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Jan 30, 2006

カルビを求めて

今日もカルビを求めてコリアン・レストランを新規開拓した。

Royal Laneにはたくさんのコリアン・レストランがあるが、前から気になっていた"Korean BBQ House"という看板に誘われて入ってみた。

Chosun Kalbi Restaurantというレストランで、私はまたしてもL.A.Kalbi、師匠はKalbi Boxを注文。ここはサラダバーでサラダは各自で盛れる。しかしカルビのことを考えると、サラダなんてたくさん食べてる場合じゃないので、ふたりとも何も言わず少なめに盛る。

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小皿料理が到着。数は多いけど、味は全体的に普通。

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L.A.Kaibi $8.95

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Kalbi Box $9.95

L.A.Kalbiはおいしいけど骨があって、食べづらい。カルビ弁当のカルビは食べやすいけど、量が少ないし他のロールだとか、チャプチェはいらないし・・・。

他のテーブルに炭火が運ばれているのを見たら、焼きたくなってきた。誰か運転して師匠と私を連れてきてくれないだろうか・・・(飲みたいので)。

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Jan 29, 2006

Lenny Kravitz and Aerosmith その1

Lenny Kravitzが前座(というには豪華すぎるけど)の、Aerosmithのコンサートに行ってきた。

7時半から、ということで今回はちゃんと7時20分ごろ到着。Tシャツを買う。

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1枚目。ツアーの日程が背中に入っているものをまず1枚。

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2枚目。地味で着やすそうだったので。

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3枚目。師匠が背中のおねえちゃんをどうにも気に入ったらしいので。

席についたのが7時45分ごろ。今回も3階の最前列。
7時55分ごろ、レニー登場。"Where We Are Runnin'"でスタート。
しかし、レニーはステージ上部のモニターを使わせてもらえないらしく、3階からは小さくてほとんど見えない。次はステージ近くにいたお客さんを指して、「お前に捧げるぜ」とか言って"Lady"。

"Always On The Run"が終わったところで、メンバー紹介。トロンボーンの"Shorty"という人は、まだ19歳で、大フィーチャーされていた。

"Amercan Woman", "Fly Away", "Let Love Rule"と続き、知ってる曲ばかりなのでやっぱり楽しい。"Let Love Rule"では、レニーが脱いだので、キャーッと歓声があがる。観客みんなに歌わせながら、なんとフロア席と1階席の間の通路をまわってきた。サービスするねぇ、と思いつつ、今まで小さくて見えなかったレニーが少しだけ見えてうれしい。あれ?上半身裸だと思っていたのに、Tシャツ着てた!ベージュというか、くすんだピンクのTシャツを着ていたので、私の席からはハダカに見えていたのだった・・・残念。

ちゃんと一周して、みんなにもみくちゃにされてステージに戻っていった。レニー坊ちゃん、立派になられて・・・と涙ぐむ。

いったん引っ込むが、すぐに出てきて"Are You Gonna Go My Way"をやって終了。

ちょうど1時間のステージで、短いけど濃くて良かった。やっぱり知ってる曲ばかりだと楽しい。

1/27/06 American Airlines Center, Dallas, TX

Lenny Kravitz

Where We Are Runnin'
Lady
Dig In
Believe
Always On The Run
American Woman
Fly Away
Let Love Rule
Are You Gonna Go My Way

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Jan 22, 2006

私のいない間に・・・

木曜の午後にダラスに帰ってきた。あったかい、ていうか、暑い?

私のいない間の写真を見せてもらった。

局長は・・・

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よく食べ、

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よく遊び、

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よく眠っていたようだ。

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師匠もちゃんと野菜を食べていたようで。日本にいた私のほうがよっぽど野菜不足だったような・・・。

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私を待っていてくれたのは、定期購読の雑誌の山。ろくに読まないくせに、安いのでつい注文してしまうのだけど、こんなにいろいろ買ってたのか、と驚く。

