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Dec 31, 2005

おせちとFedEx

今日まで働いて、月曜からまた仕事なわけで、まったくお正月という気がしない。

師匠はちゃんと29日から1月3日まで休みを取ったのだけど、やらなきゃいけないことがあって、昨日、今日と、職場に何時間かずつ来ている。それ以外の時間はうちの大掃除をしたり、買い物に行ってくれたりで、せっかくの休みなのに申し訳ない。

師匠が家にいるもうひとつの理由は、注文したおせちがFedExで届くはずだから。

本当は昨日の29日に届くように指定したのに、昨日はアパートの中の違う部屋に配達されて、そこの住人が拒否したのでうちに電話がかかってきた。
部屋番号の最後の数字が削られていて、違う部屋に行ったらしい。今日はちゃんと届かないと困るんだけど…。保冷剤とか入ってるのかな。入ってたとしても、もう溶けてるよなぁ。

私の中で、FedExは一番確実という印象があったのだけど、どうやらそうでもないらしい。ていうか、師匠とFedExの相性は最悪だと思う。
彼がFedExを使うと、必ずと言っていいほどトラブルが起こるのだ。

まず、去年だったか、大事な研究費の申請書類を締め切りギリギリに送ったことがあった。

するとその後、FedExから電話があって、それを紛失したと言うのだ。どうしたらなくすことができるのか不思議だけど、FedExのほうから書類の提出先に頼んだら、特別に締め切りを延ばしてくれたらしい。全部で100ページほどもある、それも5部だか6部だか必要な書類を印刷しなおし、送りなおしたとか。まあ、ギリギリに出すほうもアレだけど、なくすってのはどういうことなんだ?

他にも、前の職場(カリフォルニア)からこっち(テキサス)に、冷凍のサンプルを送ってもらったとき、その荷物はなぜかインディアナに行ってしまったことがあった。

最近では、師匠が冷凍のサンプルを、出張先のコロラドからシンガポールに送ったことがあった。宛名に住所に続いて“Singapore”と書いたら、ピックアップの人が、「えーっと、シンガポールの国コードは何だっけ?」と言いつつ、ちゃんと調べずに“SI”と入力したらしい。もちろんこっちはシンガポールの国コードなんて知らないので、 ふーん、“SI”なんだーって思ったそうな。

送った後、師匠がトラッキングすると、それはその時点でドイツに行っていた。
アメリカからシンガポールに送る場合、まず西海岸に送られ、そこからシンガポールに直行するはずなので、明らかにおかしい。
“SI”というのは、スロベニアのコードだったのだ。シンガポールは“SG”。

ドイツからフランスに運ばれ、その辺で間違いに気付いたらしく、行先を訂正したものの、運の悪いことにそのときパリでは暴動が起こっていて、さらに遅くなり、それでもなんとかシンガポールに届いたらしい。

バーコードで管理してるから、宛先なんて目的地に近づくまで見ないんだろうけど、それにしても…。せめて国コードが2文字でなく、3文字だったら間違わなかったかも。

まあそんなわけで、今回のおせちもFedExということで、そう簡単には届かないんじゃないかと思っていたら、やっぱりね。でも、同じアパート内程度じゃ、もう驚かないぜ!

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Dec 30, 2005

ストーンズを見てきました!その6

すみません、ホントにこれで終わりです。

その6 復習編

復習その1
他の都市でやってダラスでやってない曲。
Paint It Black, Ruby Tuesday, Angie など。
アンジー!!聴きたかったよー!!

復習その2
「チャーリーはスネアをたたくとき、ハイハットを抜く」ということを学んだ。今まで、スネアがどれでハイハットがどれかという知識もなかった私・・・。

復習その3
MCにて。
ミック 「ハロー、テキサス!この中にカウボーイはいるかい?」
観客 「Yeah!」
ミック 「じゃあ、ジョージ・ブッシュはどうよ?」
観客 「Boooooo!!」
テキサスの人って、ブッシュ支持な人が多いかと思ってたけど、意外とみんなブーブー言ってたのでちょっとびっくり。ていうか、ミック、あんたあさってのヒューストンでも絶対同じこと言うつもりだな!

