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Oct 31, 2005

Daylight Saving Time 終了

土曜日の夜に夏時間が終わったので、日曜日は1時間得した気分になる。
しかし当然ながら局長は今までと同じ時間に起きるので、私も一緒に起きる。

毎年思うけど、このまま夏時間を維持して早く起きて早く仕事を始めて早く帰れるようにしたい。続いたためしはないけど・・・。

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4号機でくつろぐ局長。


今日のDVD: Lost in Translation

正直、よくわからなかった。
師匠はかなり楽しんで見たようで、曰く、「雰囲気を楽しむ映画」だそうです。

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Oct 30, 2005

4号機導入

先週買えなかった局長の爪とぎ台を探しにPETCOへ。
クーポンの期限が今日なので、念のため先週とは違う店舗を2軒回ることにする。

これまでの爪とぎ台(というか、柱部分で爪がとげて、上の段でまったりできる台)は、1号機を局長が気に入ったみたいだったので、同じ形(2段と3段の違いはあるが)で揃えてきた。
爪をとぐところがボロボロになるので、2台め、3台目と買ってきたが、捨てられない・・・爪とぎ部分以外はまだキレイだし。なんとか補修できないかとは思っているのだが・・・。

とにかく今までと同じベージュ系で、3段のが欲しかったのだが2軒とも置いていなかったので、結局1軒目に戻って2段のを購入。アパートに戻ると、局長はさっそく興味を示した様子で一安心。
しかし、もうこれ以上増やすわけにもいかないので、補修の手立てを考えなければ。

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奥から1号機、2号機、3号機、4号機。
左にあるのは0号機で、ここに引っ越してすぐに買ったら土台が小さくて爪をとぐときに安定しないので局長のお気に召さなかったらしく、ほとんど使われていない(けど捨てられない・・・)。


今日のDVD: 50 First Dates

邦題「50回目のファーストキス」

すごくよかった。
普通この手の話は、最後には病気が治ってめでたしめでたしとなりそうなものだが、そうでなく、かつ希望のある結末に持っていくところがすばらしい。

アダム・サンドラーがハワイの観光客相手のプレイボーイという設定はちょっと似合わない気がするし、ドリュー・バリモアに一目惚れするのも、記憶障害を知ってからも彼女にどうしてそんなに執着するのかというのも理由付けが弱い気がするが(私は彼女がそんなにかわいいとは思えないので。しかし見てるうちにだんだんかわいく見えてきた)、それでもいい映画だと思う。ロブ・シュナイダーは面白いし。「おみやげにTシャツ買ってきて」というところでは笑った。

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Oct 24, 2005

無免許運転

師匠と買い物に出かけた。

まず、局長の爪とぎ台を買おうとPETCO(ペット用品のチェーン店)に行った。10%OFFクーポンの期限が迫っているのだ。しかし気に入った色が無かったので来週に持ち越し。

普段ふたりで出掛けるときは、私が運転することが多いのだが、今日も私が担当だった。

次にスーパーTに行き食料品を購入。
そして次のスーパーKに向かう途中、交差点で信号が黄色だったので停止。
今のタイミングなら突っ込むべきだったなーと思っていたら、
師匠 「よく止まったねぇ」
私 「いやー、迷ったんだけど。ごめん、ちょっと急停止だった?」
師匠 「そうじゃなくて、後ろ」

後ろにぴったりとパトカーが止まっていた。

私は後ろにパトカーがいるのに気づいていなかった(バックミラー見ろよ!)。
「止まってよかったね~」と言いつつ、スーパーKに到着。
師匠がレジに並ぶときに、「ポイントカード出して」というので、財布を出そうとしたら・・・財布を家に忘れていた。
つまり免許不携帯。

もし、さっきの黄色信号で突っ込んでいたら・・・?

もちろん帰りは師匠が運転しました。

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Oct 23, 2005

デジカメ購入

102205デジカメを買った。

小さくて気軽に撮れるのが欲しかったので、スペックはあまり気にせず、見た目で決めた。
色はシルバー、ピンク、赤、黒とあって、赤と黒で迷ったけど黒にした。
少し前だったらシルバーを買っていたと思う。


メディアはSDカードで、512MBのを一緒に購入。
実は注文する前まで、「ふーん、メディアはSDカードなんだ。じゃあ今うちにあるキャメディア(オリンパス)のが使えるから買わなくていいやー」などと思っていた。

