしそういうところが反感を買うのかもしれないし、わからん。Simonも、「今まですべてに恵まれていて、うまくいかなかったことなんてないんだろう」と言っていた。一応反論してたが。

09kellie
09 Kellie "Something To Talk About" (Bonnie Raitt)
今週は、選曲もあっていて、受けもよかったけど、どうも私はこの子が気にくわない。ひとことで言えば、性格悪そう。

10mandisa
10 Mandisa "Cry" (Faith Hill)
この人が歌うと、なんでも別の曲になってしまう。パワーは一番だけど、ジャッジ全員が支持するほどうまいのかよくわからん。でも生で聴いたらすごいんだろうな。

男子の部。

01taylor
01 Taylor "Easy" (The Commodores)
もっといい曲があったんじゃないかと。でも、まだ残ると思う。師匠はこの人の独特の動きが気に入らないらしい。

02elliot
02 Elliot "Moody’s Mood" (James Moody)
今週もうまい。ランディが今シーズン初めてと言ってスタンディング・オベーションを。

03ace
03 Ace "If I’m Not Made For You" (Daniel Beddingfield)
今週はあんまり良くない。でも人気あるみたいだから、残るだろう。

04gedeon
04 Gedeon "Change Is Gonna Come" (Sam Cooke)
今週もいいです!この調子でがんばれ!

05kevin
05 Kevin "I Heard It Through The Grapevine" (Marvin Gaye)
このキャラで、まだまだ残りそう。今回は歌はそれほど良くなかったけど、セックス・シンボルめざしてがんばってくれ!

06sway
06 Sway "Overjoyed" (Stevie Wonder)
だから、何度も言ってるように、スティーヴィー・ワンダーはやめとけって!でもこいつはもうちょっと聴いてみたいので、残ってね。

07will
07 Will "Lady" (Kenny Rogers)
先週は良くなかったけど、今週はよかった。Texan代表ということでがんばれ!

08bucky
08 Bucky "Thunder Rolls" (Garth Brooks) (Garth Brooks)
そんなにうまくないし、地味というか、あか抜けない感じだけど、個人的にはこういう路線は好きなので、もうちょっとなんとかふんばってほしい。

09david
09 David "The Way You Look Tonight" (Frank Sinatra)
こういう曲があってるし、得意なのはわかる。でもずっとこの路線では無理でしょう。もし残ったら違う感じの曲が聴いてみたい。顔もかわいいし。

10chris
10 Chris  "Hemorrhage" (Fuel)
師匠曰く、「ワイルドに決めてるように見えるが、実は得意な曲を無難にこなしてるだけじゃないか」。私もそんな気はするけど、とりあえずうまいので、まだまだ残るでしょう。

今年はこれまで完全に録画してるわけなんですが、去年どうして録画しなかったのか非常に悔やまれます。最初から見たい。Boさんのところだけでもいいから。一昨年のシーズン3も見直したいなぁ。うちはシーズン3から見始めたので、すごく印象に残っているのです。当時はWilliam Hungや、LaToya Londonもご近所出身だったし。

今週の予想。女子はKinnikと、消えてほしい希望を込めてBrenna。男子はちょっと難しいなぁ。Aceはキライだけど残るだろうし、Buckyは好きだけど消えそう。かなり自信がないけど、BuckyとDavidあたりにしておきます。

ところで、番組放送後の2時間で、電話投票が行われるわけですが、今日初めて電話してみました。まず放送直後。師匠のお気に入りGedeonにかけてみたら、やっぱりつながらない。そこで、1番から順番にかけてみて、つながった人は落ちる可能性が高いという占いのようなことをやってみました。結果、つながったのは、GedeonとKevin。残ってほしいふたりにつながってしまった・・・。ちなみに1時間半後に電話したら、余裕でつながりやすくなっていました。

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