復習その4
ステージ上のモニターにときどき観客の様子が映されるのだけど、最後のほう、"Satisfaction"かその前だったか忘れたが、観客のおねえちゃん3人が映し出された。
その3人は顔を見合わせた後、「せーのっ!」とTシャツをめくって胸を見せたのである(ひとりはタイミングがずれて映らなかった)。"Girls Gone Wild"みたいに。会場一同「おおーっ」と喜びを隠し切れず、その後ミックもステージで胸を見せるふりをしていた。あの子らは仕込なのか?各都市でそれぞれご当地の女の子が選ばれてスタッフに頼まれてやっているのだろうか?まあとにかく、いいもの見させてもらいましたよ。師匠は、「俺、よく見てなかったよー」などと言っておりましたが。

復習その5
師匠の隣のおっちゃんは、ずーっとビールを飲んではトイレに立ち、また新しいビールを持って帰ってくるの繰り返しで、我々の見たかぎりで5-6杯は飲んでいると思うのだが(たぶん前座のときも飲んでいるはずだから7-8杯か?)、ちゃんと帰れたのだろうか?最後のほうはよろよろしてたけど…私の足踏むし。その隣にいた奥さんらしき人が運転したとは思うが…(その奥さんも1-2杯は飲んでた)。

復習その6
師匠が、コンサートの最中も、終わってからも、ミックの動きが江頭2:50に似ているとうるさいので(「もの申す!」って2-3回やってたと言い張る)、最初はとりあわなかった私ですが、本当にそうなのか写真を探してみました。

「もの申す」じゃないけど、これなんてステキ。

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ロニーの表情に注目(拡大して見てください)。

師匠曰く、「遠くからみた動きが似ている」とのことです。

以上です!

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Dec 28, 2005

ストーンズを見てきました!その5

すみません、まだ終わってなかったんです。

その5 本編 (2)

キースの歌で2曲終えて、ミック登場。"Miss You"だ!
すると、曲の途中でステージがにょろ~っと前に動き始めた。ステージ中央の、ドラムセットを含めて4人がいる場所が、スライドして会場の中心へゆっくりと動き始めたのだ(B-stage)。ステージはかなり我々からも近くなり、4人の動きが見えやすくなった。わーい!
そして"Rough Justice"、"Get off of My Cloud"と続き、"Honky Tonk Women"の途中でステージが本来のステージ方向に戻り始めた。「あれーっ!行かないでーっ!」という叫びもむなしく、ゆっくりと4人は戻っていった。

しかし次は、"Sympathy For The Devil"。みんなで「whoo! whooo!」と大盛り上がり。そして"Brown Sugar"。カッコよすぎるー。でも、もうそろそろ終わりなのかなー、ん?この曲はなんだっけ?と思ってるうちに"Jumpin' Jack Flash"が始まった。あれ?なんで普通のイントロじゃなかったんだろう?とみんな思ったみたいで、不思議そうにしていた。しかし歌が始まればみんな大合唱で、盛り上がってとりあえずはここで終わり。

私も興奮してるので、アンコールは何をやるんだろう?と曲の見当もつかない間に、"You Can't Always Get What You Want"が始まった。でも、これが最後じゃないよね、もう1曲やるとしたら何だ?と、もう働かない頭で考えたけど、思いつかないー。そして"Satisfaction"きました!「うぉーっ!これがあったか!なんで忘れてたんだ私は!」と自分をなじりながらも感動!最後、4人が肩を組んでおじぎをしたときは、グッときましたよ。ホントに来てよかった。最高でした!

そして、観客は2回目のアンコールを要求するのだけど、さすがにそれはなかった。会場の照明がつくまでかなり時間がかかったので、もしかして…と思ったのだけど…。

11時10分ごろ終了。

見た後に、もう一枚Tシャツが欲しくなって(うしろに都市名がはいってるやつ)また並んで買いました。まんまと策略にはまってるなぁ。
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帰りの車の中で、「あーっ!"Paint It Black"やってない!きぃーッ!!」と叫んだ私でした。

11/29/05  American Airlines Center, Dallas, TX

1 Start Me Up
2 You Got Me Rocking
3 Shattered
4 Tumbling Dice
5 Oh No, Not You Again
6 Rain Fall Down
7 Wild Horses
8 Midnight Rambler
9 (Night Time Is) The Right Time
-Introductions-
10 Slipping Away (Keith)
11 Infamy (Keith)
12 Miss You (B-stage)
13 Rough Justice (B-stage)
14 Get Off Of My Cloud (B-stage)
15 Honky Tonk Women (B-stage)
16 Sympathy For The Devil
17 Brown Sugar
18 Jumpin' Jack Flash
19 You Can't Always Get What You Want? (Encore)
20 (I Can't Get No) Satisfaction? (Encore)

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Dec 26, 2005

クリスマス休暇3日目

今日も師匠が作ってくれました。

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サーモンのソテー、オリーブとケイパー、レモンのソース
カリフラワーのカレーマヨネーズ和えとじゃがいも
鶏と大根のスープ煮
トマト、赤ピーマン、セロリ、カリフラワーのマリネ
白ワイン

脂ののったサーモンに酸っぱいソースがよく合っておいしい。
じゃがいもには昨日のオリーブとアンチョビのペーストがよく合う。

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デザートは私がつくったチーズケーキ。

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今日はパンがなかったので、なんとなくもの足りなくてたこ焼きを追加。
大食いが習慣化してる・・・。