そして局長は・・・

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「アンタ、誰?」

まあまあ、そう言わず、久しぶりに一緒に寝ましょうよ~、と無理やりベッドに運ぶ。
やっぱり局長はかわいい。そしてうちが一番ですな。

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Jan 18, 2006

とんかつ屋であせる。

また植物園へ。今日は時間があるので、思う存分じんちゃんとぎゅーっとしようと思って。

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あいかわらずフォトジェニックなじんぞう氏。

このときは晴れていたのだけど、だんだん曇ってきて風も冷たくなってきたので、2時間ほどで帰る。

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池袋東武レストラン街の「梅八」でとんかつを食べていたら、師匠の両親に似たふたりが入ってきた。ヤバい、挨拶しなきゃ!と一瞬あせる。しかし、遠目に観察すると声が違うし、女性のほうは後ろ姿しか見えないので、別人だということにする。しかしよく似てた。よく考えたら、お義母さんは「和幸」によく行くと言っていたので、上の階に行くはずなのだ。それにそのふたりは喫煙席に座っていたから、どう考えても別人・・・だよね?

今回の帰国では、師匠の実家には行っていないので(去年は行った)、まじめにあせった。

夜は学生時代の仲間と飲み。全員、去年の帰国のときにも会ってもらったのだけど、1年前なんて、ついこの前のように思える。しかしやっぱり楽しかった。みんな忙しいのに、しかも平日に集まってもらってありがとう!

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Jan 17, 2006

局長からもよろしくとのことです by 師匠

今日1月16日はMartin Luther King Jr Dayでお休みだ。土曜から三連休だが、細々したことをこなすうちに、本当にあっという間に終わってしまった。
このブログの主は九州から札幌へ行き、また東京へと忙しかったようだが、その甲斐あって、とても満足されたようだ。つきあってくださった皆様、ほんとうにありがとうございました。今後とも仲良くしてやってください。

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「フグ食いたい。すごく。」

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札幌でスープカレー。

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札幌から東京に戻る。

札幌というと、さぞかしおいしいものを食べたんでしょうね、と思われるかもしれないが、昨日も書いたように、つぼ八と白木屋というコースだった。ライブの後にはたいしたものは食べられないとわかっていたので、せめて翌日のランチは何かいいものを食べたいと思っていた。そのために昼過ぎの便を予約したのだ。

ライブのときに、札幌のみなさんにランチはどこがいいか聞き込みをする予定だったのに、すっかり忘れてしまって結局ネットで検索。私は飲んだ次の日には、ガツンとしたものが食べたくなるほうで、札幌といえばスープカレーかな、ということで、ホテルから歩いていけるところにある、「心」という店に決定。私が入ったのが11時40分ごろで、その時点では待っている人はいなかったのだけど、私が食べ始める頃にはどんどん人が入ってきて、10人ほど待っていた。小さい店なので、入り口付近が大変なことになっていた。

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味のほうはというと、特別に感動はしなかった。といっても、おいしくないわけではなくて、予想していた味とほぼ同じだったので。辛さは5にしたのだけど、もっと辛くしてもよかったかも。しかし店内が非常に暑くてつらかった。外は雪と風で結構寒かったけど、店内は暖房を切ってもかなりの暑さ。

東京でもそうだけど、屋内の暖房が強すぎる。買い物のとき、私は上着を脱いで手に持ったりするけど(じゃまくさいけど、汗かくほうがイヤ)、あんまりそういう人はいないので不思議。暑くないのかね?

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Jan 16, 2006

札幌にて

今日は、今回の旅の目的のひとつである、学生時代の先輩のライブを見に行くために札幌へ移動。

まず同期の友達のうちにおじゃまして、それから一緒に行くことに。その友達Rちゃんの子供の成長に驚く。去年会ったときよりも、かなりお兄ちゃんぽくなっている。弟くんも、去年は赤ちゃんだったのに・・・。そしてRちゃんのだんなさんCさんにも久しぶりに会えてうれしかった。

ライブはすごく楽しくて、ほんとに来てよかったと思った。
そしてたくさんの先輩、後輩に会えた。同期のAくんとは、何年ぶりだろう?10年近いはず。彼が全く変わっていないことに驚く。ていうか、会う人みんな若くて変わっていない。自分だけ老けたような・・・。ライブに出演した後輩Mくんが、今回私が見に来ると知ってかなりのプレッシャーを感じていたらしいと聞く。なんだか申し訳ない。