念のため確認しようとキャメディアの説明書をパラパラとめくると、そこには「スマートメディア」という言葉が・・・。それでも、「なんでSDカードって書いてないんだろ?同じものでしょ、だって形が一緒」と疑わず。

しかし手もとにあるスマートメディアと、カタログに載ってるSDカードを見比べて、「スマートメディアって、この金色の部分で読み書きするんだよね?なんでSDカードの同じ部分にはラベルが貼ってあるんだろう・・・・・もしかして別のもの?」と、ようやく気づいた。
そして師匠がネットで調べると、スマートメディアはもう絶滅同然とのこと。
確かに、薄くて折れそうで扱いづらいとは思ってたけど・・・。

実物が届いたら、全然大きさが違ってました。

SDcardしかしキャメディアを買ったのはほんの2年前なのに・・・。
いやー、この業界、進むのが速いですね。
一気に年をとった気がしました。

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Oct 22, 2005

局長が泣いた日

お寿司を食べた。

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甘エビ、サーモン、ハマチ、タマゴと巻き物。
滅多に食べられないし、もったいなくてゆっくりと食べていたら、急におなかいっぱいになってしまった。
せっかく師匠の分の甘エビも食べていいと言われたのに、断念。

食後、局長とねこじゃらしで遊んでいたら、局長の目に光るものが。
最近、私が鬱々としているから心配してくれたのかも・・・。

激しく遊んだので、ゴミが入ったみたいです。

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Oct 19, 2005

Black Rose Mansion

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今日のDVD: Black Rose Mansion

「黒薔薇の館」 

丸山(美輪)明宏が美しすぎ、妖しすぎ。あまりにも迫力がありすぎて、ときどきバケモノっぽく見えてしまうのが難。田村正和は若いというより幼ない感じで、それをヒゲが余計に強調しているような。しゃべり方は今と同じなので、不思議な感じ。

でも最後の、傷を負った田村正和がお父さんに、お父さんとリュウコ(美輪)とどっちを選ぶんだと言われてリュウコの手をガシッと握るシーンにはちょっとグッときてしまった。

美輪さんがボレロを歌うシーンがあるのだが、それを聴いて気付いたのは、「水戸黄門のテーマってボレロなんだ!」ということ。これって、常識なのだろうか?今頃気付いた私って・・・。

「黒蜥蜴」が見たい。「黒薔薇の館」のDVDが売ってるのに、どうして「黒蜥蜴」はないんだろう?日本では両方ともDVD化されていないみたいだし・・・。

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Oct 17, 2005

文庫100冊対決(低レベル)

bunko100手もとに、2005年の「新潮文庫の100冊」と「ナツイチ 夏の一冊 集英社文庫」の目録がある。師匠が日本から送った本の中に入っていたのだ。

パラパラと眺めてみると、結構楽しい。「新潮はさすがに名作揃い」だとか、「集英社はやっぱり軽め」、「このコピーはダメだ」などと言いつつ、今まで読んだものをチェックしてみた。
結果は、新潮文庫では私が19冊、師匠が14.5冊、集英社文庫では私が13冊、師匠が9.5冊(0.5冊というのは、途中で挫折した本)と低レベルながら、私が勝利した。どちらの100冊にも、夏目漱石「こころ」と、太宰治「人間失格」が含まれているが、師匠はどちらも読んでいるのでちょっとズルい。私はというと、なんとその2冊は読んだことがない。ちなみに川端康成「雪国」や伊藤左千夫「野菊の墓」、梶井基次郎「檸檬」などの名作も読んだことがない・・・。

この目録を使って、作家の出身地あてクイズをしたり、地方新聞社の名前から県名を予想したり、なんだかんだで小1時間ほど遊んでしまった・・・。

来年の対決に向けて、少しは名作を読みたいものである。来年の100冊に入りそうな本を予想するのも楽しいかも。

今日の読書: 柴田よしき「ふたたびの虹」

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Oct 14, 2005

これも偶然?

今日の読書: 吉野朔美「お父さんは時代劇が大好き」「お母さんは『赤毛のアン』が大好き」

「本の雑誌」で連載している「吉野朔美劇場」をまとめたもの。
「お母さんは・・・」の巻末に柴田元幸との対談がついていて、ポール・オースターの書く「偶然」について語っている。その中で吉野さんが海外旅行で留守の間にマンションで火事があったり泥棒が入ったりして、留守でよかった、でも物書きとしては見ておいたほうがよかったのでは・・・という話をしている。
その直後、「本の雑誌」2005年8月号を読んだら、なんと「吉野朔美劇場」で、まったく同じことが描かれていた。前回は対談で、今回はマンガだけど、同じ話を続けて読んだものだからちょっと驚いた。

吉野朔美といえば、私は学生のとき「ぶ~け」愛読者だったので、その頃のマンガはほとんど読んでいるはずだが、もうほとんど思い出せない。「少年は荒野をめざす」なんて、文学的で高尚な感じがして好きだったことは憶えているが、どういう内容だったかは・・・忘れました。

中高生だった頃のマンガを、まとめて読みたい気はするけど、一緒にいろいろなことを思い出しそうでちょっと怖い。それに今読んで面白いと思えるかどうか・・・?