今日のDVD: Iggy Pop: Live at the Avenue B

イギー・ポップ、あんまり聴いたことがない。ちゃんと聴いたのは学生の頃に借りたStoogesの最初のアルバムくらい。サークル同期のSちゃんは音楽に詳しくて、何も知らない私にいろいろ貸してくれた。Televisionを貸してくれたのもSちゃんで、今でも"Marquee Moon"はときどき無性に聴きたくなる。その他、ニューヨーク・パンク関係、ブリティッシュ・ニュー・ウェイヴ関係などいろいろ教えてもらった(今、こうやって書いててもバンド名とか思い出せないんだけど)。とにかく私の音楽の嗜好性は、彼にすごく影響を受けたことは間違いないと思う。

そういうことを久しぶりに思い出したくらい、最近あんまり音楽を聴かないし、昔のようにやたらめったらCDを買ったり、ジャケ買いとか、マイナーな人を発掘しようとか、全然しなくなった。

このDVDは、Rolling Stone誌のレビューで星4つと評価が高くて気になっていたときに、Tower Recordsに行ったらちょうどセール中で安かったので衝動的に買ってしまったのだ。

今まで見ずに置いといたので、新しいDVDデッキで見てみることにした。

イギー、若い!
顔はそりゃあシワシワだけど、贅肉はないし動きはすごいし、何よりも声が若いと思った。聞き比べたわけじゃないけど、この声の張り、艶、伸びは昔と変わっていないんじゃないだろうか?
観客にダイブは繰り返すは、観客をステージに上げてもみくちゃにされるはで、パフォーマンスも基本的に変わってないんだろうなーと思った(昔はもっと過激だったらしいけど)。
このライブだったら、私も"oi! oi!"と叫びながら飛び跳ねたい!実際には体力的に無理だとしても。

映像もキレイだし、音がすごくいいような気がする。新しいデッキだからか、ヘッドフォンで聴いたからかもしれないけど。ギターがカッコいー!

ちなみにこれはひとりで見た。師匠は興味ないし、見せたら絶対、「エガちゃん・・・」とか言うに決まってるから。

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Dec 25, 2005

クリスマス休暇2日目

師匠のつくってくれたディナー。

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ステーキ、赤ピーマンとカリフラワー、バルサミコソース
オリーブとアンチョビとケイパーのペースト
トマトとタマネギのペースト
チーズ2種、カマンベールとアジアーゴ
キュウリと大根のバジルドレッシング和え(私が昨日つくった)
バゲット
赤ワイン(メルロー)

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肉の焼き加減が絶妙。
バルサミコもおいしいけど、やっぱりわさびとしょうゆで食べてしまう・・・。チーズは普段あんまり食べないけど、これはおいしくて、パンとチーズだけでワインが進む。ペーストはパンや野菜につけるとおいしい。結局バゲット1本全部食べてしまった。
今日も食べすぎ、飲みすぎ。

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「オマエら、食べすぎニャ。オレは寝る」

今日のDVD: Sin City

実はこれを見るのは2回目。

先週借りて見たとき、タイ料理を配達してもらって食べながらだったのだけど、おなかがすいていたので料理に気をとられて最初のほうの話がよく理解できなかったのだ。それでも映像のカッコよさと、登場人物がみんな魅力的なので、もう一度ちゃんと見なくては!と思いまして。

3つの話の主人公、マーヴ(ミッキー・ローク)、ドワイト(クライヴ・オーウェン)、ハーティガン(ブルース・ウィリス)はそれぞれカッコいいのだけど、まわりの女優さんたちがすばらしく良いのだ。
まず、ゲイル(ロザリオ・ドーソン)カッコいー!
ミホ(デヴォン・アオキ)はこれ以上ないほどハマり役、シェリー(ブリタニー・マーフィー)の明るい中に傷ついている感じ、ゴールディ/ウェンディ(ジェイミー・キング)はほんとに天使のよう。

ちょっと残念だったのは、ハーティガンがナンシー(ジェシカ・アルバ)に再会するところ。
投げ縄をブンブンまわしながら腰を振るジェシカ・アルバはじゅうぶん魅力的なのだけど、原作ではトップレスで踊っているということを知ってしまうと、ちょっと物足りない。他の女優さんたちのがんばりに比べると・・・。まあそれでも、ジェシカのかわいさには参りました。こんな19歳に迫られて、自分が年寄りだからって拒否することのできる男がいるのだろうか?ハーティガンが、モーテルでナンシーに迫られて一応拒否した後、"Cold shower...it helps..."って言いながら冷たいシャワーを浴びて「静まれ!俺!」って感じなのはちょっとかわいかった。