ライブ会場での打ち上げの後、何人かの先輩、後輩のみなさんでつぼ八へ。終電までのほんの30分だったけど、楽しかった~。さらに、先輩のJさん、後輩のSくん、Mさんと白木屋へ。少人数だとまたいろいろな話ができて楽しい。

実は、日本に着いてからいろいろとイヤな思いをしていて、ちょっと凹んでいたのだけど、札幌に来てよかった。こんなに楽しいとは思わなかった。

札幌で会ったみなさん、ほんとうにありがとうございました。
フライトのつらさとかで、もう当分日本に帰るのはよそうと思ったけど、案外また来年あたりに帰ってくるかもしれませんので、そのときはどうぞよろしくお願いします。

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Jan 15, 2006

博多の夜

12日に東京を発ち、実家のある大分県へ向かう。その前に、都内某植物園へ、昔馴染みの猫に挨拶をしに行った。

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いらっしゃった、じんぞう氏。もっとなでろと要求される。特にわきの下。

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私のかばんを踏むじんぞう氏。ところ構わず寝転がるので体が土、葉っぱまみれ。

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実家にも猫が。去年より増えてる!この他にもいて、計5-6匹にごはんをあげているらしい。

14日、博多に移動。
博多には私と師匠が「アニキ」と慕うドクターがいて(女性ですが男気あふれる方です)、その方にふぐを食べに連れて行ってもらう。

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この先付けの美しさよ。

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お待ちかね、ふぐ刺し。

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きれいに取り分けてくれるのだ!あわてて食べなくてすむし、遠慮する必要もなくなるという素晴らしいシステム。

ふぐ刺しの後、白子の入った茶碗蒸し、白子の焼いたの、ふぐから揚げなどなど、どれもとてもおいしい。白子は今までそんなに食べたことがなくて、おいしいと思ったことはなかったのだけど、今回は茶碗蒸しも焼いたのもすごくおいしかった。

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これまたきれいな野菜の煮もの。和食って素晴らしい。

この後、かぶ漬けとごはん、デザートにメロンをいただいて、大満足でした。次にバーで軽く飲み、アニキと別れました。

かなり充実した博多の夜でした。アニキにはぜひ今度ダラスに来ていただいて、このお礼をしたいです。

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Jan 14, 2006

今週の夕食 by 師匠

大学時代の先輩がミネソタに住んでおられるのですが、その方からつい先日メールをいただきました。そこには一言、
「お前らいいもん食いすぎ」
と書いてありました。この短い一文の中に、先輩がこのブログをご覧になってくださったことがわかり、そして彼の率直な感想が簡潔かつ明瞭に記されており感服いたしました。
ただ、一言いわせていただきたいのは、私たちは普段は実に質素な生活をしてるということです。特別なときに写真をとって、ブログにアップしてるだけです。

もう一点、これまでの、このブログの内容から、私が料理好きの素敵なダンナ様と思われてるかもしれません。たしかに、私はごくたまに料理を作りますが、実際のところは、料理本を熟読して、手順をメモしてからでないと何も出来ません。休日などに材料をそろえて時間をかけて食事をつくるのはできますが、今あるもので何とかする普段の食事となるとまるでなわけです。今週のように一人になるとすごく苦労します。
というわけで、今回は、今週、何を食ったかを書いてみようかと思います。

まず日曜日。このブログの主の出発前日です。
スーパーに行って明日以降のための買物です。考えたのは、シンプルに肉を焼くのが楽であるということ。牛肉の一番安いパックを買いました。そこから端っこの方の一部を取り出し、細かく刻んで、タマネギのみじん切りと一緒に炒めて冷凍しておきました。
夜はキムチチゲを作っていただきました。美味な上、冷蔵庫の中が片付いてきました。