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Oct 13, 2005

ボーさん!

bobice 11月1日にサンタナの新しいアルバムが出るらしい。

ゲストは、ミシェル・ブランチ、スティーヴン・タイラー、メアリー・J・ブライジ、ジョス・ストーン、ショーン・ポール、ロス・ロンリー・ボーイズなどなど豪華なメンツ。その中に、なんとボー・バイスの名前が!!

ボーさんはアメリカン・アイドル第4期で準優勝した人で、見た目はそんなでもないけど、歌うときは超カッコいいのだ。第4期では最初からボーさんを密かに応援していたのだが、準優勝まで行くとは思っていなかった。ちなみにコンスタンチンは私には濃すぎる。
ボーさんを見るために、アメリカン・アイドルのコンサートにまで行ったことは誰にも話していない。
そのボーさんが!サンタナ先生のアルバムに!!
アメリカンアイドル出身で、しかも2位だったのに、いきなり大御所のアルバムに参加というのはすごいのではないだろうか。
もちろん買わせていただきます(Amazon.comで$10.99!安っ)。

今日のDVD: Hedwig and the Angry Inch

ヘドウィグって誰かに似てる…誰だ?と考えて思い当たったのがジュリエット・ルイス。どうでしょう?
しかし、Yitzhak(ヘドウィグの夫役)は結局男なのか女なのかわからなかった。
ヘドウィグと結婚したということは女?声も高いし。でもヘドウィグは最初の結婚のために手術した、ということは女として結婚したわけで。
調べたら、男で、クイーン願望があるという設定らしい。でも演じているのは女優さんなのだった。

曲も良いし、また見ようと思う。今度はもっと話の内容も理解できるだろう(希望)。

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Oct 11, 2005

焼きそば

日曜日は遅めに起きて、掃除をしてから昼ごはんを食べ、あとは晩ごはんの準備までまったりと過ごしたい。実際はボーっとしてるうちにすぐ夕方になって「明日からまた仕事…」と、どんよりした気分になることが多いが。

しかし今日の晩ごはんは焼きそば!
具はキャベツと豚肉、昨日食べ切れなかったイカ、そして目玉焼きをのせる。

どうして焼きそばかというと、先週届いた荷物の中に師匠が録画してきたビデオテープが何本か入っていて、日本のテレビ番組を少しずつ見始めたのだが、最初に入っていたのが「どっちの料理ショー」の焼きそばvsたこ焼きの回だったのだ。たこ焼きは少し前に冷凍のを食べたばかりだったので(サンタナのコンサートの日、帰宅は深夜12時すぎだった)、「ぜひ、焼きそばを!」ということになったのである。

番組を見ていて、紅しょうがの存在を思い出し(普段は使わないし今まで買ったこともなかった)、初購入。あれ、いいですね、紅しょうが。焼きそばについていれば食べるけど、無くても別に…と今まで思ってました。嗜好って少しずつ変わっていくんだなーと思ったり。

でも普段使わないから、半分以上焼きそばを食べてから「紅しょうが!買ったんだった!」と思い出してあわてて投入。もっと早く気付けばもっと楽しめたのに・・・。

いつもながらマルチャンの3食入をふたりで食べるから、食後しばらくすると動けなくなる。食べてるときは余裕。
しかしひとり1パックじゃ絶対足りないと思う。キャベツとか野菜を増量すればいいんだろうけど…。

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Oct 10, 2005

Black Tight Killers

blacktighit このタイトル、どうですか?小林旭主演、「俺にさわると危ないぜ」です。タイトな殺し屋?と私は思っていたのですが・・・。

戦場でカメラをもつアキラ。彼は従軍カメラマンらしい。
日本への帰路、成田行きのノースウエスト機内の客席で、なぜかアキラは上半身ハダカなのである。そこにスチュワーデスの松原智恵子がやってきて、「あまり上手くできませんでしたけど・・・」とシャツを渡す。えっ?スチュワーデスに繕い物をさせてたんですか?さすがアキラ・・・。