2回見ても、まだわからないところはあるし、DVD買おうかな・・・。原作も読みたくなってきた・・・。
続編もできる予定らしいので、楽しみ。

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Dec 24, 2005

クリスマス休暇1日目

今日は4連休の1日目。
コリアン・レストランでランチを食べた後、食料品の買い物をするという予定だった。

昼前に出発するということで、師匠は午前中仕事へ。
私はその間、ネットでDVDレコーダーについて調べていた。

アメリカン・アイドルが始まるまでに買いたいと思っていたのだが、いくつか電器屋さんを見ていたら、ちょうどいい感じのをCircuit Cityで見つけてしまった。しかもセール中。これはクリスマスまでのセールなのか、クリスマス後にはもっと安くなったりしないだろうか・・・?と悩む。

師匠が帰ってきたので相談すると、「じゅうぶん安いから買ってもいいんじゃない?ま、今日じゃなくてもいいと思うけど」と言う。師匠はこういうことはいつでも私に判断させるのである。
結局、お店でピックアップすることにして注文してしまった。

さて、新しい店を開拓するぞ!と向かったのはKomartの近くのNamooというレストラン。外見はちょっとさびれた感じで、大丈夫かな?と思ったが、中は広くて普通だった。

ランチメニューの中から、当然のようにふたりしてカルビを注文。
小皿料理はなかなかおいしかった。私の苦手な寒天みたいなやつも入っていない。
そしてカルビが到着。

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どーん!!

これは・・・今までの中で量、質ともに一番ではないだろうか。
やわらかくておいしい!
しかし、やっぱり量が多いし油がきつくなってきた。ゆっくり食べてたらダメだと思ってすごい勢いで食べ進む(残して持って帰ればいいのはわかっているが・・・)。

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L.A.Galbi, $9

食べ終えて、いつものように昼寝モードになるところをふんばって買い物に。Komart、Circuit City、Albertsonsとまわって帰宅。冷た~いコーラを飲んで、当然のごとく昼寝。

夕ごはんは、鶏のから揚げの予定だった。

先週、餃子を作る予定で、師匠が豚肉、にら、白菜、私が餃子の皮を買ってくる担当だったのだが(皮をこねるまでの情熱はないのだ)、私がすっかり忘れてしまい、その日はチャイニーズ・バフェでお持ち帰りになったのだ。

これじゃいかんと思って、餃子づくりの士気を高めるべく、うちにある2年前の「どっちの料理ショー」のビデオを見ることにした。しかし、それは完全に間違った方向に作用してしまった。「焼き餃子vs鶏から揚げ」だったのである。師匠なんて、「このラベルに書いてある鶏から揚げという文字を見ただけで、もう食いたくなった」と言う。そして見終わって満場一致で「明日はから揚げだ!」ということに。餃子もおいしそうだったけど、から揚げの魅力には及ばなかった。

しかし、昼にカルビで夜にから揚げというのは、どう考えてもヘビーだし、おなかも全然減りそうにないので、やめようかと思ったのだが・・・。

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結局、揚げました。
きゅうりとサーモン巻きとともにぺろりとたいらげ、さらに飲みすぎました。ビールとジン。
連休初日から飛ばしてます。そして明日から師匠がごちそうを作ってくれる予定です!
餃子を作る日がまた遠のいたような・・・。

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Dec 21, 2005

クリスマス・プレゼント その2

職場の人にあげるプレゼントを包んでリボンをかけて、カードも書いたし、大きい紙袋にまとめて明日持って行くぞと準備万端。
師匠が「キレイにできたから写真とっとけば?」というので、紙袋から全部出して写真を何枚か撮った。

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さて、袋に戻しますか・・・。
ところで局長はどこに行ったんだろう?と思ったら・・・

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局長!!

久しぶりに紙袋を楽しんでくれたみたいです。
でも、夕方にWhole Foodsの紙袋から買ったものを出したときは、「局長、入る?」と聞いても乗り気じゃなかったのに。
袋に入っている局長は小さく見えるかもしれませんが、袋が大きいのです。

そういえば、前に紙袋で激しく遊んだときも、このサイズのContainer Storeの紙袋だったような…。この大きさが好きなのか、紙質とか色も関係あるのか?
どうなんですかー?局長!