月曜日。ここから一人です。この日は肉を焼きました。やはりこれが一番楽ではずれがないはず。自分で言うのもなんだが、最近、厚めの肉を焼くのがうまくなってきてるし。
とりあえずパックから肉を出してみると思ってたよりはるかに厚い。これだからアメリカは怖い。しかし、めげずに焼く。自分でもいい感じに焼けたと思う。土曜の残りのバゲットにカマンベールチーズ、そして冷蔵庫に残っていたレタスとプチトマトを全部使ってサラダ。見た目かなりいい感じ。冷蔵庫も片付いたし。
一人でビールで乾杯。肉にザックリとナイフを入れる。し、しかし、なんと火が通りきってなく、中が過剰なまでにレア。自信あったのに ........ 。 二度焼きしました。敗北。

火曜日。彼女が出発前に、「冷蔵庫に白菜と大根が残ってるから」と強い口調でおっしゃったことを思い出す。一週間以上前の白菜と大根だが、これは「捨てといてください」という意味ではなく「食べなさい」ということだ。ほんとはまた肉を焼いて、簡単に空腹を満たそうかと思ってたのだが、冷蔵庫の片付けを兼ねて、新しいことにチャレンジしてみることにしました。
まず、ビーフブロスを一缶あけ、そこに大根、白菜を投入。スープ煮のようにして、そこにステーキ肉を薄切りにして加え、さっと火を通したらオシャレな洋風の食事ができるのではないか。
やってみました。何か茶色いものが鍋いっぱいにできる。見た目最悪。味は素材そのまま。ビーフブロスが思った以上に味がよくない。Krogerで一缶50セントだったのが良くなかったのか、もともとのアイデアがだめだったのか。皿に盛るのも面倒になり、鍋から直食い。完敗。

水曜日。日曜日に冷凍しておいたタマネギと牛肉の炒めたやつを取り出し、ここにトマトソースを投入。さらに植木鉢に植えたままでかくなってたバジルの葉をつみ投入。バジルとミートソースのパスタだ。今回はかなり普通。ただ唯一の誤算をあげれば、ワインの栓を開けて、けっこう飲んでしまったことだ。もちろんビールも。

木曜日。半年以上前に買ったインドのレトルトカレーに、牛肉を投入して禁断のカレーを作ろうかと思ったが、米を炊く時間が惜しくなり、また昨日と同じミートソースに落ち着く。私は同じ物を毎日食っても大丈夫なたちですが、それじゃいかんと自省。

金曜日。今日です。スーパーに行って買物ついでに、ローストビーフのサンドイッチとローストチキンの小さいのを買う。そのまま食うだけなので楽。しかもおいしい。今日もワインの栓を開けてしまいました。

毎日どんどん簡単になっていく。明日もWhole Foodsのお惣菜で楽に行くつもりです。やっぱり、こんなところに落ち着いてしまいました。

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局長も食事中です。

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Jan 12, 2006

帰国2日目

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朝ごはんはホテルの和定食。

食べたら眠くなってきたけど、がまんして美容院へ。切ってもらったあと、たまには、と思って伸ばしてもらう(私はくせ毛)。アイロンでビシッとまっすぐにしてもらい、「こうすると別人ですね~」と言われる。自分でもそう思う。

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昼ごはんは某寿司屋でお刺身定食を。甘エビ、ホタテ、イカ、タコ、マグロ、サーモン、タマゴ焼きと入って820円。満足。でもサーモンはアメリカで食べるほうがおいしいかも。

その後池袋まで出て、コンタクトレンズを注文しに行く。会計のときにスクラッチカードをもらって「どうせしょうもないものくれるんだろー」と適当に削ったら、1等が当たり1000円の図書カードをもらった。うれしい。

ジュンク堂とリブロをまわってからホテルに戻る。図書カード、一瞬にして消える。

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夕ごはんは部屋でお惣菜大会。

「トリビア」を見ていたら、「サザエさんの『お魚くわえたどら猫』は何kgまでの魚をくわえて逃げられるか?」という実験をしていた。小さい魚(アジとか)から始めて、どんどん大きくしていき、最後はカツオとかメジマグロとか出てきて(すべて丸ごと1尾使用)、2.1 kgで終了。運べなくてその場で食べ始めてしまった。私は今日お刺身を食べたからいいけど、ダラスの師匠に見せたら泣いて悔しがるだろうと思った。立派な魚、1尾何千円もするのに、1匹の猫がちょっとかじったからって、次の猫のために新しいのを使ってましたよ。