松原智恵子がさらわれ、彼女を探していたアキラは殺人を目撃。犯人は黒いタイツをはいた女たち・・・。そう、タイトルの「Black Tight Killers」というのは、黒タイツをはいたおねえさんたちのことだったのである。脱力。

いろいろあって、ブラックタイツ団のみなさんは、次々に命を落としていくのだが、その中の一場面。アキラとブラックタイツのひとりが車で逃走中、彼女は追っ手に後ろから撃たれてしまう。「お願い・・・ブラジャーはずして」という彼女。「苦しいのか?」と運転しながらもアキラがホックを外すと、彼女は爆弾(ブラの中に隠してあった?)を敵に投げてから息を引き取るのだった。
師匠は、「あれ、いま何投げたの?」とか言っていたが、そんなことより私はアキラが運転しながら、片手で、助手席のおねえちゃんのブラを簡単に外したことのほうが気になります!戻してもう一回見ました。

その後の場面では、またブラックタイツのひとりが敵に撃たれるのだが、苦しそうな彼女のために今度はベルトを外してあげるアキラ・・・。

そんな感じで、いろいろ勉強になりました。
アキラはとてもカッコよかったです!

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Oct 09, 2005

寒い・・・

寒い。
おとといまでクーラーを入れていたのに、今朝ヒーターを入れた。
なんなんだ。
しかし、いまだに華氏表示には慣れない。もともとあまり天気予報を気にするほうではないし、師匠が換算してくれるので。アメリカさんはこのままずっと変えないつもりなのだろうか。

今日の読書
小林まこと「What's Michael? 7」
リリー・フランキー「日本のみなさんさようなら」

リリー・フランキーの映画コラムを再読。
ここ最近、日本映画をみるようになったので(かなり偏りがありますが)前回よりも面白く読んだ。

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Oct 08, 2005

本が届いた

師匠が一時帰国したときに買って、日本から船便で送った本が届いた。
4箱送って、同時に着くというのはすごい。しかも1ヶ月で届いた。早い。
文庫本を中心に、雑誌、マンガと合わせて100冊以上はある。

晩ごはんも作らず、ハンバーガーを買ってきて雑誌から読み始める。
しかしいつもながら、読む本が大量にあるというのは気持ちが弾む。
このところ落ち込んでいたので、とても助かる。

今日の読書

吾妻ひでお「失踪日記」
小林まこと「What’s Michael? 6」
山本文緒「そして私は一人になった」

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Oct 05, 2005

局長不調

局長の元気がない。予防接種の後は、こうなるものなのだろうか。去年はどうだったか、さっぱり思い出せない。明日もこの調子だったら病院に電話しようということにして様子を見る。

今日のDVD: Honeymoon in Vegas
ニコラス・ケイジに男児誕生記念、というわけではないが、ずっと前に見て面白かったので。
しかしついに恐れていた事態が発生。英語字幕が入っていないのだ(スペイン語とフランス語は入ってる)。

基本的に、こっちのビデオ、DVDにはクローズド・キャプション(CC)が付いているはずなのだが、我が家のDVDプレーヤとTVの今の接続状態で見られたためしがない。テレビ放送のCCは普通に見られるので、DVDプレーヤ側の問題だと思われる。うちのDVDプレーヤはマルチリージョン対応だが、説明書を見てもCCに関する記述はない。
まあ、前に見たことあるから話の筋はわかるし、と見始めたが、やっぱり聞き取れない。ヘッドフォンをつけて聞くと、かなりわかりやすいものの完全な理解には程遠い。
しかし、最後のエルビス軍団スカイダイビングのシーンにはやっぱりやられる。ていうか、ここだけ見たかったと言ってもいい。しばらくしたらまた見ると思う。

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Oct 04, 2005

Rabies Vaccination

局長の予防接種のため獣医さんに行く。久々にかごに入り車に乗った局長は鳴く、鳴く、鳴く・・・。
「局長、少しの辛抱です!大丈夫ですよ!」と励ましつつ病院に到着。車を降りるとまったく鳴かない。注射の前に体重と体温を測定。熱はないが、やはり太めだと注意される。

一年前と比べて0.7パウンドしか増えていないが、お医者さんに「少しだと思うかもしれないけど、もともとの体が小さいんだから。太るとやっぱり糖尿病になりやすいので、これ以上増えないようにしてね」と言われる。局長の0.7パウンドというのは、一年前の体重の約6%なわけで、私に換算すると4kg近く太るということだ。そういえば私もこっちに来てからそれぐらい太った・・・。