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「名残惜しいニャ」

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Dec 20, 2005

クリスマス・プレゼント その1

先週の土曜日、クリスマス・プレゼントを買いにモールに行った。

駐車場はほとんど満車、モールの中もすごい人で、プレゼントもなかなか決まらないし、とても疲れた。それでもなんとかプレゼントと、包装紙、リボンを買って帰宅。

そして月曜日、予期していなかったことに、同僚の女の子からみんなにひとりずつプレゼントの袋が配られた。

彼女は数ヶ月前に入った新人なのだけど、アメリカ人にしてはめずらしく静かな人で、ヒマがあっても大声でおしゃべりしたりしないのである。

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中身は、チョコレートと手作りのクッキーだった。妹さん(姉かも?)と一緒に作ったと言っていた。

きっと彼女のうちでは、毎年クリスマスの前の週末はクッキー作りと決まっていて、まわりの人みんなに配るんだろうなーと勝手に想像してほのぼのした。

そういえば昔は、お正月の前におばあちゃんちで親戚一同で餅つきを毎年していたのを思い出した。いつごろからやらなくなったんだっけ?
まだ熱いお餅を丸めるのは楽しかったなー。あんこ入りのも作って、作ったその場で食べたりして。

そんなほほえましい手作りクッキーだったのだが、食べてみると…。
毎年作ってるんじゃないのかよ!と突っ込みたくなるお味でした。毎年作ってるってのは、私の妄想だけど、それにしても…不思議。

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Dec 16, 2005

ヘビーな一日

今日は職場のみんなで昼ごはんを食べにインディアン・レストランへ。

バフェなので、食べすぎないようにしようと思っていたのに、レストランから出た途端、おなかにずーんと来た。今日はちゃんと盛りも控えてゆっくり食べたと思ったのに…最後のソフトクリームがよくなかったのか。

職場に戻り、眠気と戦っていると、さらに追打ちをかけるように、12月生まれの人のためのバースデー・ケーキが出てきた。もちろん味はアメリカン、極甘で。いちばんクリームの少ないところを、ほんの少し食べたら、もう何もやる気がしなくなった。

夕方になっても一向におなかが減らないので、Whole Foods Marketでサラダとパンを買って帰る。おなかはいっぱいでも、先週試食しておいしかったチョコレートを買うのは忘れない。

軽くパンとサラダを食べたあと、チョコの箱を開けたら袋がひとつだった…。
こういうお菓子って、日本だったら絶対に個包装でしょう?
アメリカ人の体型を考えると、妙に納得できてしまうのがイヤだ(チョコレート自体はフランス産でしたが)。

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ウィスキーを飲みつつ、3個食べてからちゃんとジップロックに入れて冷蔵庫へ。
(最初「実父ロック」って変換された。音楽なのかプロレス技なのか)

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Dec 14, 2005

ストーンズを見てきました!その4

その4 本編 (1)

Start Me Upで始まった。ミックの動きがすごい。音もすごくいい!

これがローリング・ストーンズなんだー!すごい!としか言いようがない。

ミックはすごい元気に動き回るし、チャーリーは元気そうでよかった…たたく姿を今までちゃんと注目して見たことがなかったので(ごめんなさい)、わー姿勢がいいんだー、あれ?なんか普通のドラムのたたき方と違う?なんて思ったり。でもめちゃめちゃカッコいい!

キースはもちろんカッコいいんだけど、ちょっと目を離すと、あれ、今どこにいるんだ?と見失ったり、ときどき弾きながら突然ななめ前方にスタスタスタとすごい速さで歩くのでびっくりした。大丈夫か。どこかで誰かが書いていた、「キース=徘徊老人」というのを思い出した。

ロニーは…ごめん、あんまり見てなかった。でも、たまにやる「決め!」のポーズが妙にかわいい。とにかく、みんなカッコいー!細いし。

前半は"A Bigger Bang"からの曲ばかりなのかと思っていたが、そうではなく知っている曲が続き、56曲目は"A Bigger Bang"から。6曲目の"Rain Fall Down"。先週テレビで見たのは何だったんだろう?すごくカッコいいじゃあないですか!その後、"Wild Horses"。すごくよかった。レイ・チャールズに捧げて"(Night Time Is) The Right Time"をやった後、ミックがメンバー紹介。最後にキースを紹介した後、ミックは消えた。

キースは照れてるのか(といっても、もうツアーで何都市もまわっているのだからこれが彼の普通なんだろうけど)なんかニヤニヤしながら、歌い始めた。MCでも、「みんなー、どうよ?so far, so goodてか?デヘヘ」なんてニヤニヤしながらしゃべるキース。

しかし、キースの歌が始まると会場に異変が。みんなここぞとばかりにトイレもしくはビールやスナックを買いに外に出始めたのだ。ひどーい!ちゃんと聴こうよー。3階の我々の席から見ると、1階、2階の人たちが放射線状に虫のように外へ向かう姿がよく見えた。しかも、ちょうどよくキースの2曲目が終わる頃にまたわらわらと戻ってくるのだった。(つづく)

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Dec 12, 2005

おでんの魔力

夏庵さんのところで、おでんの写真を見た日から、もうおでんのことしか考えられなくなってしまった(カルビ弁当は別として)。

具はちゃんと下ゆでしたけど、ちゃんとしたダシをとるのは面倒だったので、昆布とめんつゆ、みりんとしょうゆで適当に味付け。それでも、久しぶりに食べるおでん&日本酒に満足。大きな鍋にいっぱい作ったのに、2晩で食べきってしまった…。