明日は実家に帰ります。

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Jan 11, 2006

今日の局長 by 師匠 1/10


今日は久しぶりにボスと二人でミーティングでした。本来、週に一回あるのですが、クリスマス休みや正月休みで三週間くらい間があいてしまった。そのせいか、今日はボスがハイテンションで、一時間半以上、一方的にやられる。つらい。去年、一時帰国したときに見たテレビ東京の「月10万円で豊かに暮らせる町」という番組を思い出して、今の自分たちの貯金でどのくらい生活できるか計算してしまう。鹿児島に魚がおいしくて生活費が安くてすごくいいところがあるそうです。

このところ日が沈むのが早く、帰宅する前に真っ暗になってしまうので、局長のために一日中台所にだけ電気をつけておくのですが、今日はそれを忘れてしまった。6時半頃に帰宅してドアをあけたら、局長がすごい勢いでダッシュしてきて、ニャーニャー鳴かれてしまう。激しく抗議されてます。暗いところに置かれたせいか、局長の機嫌が悪く、しばらく部屋の中を走り回ってたんですが、カリカリあげたり、遊んであげたり、なでたり、さすったり、なんだかんだと懐柔して、今日もソファーの上の毛布になんとか誘導。今は静かにお休みになってます。

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帰国1日目

魔の13時間フライトを終えて、成田から京成線で東京に向かおうとしたら、ちょうどスカイライナーが出た直後で、特急に乗った。混んでた。座れたけど、疲れた。

日暮里まで行ってそこからタクシーに乗ろうと思っていたのだが、駅構内が工事中で、いつもの場所にタクシーがいない。しょうがなく重いスーツケースを持って階段を降りるはめに。とほほ・・・。タクシーの運ちゃんは運転荒いし。

よろよろとホテルにチェックインしたのが夜8時。疲れたから外に出るのはやめようかと思ったけど、おなかがすいていたので何か食べようと外へ。近場で済ませたいし、知らない店に入るのもなんなので、結局ロイヤルホストに決定。その前に本屋で雑誌を何冊か購入。

入って、「禁煙席で」と言って案内されたが、ものすごくタバコくさい。ここは本当に禁煙席なのか?よく見ると喫煙席はガラスの壁で仕切られているのだけど、もう店全体ににおいがしみついてる感じ。しょうがないから早く食べて出よう。

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サラダをつまみに、ひとりで中ジョッキをあおる。

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和牛ハンバーグ御膳。メニューの写真よりもショボかった。

食べていると、アナウンスがあり、上の階で火災報知器が鳴ったとのこと。直後に、湯気で作動したので心配ないという説明があったのだけど、日本語のあとに英語でも言っていて(録音だけど)、これが異常にわかりやすい。英語教材みたいな発音くっきりでゆっくりめの英語。アメリカでもみんなこういう風にしゃべってくれたらいいのになぁ・・・。

その後ブックオフにて文庫本16冊購入。

なんか初日からかなりヤられた感があるなぁ・・・。

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Jan 10, 2006

今日の局長 by 師匠

このブログの主が今日のお昼の飛行機で日本に一時帰国してしまったので、わたくし師匠が書いてます。

去年の今頃、彼女が一時帰国したときなんですが、局長が空のベッドに向かって鳴いて、ずいぶん往生しました。今年はどうかと心配だったのですが、いまのところソファーでおとなしく寝てます。昨日、スーツケースや荷物を部屋中に広げてたので、局長にもわかったのかもしれません。