今食べているカリカリは、一応は「ウェイトコントロール用」となっているが、普通より10%低カロリーというだけで、いっぱい食べれば何の意味もない。当たり前だけど、毎日量をはかってあげなければと反省。

もちろん私自身もダイエットしなきゃと常に思っています(実行してないけど)。

今日のDVD: The Hot Chick
ただおバカなだけの映画かと思っていたが、いい話じゃないですか!
特に笑ったのは、アダム・サンドラーの出ている場面。
しかしジェシカ役の子はこんな役でちょっとかわいそう。

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Oct 03, 2005

買い物

師匠がサンタナ先生とミシェル・ブランチのGame of Loveを聴きたいというのでタワーレコーズへ。本来、このアルバムSharmanはコンサート前に買って十分に予習をするつもりだったのだが、事後になってしまった。次回は予習しようと思って、ストーンズのA Bigger Bangも買う。買おうか迷っていたイギー・ポップのDVDがセール中だったので衝動買い($14.99)。

その後スーパーで買い物をして、レジに並んだら異常に遅いレジで、見たら新人さんらしく野菜のコードをすべてファイルで調べていた。かなり待って、他に行こうかとも考えたがあきらめて待つ。しかしその新人さんはとても感じのよい人で、がんばってるなーという感じがして非常によかった。それに比べてとなりのとなりのレジなんて、空いても客の誘導もしないしやる気なしでヤな感じだった。

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晩ごはんは、アボカド巻きとポップコーンシュリンプ巻き、鶏のねぎソースかけ、タコ、豆腐、塩辛。それと日本酒(松竹梅)とビール(一番搾り)。

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Oct 02, 2005

サンタナ先生!

サンタナのコンサートに行った。

今回はめずらしくちゃんと発売日にチケットマスターで買った。前のほうの中途半端な位置を避けて、3階の最前列中央を手に入れたので、ずっと座って見られるぞとはりきって出発。さらに今回は師匠に運転を頼んだのでらくちん。会場に入ってTシャツを買い、席に着いたところでちょうど開演時間だった。すぐに照明が落ち、めずらしく時間通りに始めるのね、と思ったら前座のバンドだった。

サルバドーレ・サンタナ・バンドというバンドが3曲ほどやって、3曲目はサンタナ先生が参加。しかし思ったよりも会場は盛り上がらず、一瞬「あれは本当にサンタナ先生であろうか?」と不安がよぎる。ステージ袖をうろうろする先生は、普通のおっちゃんがステージ上がっちゃいました、という感じも・・・。
あとで調べたら、サルバドーレさんは先生のご子息だった。

まあ、前座だしと気を取り直して先生の登場を待つも、前座バンドその2が登場。このロバート・ランドルフ・アンド・ファミリーバンドというバンドは、演奏はなかなかよかったものの、前座がこんなに長いと思っていなかった私には少々つらいものが・・・30分ぐらいだったけど。

そもそも、私は今までそんなにコンサートに行ったことはないし、ちゃんとした前座があるのは今回が始めてだった。こっちでのコンサートはこれで5-6回目だと思うが、どこでもみんなビールをがぶがぶ飲み、チップスやピザ、ホットドッグなどなどよく食べる。日本でコンサートに行ったのも数えるほどしかないけど、飲み物はともかく、食べ物は売ってましたっけ?
そしてビールを飲むからトイレにも頻繁に行くわけで、始終うろうろしている人がいっぱい。ちゃんと座ってじっくり聴こうよ!せっかくの3階最前列も、目の前が通路なので行き交う人で視界が妨げられる。ていうか、あんたたち帰りの車は誰が運転するの?

そしてやっと開演時刻から1時間半たってサンタナ先生が登場!
大盛り上がり!。Maria MariaやSmoothではみんな大合唱!照明や音もさすがに前座とは大違い。そして先生のありがたいお話も聞けて、心が洗われました。というのはうそで、実際はほとんど聞き取れず、「Competeしてはいけません。私たちはcompeteではなくcomplementするのです」とか一部しか理解できませんでした・・・。師匠曰く、「年とって金を持つとああいうことを言いたくなるんだろうね」だそうです。

ステージもすごくよかったけど、今回は師匠がとても楽しんでくれたようなのでよかった。いつも付き合ってもらってありがとう。

次のコンサートはローリングストーンズです。楽しみ。

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