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2日目のおでん。

今はギョウザのことばかり考えている。
ひとりで作るのはしんどいので、師匠がやる気になってくれないだろうかと思っているのだが…。

今日のDVD: David Bowie: A Reality Tour

2003-2004年の ツアーの中から、ダブリンでのライブを収録したDVD。

この頃、我々はカリフォルニア州バークレー近辺に住んでいたのだけど、いつものようにチケットの発売日を逃し、さらにその頃はまだeBayの使い方もよく知らなかったので、あきらめたのだった。

バークレーの会場は、Berkeley Community Theatreというところで、行ったことはないけどバークレー高校の中にあるらしい。3500席と小さめなので、こういうところで見ると楽しいだろうなー。
日本では武道館でやったとか。
変な日本語しゃべったりしたのだろうか?

1曲目、”Rebel Rebel”。
あー、やっぱり見に行けばよかったーと後悔。
長いなー。何曲かとばしてしまった。知らない曲多し。
最後はやっぱり”Ziggy Stardust”。
しかしどうにも長かった。30曲もやってる。
実際に会場で見たら短く感じるのかもしれないけど、半分くらいでいいのではないだろうか…。元気なのはなによりだけど。

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局長も途中で挫折。
「もうダメにゃー」

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Dec 11, 2005

カルビ弁当 その2

先週、カルビ弁当を食べて以来、師匠が「また食いたい」というので、またコリアンレストランに行ってきた。先週とは違う店にチャレンジ。


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午前中から日なたでくつろぐ局長。
「オマエら、またオレを置いて肉食いにいくつもりだな!」


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なかなかオシャレな店内。

ランチのメニューとしてはだいたい似たような感じ。師匠は迷わずカルビ弁当、わたしはユッケジャンを注文した。「辛いの大丈夫か?」と聞かれたので、自信満々で「イエス!」と答えた。


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小皿料理の数々。
いもの天ぷらがおいしい。しかし、白い野菜のナムルと、寒天みたいなの(左上と右下)は残す。


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ユッケジャン、来ました。
おいしい、けど辛い。
かなり体があったまってきた。


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カルビ弁当。
先週のと酷似。
今回のほうが、脂っこかった。

つい意地でユッケジャン完食。
おいしかったけど明日の朝が怖い・・・。
帰ってから倒れこむようにソファへ。寝たー。

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Dec 10, 2005

ストーンズを見てきました!その3

その3 当日編

そして待ちに待った当日。

7時半からだけど、前座は見なくていいやー、遅めに行って体力温存、ストーンズ始まる前にTシャツ買うべーと思ってうちを出たのが7時過ぎだった。

初めて行く会場だったので、どの駐車場に入っていいのかわからず、もう一周したりしながらも8時前に会場に入った。うっ、白人率高し。やっぱりチケット高いからかな。前座やってるから、とりあえず先にTシャツ売り場へ…すごい並んでる…。しょうがないので並んでじりじりと前進し、無事に気に入ったTシャツが買えた。

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そして3階までエスカレーターで上り、自分の席へついたらちょうど前座が終わった。810分。

ちょうどいいタイミングで座ったと思ったのは大きな間違い。ここから長い長い待ち時間が始まったのだった。

我々の席は、ステージ真正面、3階席のいちばん前で、ステージからはいちばん遠いけどアリーナ全体を見渡せていい眺め。

師匠の隣にすわっていたおっちゃんが話しかけてきて、「ストーンズ見るのは初めてか?」「どこから来たんだ?」とか聞かれ、師匠が適当に返事をしていた(わたしは相槌をうつだけ)。そのおっちゃんが、「先週のポール・マッカートニーは見たか?」と聞いてきた。同じ会場だったのだが、我々は行こうかちょっと迷って、日程が近いしチケット代を考えて断念したのだ。おっちゃんは見たらしく、すごくよかったと言っていた。そういえばハヤシくんち。でも、よかったって書いてあったなー。無理しても行くべきだったかなー、しかし待たせやがるなーなどと思いつつも一向に始まる気配がない。

そういえばプリンスを見に行ったときも待ったなぁ。あのときは確か7時か7時半ってチケットに書いてあったけど、9時まで始まらなかったなー、前座もなかったし…いやしかしあのコンサートはよかったなぁ、プリンスもう一回見たいなー。

やっと照明のあんちゃんが縄ばしごで登り始めた。フロアに警備の人がだんだん集まってきた。

しかし依然として始まる気配がない。もう9時。みんなじれてきて、叫んだり指笛を吹いたり。我々の真後ろの席の人たちはウェイブを始めだした。「みんなー!行くわよーっ!1, 2, 3, whooooop!」てな感じで。最初はその辺の人たちだけだったのが、何度もやるにつれ、だんだんと距離をのばしていった。7-8回やった頃だろうか、起点から会場の1/4周くらいまでぽつぽつと立ち上がってくれる人が出てきた。と、その時、照明が落ち、ステージのモニターでこれから始まるよって感じの映像が流れ始めた。910分。歓声を上げながらも映像に気をとられていると、突然ステージの照明が灯り、そこにローリング・ストーンズがいた!(つづく)

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Dec 09, 2005

Arctic Blast!