今日は空港に行って、仕事に行って、長い一日がようやく終わった気がしますが、よく考えたら、彼女はまだ飛行機の中です。13時間のフライト。日本って遠いですね。

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いちおう静かにしてます。ちょっとグレてますが。

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Jan 09, 2006

出発前夜

明日、日本に向けて発ちます。ひとり旅です。

おみやげも買って荷づくりもしたし、楽しみ~と書きたいところなのだけど、そうでもない。
局長と離れるのがつらい。局長に忘れられたらどうしよう。

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すでに師匠にべったりな局長。

何のために旅行するのかわからなくなってきた。いや、目的はいろいろあるのだけど。去年も同じ時期に帰国したけど、こんなにどんよりとした気持ちにはならなかった。
もうこれで局長を置いて家を空けるのは最後にしたい。

なんだか暗くなってしまったけど、気を取り直して旅を楽しみたいと思います。私のいない間、もしかしたら師匠が局長の様子をこのブログで伝えてくれるかもしれません。

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Jan 07, 2006

局長と紙袋

今週は非常に疲れた。

久しぶりに5日連続で働いたし、休みを取る前にいろいろ切りのいいところまでやっておきたかったというのもあったので。

火曜日くらいにボスがやってきて、「いつ発つんだ?月曜か。じゃ明日かあさってにディスカッションしような」と言って去って行ったので、いつ呼ばれるかとヒヤヒヤしていたのだけど、結局ちゃんとしたミーティングは無しで、今日(金曜)ちょっとだけ仕事の進行状態を話しただけで釈放された。

これで、明日から2週間休みですよー!

しかし今週は、ほとんど料理をしなかった。水曜日は、「なんか、インドの神様が降りてきたような気がする」と言って師匠にインド料理を買ってきてもらい、木曜日は「アメリカにいる間にハンバーガーが食べたい」と言って師匠に買ってきてもらい(もちろんすぐ帰ってきますよ)、今日は「テキサスにいる間にTex Mexが食べたい」と言って、メキシカンを師匠に電話で注文してもらってお持ち帰り。

師匠にはご迷惑をおかけしました。日本から帰ったら真人間になりますので(希望)、どうかご辛抱を。

ところで、メキシカンをお持ち帰りしたときの紙袋がその辺に・・・。

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局長!!

なんだか今回の紙袋はかなり気に入ったみたいで、もう1時間以上たつのに、まだ出てこない。
チキン・ファヒータのにおいでもするんですか?

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危ないのでひもは切っておきましたよ、局長!

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Jan 02, 2006

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

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今日はお雑煮を食べてから、おせちで飲み始めました。
「水曜どうでしょう」のDVDをだらだらと見つつ、昼寝に突入、局長に起こされたらもう夕方5時でした。

私が寝ている間に、局長は新年の決意を新たにしたようです。

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「今年こそあの鳥をつかまえるニャ」

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2006年の夕日。

一年の計は元旦にあり、ということで、今年もまったりとやっていくことになるんではないかと。ひとつお願いをするなら、師匠と局長が健康でいてくれますように、それだけです。まあ、私と局長にはダイエットという課題はありますが。

明日から1週間働いた後、休みをとって日本に帰ります。
日本で会う予定の方々、それからこのブログを見てくださっているみなさま、今年もどうぞよろしくお願いします。

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Jan 01, 2006

大晦日

日本ではもう新年ですね。
こちらはまだ31日でございます。

昨日、無事におせちが届きました。ていうか、師匠が帰ったら玄関前に放置されていたそうです。

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この18パックもの料理をこれから開封して重箱に詰めていくわけですが、どうやって詰めていいのか不安です。何かルールとかありましたっけ?これから調べても間に合わないので、適当に、でも色とか考えて詰めていきます。

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なんとか詰め終わりました。すごい疲れました。今日もあたたかいので、汗かきました。

そして師匠がお寿司を買ってきてくれました。

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それでは、紅白を見ながら・・・といきたいところですが、ここダラスではそうはいかないので、借りてきたビデオでも見ながら食べたいと思います。ちなみに前にいたところ(サンフランシスコ近郊)では、地上波でちゃんと大晦日の夜に紅白が見られるのです。今考えると、すごいなぁ。フランク高田のコマーシャルはまだやってるのだろうか?

そんなことはさておき、早く食べたいので、これぐらいにしておきます。

それではみなさんよいお年を!

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