めちゃめちゃ寒いっす。

昨日は雪(雨が凍った細かいやつ、アラレ?)が降りまして、職場からの帰り道は一部凍っていたのでのろのろ運転でした。

昨夜のニュースでは、画面の下のほうに「xx学校区:休み、xxカレッジ:午前中休講・・・」だの流れていたのですが、昨夜の時点では休みになったところが半分強、残りは朝10時からか昼からって感じだったのが、今朝のニュースではほとんどが休みになっていました。

そして私も・・・自主的に仕事休んじゃいました。
今日は朝からミーティング、昼からもミーティングの予定だったのだけど、朝のニュースを見ながらソファに寝転んでいたら、局長に乗られまして、そのまま眠ってしまい気が付いたら朝のミーティングには間に合わない時間になってました。
師匠はちゃんと朝から出勤しましたよ。さすがです。

それでも、昼からのミーティングには出ようと思っていたんですよ(ランチが出るので)。
しかし、さっき師匠からのメールで、中止になったということなので・・・。

現在、午前11時過ぎ、22°F(-6°C)だそうです。

とりあえず、1日引きこもらさせていただきます。

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Dec 08, 2005

ストーンズを見てきました!その2

その2 前日編

そしてついに明日!という日。

まさかとは思うが、中止/延期になっていないか確認(以前、Alison Krauss and Union Staionのコンサートに行く予定で、当日の朝、確認したらメンバーの誰かが病気で延期になっていたことがあった)。

よし、ちゃんと明日だな、あれ、この前座の人誰だろう?「前座が変更されました。Delbert McClintonが前座を務めます」って誰よ、それ?と思って調べると、テキサス出身のカントリーのおっちゃんだった。なんだそれ!たしかどっかの都市ではメタリカだのモトリー・クルーが前座だったらしいのに…。

変更される前は誰だったんだ?と思って調べたら、Merle Haggardというこれまたカントリーのおっちゃんだった。これだからテキサスってやだわーと思いつつ、他の都市では誰が前座だったのか調べてみた。すると…Maroon 5, Alanis Morissette, Beck, Pearl Jam, John Mayer, Joss Stone, Motley Crue, Metallica, Jason Mraz, Los Lonely Boys...めちゃめちゃ豪華じゃないですか!

サンフランシスコでメタリカがやった後、ダラスの前のグレンデール(アリゾナ)までの5都市でジェイソン・ムラーズ、ダラスはおいといて、次のヒューストンとメンフィスでロス・ロンリー・ボーイズって、なぜダラスだけはずす?流れからいって、当然ダラスもロス・ロンリー・ボーイズがやるべきでしょう?あんたたちだってテキサス出身でしょうが!くそーっ、ダラスなんて大嫌いだー。

(私の呪いがきいたのか、ヒューストンではロス・ロンリー・ボーイズのメンバーが熱を出して前座は中止になったそうです。ヒューストンのみなさん、残念でしたね)

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Dec 06, 2005

ストーンズを見てきました! その1

その1 予習編

先週、ローリング・ストーンズのコンサートに行って参りました。

思っていた以上にすごくよくて、いろいろ思ったことがあるので何回かに分けて書こうと思います。

まず、チケットを買ったのが7月。

ストーンズを見られるのなんて、日本に帰ったら難しいだろうし、この機会を逃したら一生見れないかも…と思った。私は特にストーンズのファンでもないけど、過去の数々の名曲は大好きだし、これが最初で最後かも(私の人生で)と思うと、「行くべし!」ということに。

その時点で発売からしばらく経っていて当然ソールドアウトなので、eBayでチケットを探した。もともと定価がお高いので、eBay価格ではすごいことに。フロアで前のほうの一番高い席が定価で$400。それがeBayでは$1000くらいになっていた(チケット屋さんでは、さらに高い)。

値段も手が出ないし、前のほうの席だとどうしてもずっと立つことになるので、3階席のいちばん前をねらい、定価$95の席(実際いくら出したか聞かないでほしい)を手に入れた。

サンタナのときの反省をふまえて、予習のために新作 "A Bigger Bang"を購入。なかなかカッコいい。これを60過ぎのおっさん達が作ったというのはすごいなーと思った。車の中でこれと、ずーっと昔に買ったベスト盤(1000円とかで売ってるやつです。ごめんなさい)を繰り返し聴いた。

playboy

日本版PLAYBOY 10月号も買ってストーンズの歴史を学ぶ。PLAYBOYなんて買うの初めてなんだけど、今でもちゃんとヌードが載ってるんだーとびっくり。てっきりオトナのカルチャー雑誌みたいになってるのかと思ってた。

しみじみとそれを眺めつつ思い出したのは、私が大学生だったときのこと。同級生のNくんがアメリカ旅行に行って、おみやげにPLAYBOYだかPENTHOUSEだかを買ってきたのだけど、講座のみんなで見た後、これは講座に置いてみんなで共有するということになったのだ。ところが数日後、それは姿を消したのである。みんなが「俺じゃない」と否定したけど、結局誰が持って帰ったのか、誰が怪しかったとか今でも講座の人に会うたび話題になるのである。

そんなことはさておき、だんだん日が迫り、当日まであと1週間というときに、テレビでアメリカン・ミュージック・アワードの放送があり、ストーンズのソルト・レイク・シティでのコンサートが中継された。番組の始めにニコール・リッチーが、「私は今、ローリング・ストーンズのコンサート会場に来ていまーす。ソルトレイク・シティは凍えそうに寒いけど、ここは超HOTでーす」とかなんとか言ってライブの模様がちょろっと映された。その後、番組のいちばん最後までひっぱり、やっと"Rain Fall Down"の演奏が始まった。しかしテレビで見た感じではあんまり…。音もよくないし、ミックも声が出てないような…?

まあ、こんなものかな…60過ぎのおっちゃんたちなら…なーんて思ってしまったのだ。

(ロニーはまだ50代か)

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Dec 04, 2005

カルビ弁当

今日はめずらしく外で昼ごはんを食べた。

韓国料理のお店で、カルビ弁当。
前回、ここに来たときは辛い冷麺を注文したのだけど、あのやたらと長くて伸びる麺が食べづらくて、ハサミで切ってもらっても長いし伸びるし、師匠の頼んだカルビ弁当を見ながら「次回は絶対カルビ弁当にする!」と誓ったのだ。冷麺は半分以上残しました。

そして今日、隣の人たちが注文していた石焼ビビンバやカルビタンにもひかれたし、カルビじゃなくてスパイシーポーク弁当もいいなと思ったけど、ここは初志貫徹でカルビ弁当に。

久しぶりに肉食ったーという感じで満足。ごはんもおいしいし。
タクアンとほうれんそう、にんじんのロールはちょっと?。キムチも今日のはあんまり漬かってない感じで味が薄めだった。春巻きは冷たかったし、チャプチェ(春雨炒め)もいらないかも。
カルビとごはんとキムチ(3種類ぐらい)、それにスープ(カルビタンとかコムタンもしくはユッケジャンとか選べるといいな)をつけたランチセットを作ってくれないだろうか・・・。そしたら毎週通ってもいいな。

120305
カルビ弁当。$9.95

帰ってから倒れこむように昼寝をしました。

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Dec 03, 2005

サッカーの映画2本

うちの師匠はサッカー馬鹿でして、映画はそんなに見ない彼でも楽しめるようにサッカーの映画を見てみました。

その1: Kicking and Screaming

邦題「ペナルティ・パパ」

何をやってもいまいちの男が弱小少年サッカーチームの監督になるはめに。

父の監督する強豪チームから自分の子供が追い出されたからだ。

対照的に何をやっても強い父には昔からコンプレックスを感じている。

自分の息子と、父の再婚相手との息子は同じ日に生まれて、そのふたりにもそれぞれの父親の素質は受け継がれている。

弱小チームにイタリア人の少年ふたりが入ることになり、ほぼそのふたりの力だけで勝てるようになっていく。決勝戦は父親のチームと対戦で…。

要するに、何をやってもダメな男が、父へのコンプレックスを克服して、最後は自分の家族の仲も改善し、前向きになる…という感じ。

話の筋は悪くないと思うのだけど、なにか詰めが甘いというか、もうちょっとなんとかできたのではないかと思わせる出来だった。

ウィル・フェレルだから、間違いなく面白いだろうと期待したのに…。

すぐ泣くところとか、コーヒーが飲めないっていうのは笑えたけど。

その2: Bend it Like Beckham

邦題「ベッカムに恋して」

最初、慣れないイギリス英語(しかも速い)についていけなかったけど、話がわかりやすかったので助かった。

サッカー好きだけど、公園でしかやったことのない女の子(イギリスに住むインド人)が、誘われてチームに入り、実力をあげて最後には女子プロチームにスカウトされてアメリカに渡るという話。

インド人ということで、文化の違い、差別などがとりまぜられている。

しかし最後、恋もサッカーも両方うまくいくというのは安易すぎないか。もうちょっと複雑な感じで終わるかと思ったのに…。

2本とも、いまいちだったなぁ…。

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